8月も終盤。

iPhone8発売発表までカウントダウンになってきました。

iPhoneファンには待ち遠しいところですが、その分色々な噂もあがってきています。

iPhone8はワイヤレス充電に対応するのか、

イヤホンジャックは復活するのか、

などなど、噂の数とiPhoneファンの多さやその期待は比例しているのではないでしょうか?

そして今、iPhone8指紋認証機能の廃止が噂されています。

今回はこの噂、また背面センサー搭載の可能性についてもご紹介していきたいと思います。

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iPhone8の指紋認証機能の廃止理由とは?

iPhone8指紋認証機能とは

 指紋認証機能とは、指の指紋を使って個人を識別する認証方式のことです。

読み取り装置に指をかざし、あらかじめ登録しておいたパターンに一致するかどうかで判定します。

iPhoneでは、iPhone5s以降の機種において「Touch ID」という指紋認証機能が搭載されました。

ホームボタンに指を乗せることで、あらかじめ登録した指紋と一致すればロックが解除されたり、決済時にパスワードを入力せずに購入できるといった画期的な機能でした。

さて、こんな便利な指紋認証機能が廃止されるのではないかと今、噂になっています。

どのような理由からこの噂がたっているのでしょうか?

iPhone8指紋認証機能の廃止理由とは?

 iPhone8指紋認証機能の廃止理由として色々な予測がされています。

 

<米コーエン・アンド・カンパニーのアナリスト、ティモシー・アーキュリ氏予測>

iPhone8は本体前面がディスプレイで覆われ、指紋認証センサーがディスプレイに埋め込まれると噂されており、アーキュリ氏の投資家向けレポートによると、iPhone8のディスプレイに埋め込まれる指紋認識センサーは歩留まり率が改善せず、このままでは9月の発売に間に合わないことが考えられるとしています。

<Pacific Crest証券アナリスト アンディ・ハーグレイブズ氏予測>

Appleは引き続き、指紋センサーの技術的問題解決に取り組むものの、向こう1ヶ月程度で量産化に向けた問題が解決しない場合、指紋認証をあきらめるだろう。

ディスプレー表面下に組み込む予定の光学式指紋認証センサーには製造上の問題があるといっており、現時点で、指紋センサーのサプライヤーは量産に向けた発注を受けていない模様、と見ています。

<台湾KGI証券著名アナリスト ミン・チー・クオ氏予測>

クオ氏によると、次期iPhoneの前面カメラには、従来と同じカメラモジュールのほか、画像の立体(3D)情報を得るための2つの赤外線モジュールが搭載されるという。

これによって、前面カメラで被写体の構成要素のそれぞれの位置や奥行きといった立体情報が得られるようになって、これが顔認証に利用される。

よって、指紋認証が廃止され、顔認証が導入されるか、または一定気マン、指紋認証と顔認証両方式を採用する可能性もあると指摘している。

指紋認証が引き続き採用される場合、背面センサー搭載の可能性はあるのでしょうか?

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iPhone8背面センサー搭載の可能性はある?

 iPhone8顔認証の可能性

 前出のPacific Crest証券アナリストである、アンディ・ハーグレイブズ氏によると、ロック解除やApple payに用いられている指紋認証の代わりに、ユーザー認証が本然前面の3Dセンサーによる高精度な顔認証に一本化されるのでは、と予測しています。

ところが、指紋認証機能が背面センサー搭載の可能性があるという噂もあります。

背面センサー搭載の可能性は?

米コーエン・アンド・カンパニーのアナリスト、ティモシー・アーキュリ氏によると、iPhone8について、指紋認証機能が本体背面に配置される可能性が考えられると報告しています。

では、背面に配置される可能性が高いという気になるレポートをご紹介しましょう。

背面センサー搭載の可能性が高い理由

センサーを埋め込む製造上の技術面からAppleが取りうる選択肢は3つです。

①iPhone8の出荷を数週間遅らせる

②指紋認証を廃止して、顔認証のみに変更する

③指紋認証センサーを本体背面に設置する

CLSAアナリスト、セバスチャン・ホー氏およびブライアン・チェン氏は顧客に向けて発表したレポートで以下のように述べています。

iPhoneが指紋認証を廃止することは考えられない。

セキュリティ、ユーザーフレンドリー、決済手段としての必要性から引き続き、指紋認証機能が搭載される。

ただし、Samsung Galaxyのように背面に設置される可能性が高い。

指紋認証機能が背面センサー搭載される場合

海外のYouTubeチャンネル・EverythingAppleProでは、iPhone8をほぼ再現したとするモックアップと保護ケースを公開済みです。

背面のAppleロゴを見てみましょう。

他よりも少しくぼんでいることが分かり、素材も周りと違っています。

保護ケースについても、Appleロゴ部分はくり抜かれて作られています。

Qualcommは、超音波技術による指紋認識センサーを開発しており、アルミニウム部分に指を当てて指紋認証する技術デモを披露しています。

このような動画をみると、現実味が増すと感じる人は多いのではないでしょうか?

まとめ

  • iPhone8指紋認証機能の廃止理由は、iPhone8本体前面がディスプレイで覆われるデザインからの技術的問題
  • 本体前面に組み込むことが難しい指紋認証機能は背面のAppleロゴを使って搭載の可能性あり
  • iPhone8へは顔認証機能か背面の指紋認証機能搭載が可能性大

iPhone5s以降搭載された指紋認証機能はとても便利です。

セキュリティ面から見ても使用感から考えても、もう元の暗証番号入力には戻れませんね。

これに加えて、本体前面画面が全てディスプレイで覆われるデザインになったら更に使いやすくなるかもしれません。

どちらにしても、指紋認証か顔認証か、次世代iPhone8には大きく期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。