2013年にTBS の日曜劇場にて放送されていたドラマ半沢直樹は、ドラマ中に主人公が言う決め台詞が、流行語対照を受賞するなど、かなりの人気ぶりでした。

最終回後は続編を望む声も多く挙がっていましたが、実際のところ続編ドラマはいつ放送されるのでしょうか。

そこでこちらでは、半沢直樹ドラマ2期続編の予想あらすじ、そしてスピンオフなどについて含め、紹介したいと思います。

 それでは最後までご覧ください。

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半沢直樹ドラマ2期続編可能性

半沢直樹ドラマの人気

ドラマ半直樹沢は最終回の瞬間視聴率が22時17分に46.7%を記録しました。

関西地区では瞬間最高視聴率50.4%を記録し、歴史的な結果となりました。

この結果は、1989年以降の民放ドラマの中で最高の視聴率であり、経済係ノドラマは視聴率が伸び悩む傾向があるのにも関わらず、人気の高さが伺えます。

また、半沢直樹のドラマ内で主人公が決め台詞で良く使用する、倍返しというセリフが、流行語大賞年間大賞を受賞しました。他にもネット流行語大賞銅賞や、ギャラクシー賞など、様々な賞を受賞しました。

このことからも多くの人に親しまれ楽しまれたドラマだった事がわかります。

これまでの半沢直樹の2期続編情報

実は最終回直前には、局内で続編についての話は内定していたようです。

しかし、主演の堺雅人側は、半沢直樹続編のスケジュールは押さえておらず、その上ドラマリーガルハイや真田丸の主演作を受け持っていたようで、すぐに続編の撮影に入ることはできなかったようです。

その為、仕方なく堺雅人以外を主演とし、2期続編を撮影しょうかという話もあったようです。

そんなこんなで、3年4年と時が経ってしまったようです。

半沢直樹2期続編の可能性

堺雅人側の事務所としては半沢直樹の役はかなり印象が強い役で、役柄のイメージがついてしまうと、今後の役の幅が狭まってしまうということで、続編の前に何か違う役を入れたかっつたそうです。

TBS側は何とか2期続編を撮影したかったようで、事務所サイドと交渉を続けた結果、堺雅人本人の同意もあり、続編撮影の合意に至ったようです。

2016年10月には続編撮影のクランクインに入る予定でした。当初放送は2017年1月に予定されていたようです。

ところが、SMAP解散問題の影響により、話題性のある木村拓哉主演のドラマが半沢直樹が放送される予定だった枠で放送されることになってしまいました。

のちに2017年3月の放送予定となりましたが、恋ダンスで話題となった、逃げるは恥だが役に立つが、かなり好評となり、同局であったことからも、半沢直樹続編の話よりも、逃げるは恥だが役になるの続編に関するの話が多く持ち上がるようになってしまったようです。

ドラマ歴史上かなり高い視聴率を続編とするか、国民的にも人気となったドラマを続編とするか、TBS側の方針と出演者の意向によって決まるのでしょう。

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半沢直樹続編の時期

2017年秋に『陸王』ドラマ化

2017年10月に陸王というドラマの放送が決定しました。

陸王と半沢直樹続編には大きな関わりがあるのです。まず、ドラマ半沢直樹を手がけた池井田潤監督が、今回放送となる陸王の監督なのです。

また、放送される枠も半沢直樹が放送されていた枠と同様のTBS日曜劇場です。

更に、半沢直樹の撮影に携わったスタッフも、今回の陸王の現場で再集結した形となります。

ということは、陸王放送中の半沢直樹続編は、2017年10月には残念ながら見ることができないでしょう。

半沢直樹2期続編の時期はいつ?

2017年秋の枠は陸王が放送されるということですが、来春のドラマについては特に情報は公開されていません。

ということは2018年春のドラマにて半沢直樹続編が放送される可能性がありますね。

来春のドラマについての発表が楽しみですね。

半沢直樹2期続編のあらすじ予想

半沢直樹1期あらすじ

ドラマ半沢直樹の舞台は、東京中央銀行の大阪西支店となります。

主人公は堺雅人演じる、東京中央銀行大阪西支店の融資課長半沢直樹です。

半沢直樹は東京中央銀行大阪支店の業務の中心を担っています。

営業目標を達成し、最優良店舗賞を受賞したりと、東京中央銀行の業績は順調のように思えました。

しかしそんな中、新規融資先に無担保で融資行ってしまっており、まさかの新融資先は膨大の負債を抱えていたため、倒産し、融資していた5億円を東京中央銀行はだまし取られてしまう結果となりました。

東京中央銀行の支店長は、すべての責任を半沢直樹一人に背負わせようとします。上司たちが責任を負わせようとする状況で、半沢直樹は真っ向から反発し、5億円は絶対に取り戻すと宣言したのです。

半沢自身が銀行員として生き残るためには、5億円を取り戻すしか方法は残されていない状況になってしまったため、5億円回収のために必死になります。

そこでなんと倒産した会社の社長が海外に別荘を所有しているという情報を掴みますが、」差し押さえにかかろうとしていた国税局と半沢は激しい攻防を繰り広げます。

5億円回収の一歩として、時価5千万円の別荘は何としても押さえたかった半沢でしたが、別荘を抑えることはできませんでした。

更に融資が適切な条件の物か判断する検査に誤りがあったのは、半沢に責任を押し付けようとしている支店長が仕組んだものだということも判明しました。

また、倒産し5億円をだまし取ったこととなる会社の店長と東京中央銀行の支店長が仲が良かったり、愛人が関係していたり、せっかく半沢が有力な情報を掴めると思いきや、愛人と国税局に邪魔されてしまったりと、裏切りなどに放浪されつつも、ついに5億円を回収することに成功しました。

その5億円を取り返したことで、半沢は東京中央銀行で働きづけられることになったのですが、大きな融資の仕事を任されるも、融資先は明らかに条件が不毛で、おかしいと感づいた半沢が調査を進めると、融資先の経営難をもみ消しにしている事実が発覚したのです、

その後も様々な銀行の悪行に立ちはだかり、決して見逃すことなく解決への道を切り開いて行き、最後は一番の黒幕に土下座をさせ、これまで関わり黒幕に恨みを持っていた人たちの気持ちを代弁し、恨みを晴らす結果となりました。

しかし、大きな成績を修め、東京中央銀行を守り抜いた半沢は、支店長にでも昇格するのかと思いきや、東京セントラル証券への出向を命じられ、半沢直樹1期は終了しました。

視聴者は最終回の終わり方がすっきりせず、複雑な心境のまま終わってしまったようです。

半沢直樹2期続編あらすじ予想

原作をもとに、2期続編のあらすじを予想すると、1期最終回で出向を命じられた東京セントラル証券での半沢直樹が描かれると予想されます。

原作によると、半沢は東京セントラル証券で営業企画部長として働くようです。

2期でも東京セントラル証券の親会社である東京中央銀行や、東京セントラル証券の内部に、裏工作員や半沢の敵となる人物が出現し、様々な問題が引き起こるでしょう。

原作では、数年後に東京中央銀行の営業第2部長へ返り咲くので、2期続編でも東京中央銀行に戻ることとなるでしょう。

しかし、ここで原作の出版は滞っているようで、ドラマ10話分の内容とまでは行きません。

ドラマ続編がなかなか放送されない原因の1つなのでしょうか。

続編でドラマならではオリジナルな展開が見られるかもしれないと考えると、とても楽しみですね。

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半沢直樹スピンオフ放送も

片岡愛之助(黒崎俊一)スピンオフか

半沢直樹は1期ではもちろん堺雅人演じる半沢直樹がメインとなり、ストーリーが進みました。

しかし、続編となる場合2期では、1期でも存在感の強かった、片岡愛之助演じる黒崎俊一をメインにストーリーを進める、スピンオフという形になるのではないかという話題が持ち上がっています。

既にスピンオフに基づいた企画書は完成しているという話もあるのです。

タイトルも半沢直樹ではなく、金融庁検査官黒崎俊一というものに内定している模様です。

当初はかなりオネエ気質の黒崎俊一に反響があったので、視聴率も悪くなることはなさそうですが、はんざわなおきの続編を期待するファンの期待にこたえられるかがポイントとなるのではないでしょうか。

また、半沢直樹の話題性も薄れつつあるのが現状の為、ブームが完全に冷めてしまう前に続編の放送が決定すると良いですね。

スピンオフ放送日程予想

逃げるは恥だが役にたつの続編もあるのではないかとされているため、2017年の冬に放送されると仮定し、早ければ、2018年の春には半沢直樹続編スピンオフの放送となるのではないでしょうか。

または、夏の枠が空く8月中旬、秋の11月ごろでしょうか。

テレビ局側も話題が完全に薄れてしまう前に、放送したいと思うので、来年中には続編が楽しめるのではないかと予想します。

まとめ

  • 半沢直樹は歴史的な高視聴率を記録した人気ドラマ
  • 続編2期の話はあったものの主演のスケジュールなどにより難航
  • 2017年秋には半沢直樹に関わるスタッフが、他ドラマの撮影に集結しているため不可能。
  • スピンオフによる放送の可能性もある

半沢直樹のファンにとって、続編を期待してから早4年の月日が経ち、早く見たいという気持ちがどんどん高まっていくでしょう。

TBSや堺雅人さんによって、続編の話が大きく進んでくれることを祈るばかりです。

続編放送決定の発表が待ち遠しいですよね。

期待して待つことにしましょう。

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。