namisoku.net

★時代の波を先取れ★話題トレンドをいち早くお届け!

福島沖地震は南海トラフの前震前兆?今後の余震や原発被害も

   

2016-11-22_09h34_02-500x287

2016年11月22日、5:59ごろに福島沖地震が発生し、世間は不安という感情が渦巻いております。

福島第2原発の燃料プール冷却が停止するというニュース報道もされ、再び原発被害が発生するのか…日本中が注目を集めておりますね。ひとまずは今回の福島沖地震での被害は大きくないようですので一安心ですが、ここからまだ何か発生するかもしれません(;´・ω・)

世間ではこちらの福島沖地震を南海トラフ沖地震と関連付ける予想もしておりますが、いったいどうなのでしょう?

こちらでは、今回発生しました福島沖地震の今後の余震や原発について、そして噂となっている南海トラフ沖地震について調査をしてみました。

それでは最後までご覧ください。

スポンサードリンク

11月22日:福島沖地震情報

東日本大震災の余震

気象庁からの情報によりますと、今回の福島沖地震は東日本大震災の余震の影響であるという見方をしていることをコメントされております。

震源地も東日本大震災に近い箇所で発生したようですね。

震度・マグニチュード

震度:5弱

マグニチュード:7.4

震源の深さ:25km

今回の福島沖地震は2014年7月以来のマグニチュード7.4を観測したようです。そのため今回の本震の影響で余震にも注意が必要であるという報道がされております。

今後の余震について

今後の余震状況についても情報がありましたね。今後は1週間程度、同じ規模の揺れが発生する可能性があるようです。

今後も福島県近辺にお住まいの方は地震・津波には十分注意をする必要がありますね(;´・ω・)11月末まではあまり海辺に近づかないようにしましょう。。。

福島原発への影響

なんと今回の福島沖地震の影響で福島第2原発3号機の燃料プール冷却が止まるという事態が発生したようですΣ(・□・;)

この報道を聞いたときは本当にヒヤヒヤしましたね。東電本社の方からの謝罪コメントや、政府からの記者会見も緊急で開かれるくらいの非常事態となり、世間は不安感に駆られてしまいました。。。

そして現在は冷却機能は作動しており、地震への被害はないようです。ひとまずは安心しましたね(;´・ω・)

ちなみに第2原発3号機のプールは、冷却が止まると1時間当たり0.2度程度、水温が上昇するようです。停止時の水温は29.3度で、約1時間半の冷却停止で29.5度まで上昇したようですね。

そして、運転管理上の制限値である65度に達するまでは約7日間の余裕があるという情報もあります。

そのため冷却機能の一時停止ではそれほどの被害とはならないようです。

それでも、今後の余震は1週間程度、しかも同規模の揺れが続くようですので、今後も福島原発の被害状況については注意してみておく必要がありそうですね。。。

スポンサードリンク

南海トラフ沖地震との関連性

「11月23日に南海トラフ沖地震が発生する」予言があった

ネット上では「11月23日に南海トラフ沖地震が発生する!」という噂が飛び交っておりますが、これはいったいどこが発信源となったのでしょうか(;´・ω・)

実はこちらの噂は、東日本大震災や熊本地震を予言したとされる人物、松原照子さんが新たに予言をしたために噂となっているようです。

その予言の詳細は下となります。

  • 2016年以降に発生する
  • 魔の水曜日に発生(カレンダーが赤になっている日)
  • 伊豆の紅葉がほとんど紅葉しない年

カレンダーが赤になっているということは、「祝日」をイメージしているのでは?という解釈を世間ではしているようです。

そして11月23日がこちらの条件にすべて合致するため、11月23日が南海トラフ沖地震が発生するという噂へと発展してしまったようです(;´・ω・)

ですがみなさん落ち着いてください。これはあくまでもただの予言ですので、本当に発生するかなんていうのは誰にも分かりません。こちらで紹介することで見る方に不安感を与えてしまったことは申し訳なく思っております。ただ良く分からない情報が飛び交う中で混乱してほしくないので、この予言について触れさせていただきました。

 

11月14日の「スーパームーン」も影響する?

150927230411985-340x170

11月14日のスーパームーンも南海トラフ沖地震との関連性を紐づけようとしている情報もありました(;´・ω・)

ちなみにスーパームーンとは、地球と月と太陽が直線で並ぶ満月(または新月)になるタイミングのことをいうそうです。

そしてスーパームーンとなると、地球は最も引力が強くなり、海が大潮を迎えるそうです。私たち自身の体には何も感じないかもしれませんが、地価の硬い岩盤は30センチ程度浮きあげられるほどの引力の強さとなるそうです。けっこう引力の力が強くなってしまうのですね。。。

武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授によりますと、スーパームーンそれ自体に地震を発生させることはないが、地震発生寸前となっている状態となってる場合はトリガーとなるかもしれない…というコメントをされているそうです。。。

とは言ってもとある一人の教授がおっしゃっていることですのでそれほど深くとらえる必要はないかもしれませんね。

ただ、下のような不安材料もありますため、完全に楽観視するというのは私もできないです。

  • 11月13日にニュージーランドでマグニチュード7.8の大地震が発生していること
  • 東日本大震災の時期にもスーパームーンが発生している

こんな情報もありますので、もしかするともしかするのですかね。。。ちょっとドキドキしてきました。。。

 

2016年11月から「ラニーニャ現象」も発生

また2016年11月にはラニーニャ現象も発生しているという情報もあります。

ラニーニャ現象とは(気象庁公式ホームページより)

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。

逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。

ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

こちらのラニーニャ現象も海面への影響を与える現象のようです。「世界中で異常な天候が起こる」とされておりますが、その原因は貿易風のようです。

ラニーニャ現象の大元は、貿易風が通常より強いことです。そのため日本では例年より高確率で気温が高くなるという現象が発生します。それを「異常な天候が起こる」という表現をしているようですね。

逆にエルニーニョ現象は貿易風が通常より弱い時の現象とのことです。

単純に気候が変化するだけの事象なのかな?と私は見ていたのですが、じつはこのラニーニャ現象が前回発生した年が2011年なんです。つまり東日本大震災が発生した年ですよね(;´・ω・)

ここまで東日本大震災と条件がかぶってくるとちょっと怖くなってきますね。。。

 

11月22日 5:56にも地震が発生していた

今回あまり報道されておりませんが、福島県沖以外にも地震が発生していたようです。またそちらのマグニチュード・震源は不明のようですね(;´・ω・)ただ震度は5弱と、福島沖地震と同程度の震度であったとのことです。こちらの地震を南海トラフ沖地震の前震・前兆であるとみている方もちらほらとみえましたね。

こうも立て続けに震度5弱の地震が起きているのもちょっと不思議ですね。私はその辺の知識はありませんので何とも言えませんが、何かの前兆と見る方ももしかしたらいらっしゃるのかもしれませんね。

 

福島沖地震は南海トラフ沖地震の前震?(まとめ)

  • 11月23日は「魔の水曜日」と予言されていた
  • 東日本大震災の時期にスーパームーンが観測されている
  • 東日本大震災の時期にラニーニャ現象が発生している
  • 福島沖地震の3分前に震源地不明の地震が発生している

以上のような情報が今のところあります。

こちらの情報を踏まえて、「じゃあ11月23日は地震が起きるから気を付けて!!!」と騒ぎ立てること自体は正直ナンセンスな気はします。ただ、いつもの日常より0.1%くらい可能性が高くなっているくらいに見ておくと良いかもしれませんね(;´・ω・)

私は東海の人間ですので、ひとまず自宅で大人しく溜まったドラマを見ながら1日を過ごそうかと思います。

 

まとめ

  • 11月22日に福島沖地震が発生
  • 福島沖地震での原発被害は特になし
  • 今後は1週間程度、同程度の余震が発生するため注意が必要
  • 南海トラフ沖地震の前震・前兆との噂もあるが、あまりうのみにしないこと

南海トラフ沖地震についても気になりますが、まずは今回の福島沖地震の余震に注意をすることが先決です。1週間は余震の影響が出ますので、福島県周辺にお住まいの方は十分注意をしてくださいね(;´・ω・)

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。



シェアしていただけると助かります。

 - 社会 ,