どんどん人気女優、俳優を輩出しているNHK連続朝ドラですが、既に2018年春の朝ドラもタイトルが公開されました。

本当に決めるのが早いですよね(;´・ω・)ただ、やはり半年にわたるドラマですので、ササッと決めて撮影していかないと間に合わないんでしょうね。

そして気になる2018年春のNHK連続朝ドラですが、「半分、青い。」というタイトルのようです。いったいどのような朝ドラとなるのか、そしてこのドラマでも再び若手の人気女優・俳優を輩出することになるのでしょうか。まだまだ1年以上先ですが、楽しみが一つ増えた気分ですね🎵

こちらではそんな「半分、青い。」朝ドラキャスト情報あらすじをご紹介していきます。気になるヒロインロケ地情報もまとめておりますので、気になる方はチェックしていってください。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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2018年春 NHK連続朝ドラ「半分、青い。」

「半分、青い。」あらすじ

舞台は高度成長期の終わりから現代までの岐阜県と東京。

主人公は、1970年代に岐阜県南東部の架空の町で幼少期を過ごす女性、鈴愛(すずめ)。バブル期に漫画家を志して上京し、結婚や出産、離婚を経た後に故郷に戻り、持ち前のひらめきとアイデアで画期的な扇風機を発明する。

ユニークな発想力を生かして七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎ出していく。

高度成長期の終わりから現代までを時系列として展開するドラマとなるのですか(*´ω`*)

今回の作品は30、40歳の方なら「あったあったこんな話🎵」なんて思い出にも浸れそうな小ネタをちょいちょい挟んでくれそうな気がしますね。時代が自分たちの暮らしていた時代と重なる部分がありますので、共感できる部分もたくさん出るでしょうね。バブル期に上京するというストーリーもありますため、きっと懐かしいバブル期の思い出に浸れることでしょう🎵私はそのような年代ではないですが(;´・ω・)←

ちなみに主人公であるヒロインの鈴愛(すずめ)は1971年生まれという設定とのことです。そのため現在生きていたとすると46歳ということですか。。。うちの上司が同じ年齢な気がする(笑)そんな同じ年齢の方の奮闘する姿に触発される方もたくさん出そうです🎵

 

「半分、青い。」放送日程・時間

放送日時:月曜~土曜日 朝8:00~

放送期間:2018年4月2日から9月29日全156回を予定

 

「半分、青い。」キャスト情報

現在まだ朝ドラ「半分、青い。」キャストは公開されておりません。というよりそもそもオーディションをするところから始まるようですね(;´・ω・)そのためまだまだキャスト情報は先の話となります。

ただ、2017年4月のNHK連続朝ドラ「ひよっこ」のヒロインである有村架純さんが決定、発表されたのが2016年6月29日頃でした。

そのため、今回の2018年4月の朝ドラ「半分、青い。」でも、6月末にはヒロイン役が決定されることでしょうね。

上京する際の鈴愛役である若いヒロインさん、そして発明家として奮闘していく鈴愛役を演じるベテラン女優さん、どちらのキャストも気になりますね(*´ω`*)✨✨こちらの情報は公開され次第、こちらでも情報発信してまいります。

 

脚本担当

北川悦吏子

今回脚本を務めますのは、北川悦吏子さんという方です。プロフィールは簡単にこちらに載せますね。

誕生日:1961年12月24日

血液型:B型

出身地:岐阜県美濃加茂市

学歴・出身校:早稲田大学第一文学部

出身地が岐阜県の美濃加茂市というところのようです。ちなみに今回の朝ドラ「半分、青い。」は岐阜県も舞台としております。もしかするとロケ地として北川悦吏子さんの出身地である美濃加茂市も舞台として選出されるのでしょうかね。

脚本家、映画監督としてこれまで活躍してきた北川悦吏子さん。そんな方のドラマ、映画作品は下の作品があるそうです。

<ドラマ>

  • 1992年「素顔のままで
  • 1993年「あすなろ白書
  • 1996年「ロングバケーション」
  • 2000年「ビューティフルライフ」
  • 2004年「オレンジデイズ

<映画>

  • 2009年「ハルフウェイ」
  • 2012年「新しい靴を買わなくちゃ」

恋愛の神様」との愛称もある北川悦吏子さんの作品、どれも素晴らしい作品ばかりですね(*´ω`*)✨「素顔のままで」「あすなろ白書」という恋愛ドラマが大ヒットしたことがきっかけで、「恋愛の神様」という愛称で呼ばれるようになったそうですね🎵

そして「オレンジデイズ」も北川悦吏子さんが脚本を務めていたのですかΣ(・□・;)私はこの中で特に思い出深い作品ですね。こんな脚本を作れるなら、朝ドラ「半分、青い。」もきっと素晴らしい作品に仕上げてくださることでしょう!

ちなみに北川悦吏子さんはオーディションについて、次のようなことを語っております。

「とにかく私の中では“すずめちゃん”がかわいくて仕方ない。もう一回、娘を産んだような感じなので(オーディションでは)『この子じゃない!』『違う!』とか言っちゃいそうで今からとっても怖い」

北川悦吏子さんのヒロイン大好き振りが前面に出ているコメントですね。

北川悦吏子さんもオーディションに参加するようですので、きっと脚本のイメージにピッタリな方が登場することでしょう。

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「半分、青い。」ロケ地予想

故郷は岐阜県の南東部(東濃)

ヒロインである鈴愛(すずめ)は、故郷が岐阜県の南東部という設定となっております。ちなみに南東部は別名「東濃」と呼ばれているようですね。その岐阜県東濃には、次の市が当てはまるとのことです。

  • 多治見市
  • 土岐市
  • 瑞浪市
  • 恵那市
  • 中津川市

幼少期は1970年代~1980年代の設定となりますため、現地での撮影というのはないかもしれません(;´・ω・)しかし、設定では「大人になって離婚をしてから故郷に帰る」ということになっております。

また、担当者によると東濃地域での撮影も検討中という。チーフプロデューサーは「東濃地域の山や川、田園、風情ある街並みが、今回の作品のイメージと合う」とコメントされているそうですね。

そうなると、故郷である岐阜県南東部(東濃)の上の市のいずれかがロケ地として選出されるということになるのでしょう(`・ω・´)✨✨

ちなみに岐阜県東濃地域はリニア中央新幹線が開通する場所のようですね。そのため地域活性化アピールができる!と多治見市長は意気込んでいるそうです。きっとロケ地選出された場所では沢山の観光客のためのイベントを開催されることでしょうね🎵

是非ともロケ地となった場所には聖地巡礼してみたいですね。

岐阜県東濃の詳しいロケ地が分かりましたら、こちらでも情報発信していきますので、楽しみにお待ちください( *´艸`)

バブル期に漫画家を目指して上京

次に、鈴愛(すずめ)は漫画家になるべくバブル期の東京へと上京をし、その後結婚・出産・離婚という人生を歩むことになります。

そのため東京もロケ地として選出される可能性も高そうですね。

ただ、渋谷などの本当に栄えた場所はロケ地としないでしょうから、もうちょっと抑えめな場所をロケ地として選出するのでしょうか。。。バブル期の雰囲気を出せる場所といえばどこなのでしょうね。

上京編のロケ地はどこに選出されるのか、ワクワクしながら情報を待つことにいたしましょう(*´ω`*)✨✨

クランクインはいつ?

クランクインは2017年秋となりますので、おそらくこの辺でロケ地情報もどんどん明らかになっていくことでしょう。

まだキャストや主役のヒロインも決まってないのに先走り過ぎな気はしますので、まずは6月末くらいに発表されるであろうヒロイン役、そしてキャスト情報を待つことにいたしましょう(;´・ω・)

まとめ

  • 2018年春のNHK朝ドラは「半分、青い。
  • 脚本担当の北川悦吏子は岐阜県美濃加茂市出身
  • 舞台となるのは岐阜県の東濃・バブル期の東京
  • キャスト・ヒロイン発表は6月末

2018年春のNHK朝ドラ「半分、青い。」はタイトルと脚本しか決定しておりません。今後キャストやヒロインのオーディションが開始されていくことになります。一体どんな素晴らしい女優がヒロインとして抜擢されるのか、今から楽しみですね(*´ω`*)

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。