namisoku.net

★時代の波を先取れ★話題トレンドをいち早くお届け!

日本カジノ候補地は大阪と横浜?法整備期間や建設完成予定年も

   

3年前から話題に上がっていた日本のカジノ建設ですが、やっと「カジノを含む統合型リゾート施設の整備推進法」が可決されました。

やはり反対の声が多かったのか、法整備にとても時間がかかっているようですね(;´・ω・)いったい日本のカジノ施設の建設開始や完成予定はいつになるのか…まだまだ時間がかかりそうな予感がしますね。

あとはカジノ施設をどこに建設するのかも気になるところです。現在は大阪・横浜が候補地として名前が良く上がっておりますが、どのような構想をしているのか…また他の都市は候補地として挙がっていないのか…どうなのでしょうね。

こちらではそんな気になる日本カジノ施設の候補地について、そして建設開始や完成予定年について調査をしてまいりました。

それでは最後までご覧ください(^^♪

スポンサードリンク

日本のカジノ法整備について

2016年12月15日:整備推進法が可決

自民・公明両党、そして日本維新の会は「カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法」に賛成の声をあげ、結果多数可決にいたることとなりました。

一方で野党はほぼ反対の声を上げておりました。12月14日夜には、安倍内閣に対する不信任決議案の採決が行われることもありましたが、そちらは否決されて無事に「カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法」がそのまま可決となっております。

3年という月日が経ち、とうとう法整備が進んだようですね(;´・ω・)長い期間ずっと議論を重ねてきたということなのか、反対の声を上げる方へのアプローチをずっと続けて地盤を固め続けてきたのか…この3年でどのような思惑が渦巻いていたかはわかりませんが、とうとう日本カジノ施設の建設への第一歩が踏み出されたようですね。

IR実施法は2018年頃を予定

ただ、今回の会議で可決されたのは「カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法」という法であり、あくまで「整備推進法」となります。

つまり、これから施設運営への規制、法整備を行っていくよう国に求めることが明記された法律となります。ですのでまだまだ法整備はできておらず、これから積極的に協議検討を行っていくことになります。

以下、引用文となります。

順調にことが運べば、2018年に「IR実施法」が成立。その後、1年程度の法整備(調整)の期間があり、そこから初めて建設候補地の選定、基本計画の策定、環境アセスメントや地域との合意形成に3年程度要し、その後はじめて、設計、業者選定、建設の流れとなる。

まずはここから1年間かけてカジノ解禁に伴う法規制などを定めた実施法案を策定していき、2018年にIR実施法を成立させる見通しのようです。

その後、建設候補地を実際に決定し、建設に向けて徐々に進めていくという流れとなります。

日本のカジノ完成はまだまだずっと先のようですね(;´・ω・)

日本のカジノ完成時期はいつ?

まずは法整備が2019~2020年までかかり、その後3年以上の月日をかけて実際に建設までの作業を行うというタイムスケジュールを構想しているようです。

そのため日本のカジノ完成時期は2025年前後になるのではないか?というのが多数メディアの予想となっております。

もう完全に東京オリンピック・パラリンピックは終わっておりますね(´・ω・`)現在東京オリンピック・パラリンピックの施設についてもバタバタしておりますので、それと同時並行で建設を行うというのもそもそも無理な話なのかもしれませんけどね(笑)

東京オリンピック・パラリンピックが終わってちょっとひと段落したら日本のカジノ建設をスタートさせ、日本の経済活性化をそのまま続けていく想定なのかもしれませんね。ぜひともカジノ建設に伴う経済効果、そしてカジノ完成後も世界中から観光客を集客できる素晴らしい施設として経済活性に貢献してくれることを願っております。

スポンサードリンク

現在の日本カジノ施設の候補地はどこ?

2016年12月現在:候補地は8か所

既にいくつかの都市ではカジノ施設の候補地として名乗りを上げようと準備を進めているようです。

今のところ、下の8か所の都市が動きを見せているようですね。簡単にどのような構想を立てているのかも記載しておきます。

  • 北海道 / 小樽や苫小牧、釧路市が誘致表明
  • 千葉 / 整備へ幕張沖に人工浮島「メガフロート」も構想
  • 東京 / ホテルや会議場がある台場・青海地区が候補地
  • 神奈川/ 横浜市が整備に向けた検討会を4月に立ち上げ
  • 大阪 / 臨海部の人工島「夢洲」が候補
  • 宮崎 / リゾート施設「シーガイア」周辺に誘致
  • 長崎/ ハウステンボス周辺に誘致
  • 沖縄

候補地の中には、既にカジノ施設建設を断念・もしくは反対により札を降ろしている都市もあります。

沖縄は2014年に当選した翁長雄志知事が「カジノ反対」を明言しており、候補地としては外れているといっても良い都市かもしれませんね。

大阪・夢洲

まず候補地として最も名前が挙がってくるのが、大阪の夢洲(ゆめしま)です。

読みが「ゆめしま」というのがなんともカジノ施設の場所にピッタリな気がしてなりません(笑)少々怪しい雰囲気も醸していて漫画の「カイジ」を彷彿とさせる名前だなぁと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

夢洲では約220ヘクタールという広大な敷地が確保できることを大きな利点としてアピールしているようです。これはシンガポールの2つのIRを合わせた面積の約3倍、東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた面積の約2倍に相当し、「世界的な観光集客拠点を創出するには十分な広さで、将来の事業拡張性に富む」というアピールをされております。

ディズニーランド・シーの合計した面積のさらに2倍とは…いったいどれだけ広大な施設が誕生するのかΣ(・□・;)

ちなみに安倍晋三首相と橋下徹前大阪市長のクリスマスイブ会談が行われるようです。そこには、横浜が地盤の菅義偉官房長官と、松井一郎大阪府知事も同席するようですので、大阪のカジノ施設建設へのアピールも行われるかもしれませんね。

横浜・山下ふ頭

横浜では山下公園に隣接する山下ふ頭を建設候補地としております。

みなとみらいなど観光スポットに近いという立地の優位性を活かし、商業施設や宿泊施設の開発構想を現在行っているようですね。

現在は東京五輪に向けて、滞在型リゾートやエンターテインメント空間創出を中核に据えた「ハーバーリゾート」という名称で開発を順次進めていくことを構想しております。そしてその中に将来的にカジノ施設も盛り込めないか、という提案をしているようですね。

面積は47ヘクタール程度であり、大阪の夢洲よりも1/5程度の広さしかありませんね。ただ、東京五輪までに施設完成できれば世界にこの「ハーバーリゾート」のアピールを行うこともできます。また関東圏ということもあり、海外からの観光者も多く来日する場所となりますので、そうした立地条件を利点にアピールしていくのでしょうね。

スポンサードリンク

シェアしていただけると助かります。

 - 政治