現在進行形で激戦が繰り広げられている2017年夏の甲子園。

注目の選手の活躍をテレビの前で期待している人もいるのではないでしょうか。

2017年の甲子園も注目すべき選手がたくさんいますが、今回は熊本県の秀岳館高校の選手、川端健斗をご紹介します。

川端健斗はドラフトも注目している今話題の選手。

もしかしたらプロの世界でも輝く選手かもしれません。

今回は川端健斗選手の出身中学やプロフ、球種や球速、ドラフト予想もお伝えします。

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川端健斗の出身中学やプロフィール!

川端健斗の出身中学

現在熊本県の秀岳館高校に在籍している川端健斗。

元々京都の木津川市木津中学校に通っていました。

元々秀岳館高校の野球部は熊本県出身より他県の出身者が多いことで知られていますが、川端健斗もその中の一人というわけです。

当時は南都ボーイズと呼ばれるチームに所属していました。

意外と中学校の頃は無名の選手だった川端健斗ですが、現在秀岳館高校の監督を務める鍛治舎監督の目に止まり、直接スカウトされました。

そこから才能が開花!

今や川端健斗は秀岳館高校の投手陣の2枚看板の一人であり、第28回のWBSCU-18ベースボールワールドカップの日本代表の一員にも選ばれています。

川端健斗のプロフィール

川端健斗のプロフィールは以下の通りです。

  • 生年月日:2000年1月26日(現在17歳)
  • 出身地:京都府
  • 身長:174cm
  • 体重:70kg
  • 利き腕:左投左打
  • ポジション:投手

川端健斗はあくまで一般の高校生なのでプライベートの情報は限られています(笑)。

Twitterのアカウントこそありますが、非公開になっているため許可を得られなければ見られないようですね。

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川端健斗の球種・球速、ドラフト予想

川端健斗の球種・球速

ピッチャーとしての川端健斗の持ち味は多彩な球種と超高校級の球速です。

川端健斗の球種は基本のストレートに加え、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールと4種類の変化球を持っています。

これだけ多彩な変化球を持っているだけでもすごいですよね。

パワプロでこれだけの球種を育成するのは結構大変ですよね(笑)

元々川端健斗は制球力に難があったそうですが、最近は安定してきているとか。

全力でこれだけの球種を使い分けられたらバッターは辛いでしょうね(笑)

多彩な球種に対し、川端健斗の球速は超高校級!

最高で時速148kmを記録しています。

速度自体も驚きですが、なにより球速が上がった期間の短さがすごいんです。

2016年の秋の九州地区大会で記録した時速143kmから春の選抜高校野球で時速145kmに塗り替えています。

つまり大体半年で球速を+2kmもしているのです。

川端健斗の伸びしろが半端ない証拠ですね…。

川端健斗は二ケタの奪三振は当たり前、春のセンバツ高校野球では8回無失点を達成するなど、好成績を積み重ねています。

持ち味の速球に加えて多彩な変化球、課題だった制球力も克服しつつある今、川端健斗はまだまだ「化ける選手」であるといえるでしょう。

川端健斗のドラフト予想

川端健斗の活躍っぷりにはもちろんプロ野球のスカウトも注目しています。

高校野球ファンの間でも川端健斗は有望なドラフト候補だと考えている人も多いのは出ないでしょうか。

実際にドラフトのスカウトも川端健斗に注目しています。

主にヤクルト、巨人、オリックスのスカウトが注目しているという旨のコメントを出しています。

コメントが出ている球団は川端健斗の獲得に動き出しているとみてもいいでしょう。

この段階で3球団が取り合っているってすごいですね(笑)。

とりわけ巨人辺りは選手育成に失敗して低迷しているので、有望な新人は本気で狙ってくる可能性があります。

また川端健斗は貴重なサウスポー。

サウスポー不足で悩んでいるソフトバンクなどの球団も獲得に参戦してくる可能性もあるでしょう。

とりわけソフトバンクは秀岳館高校がある九州の球団ですし、実際川端健斗の先輩である九鬼隆平もソフトバンクに入団しています。

そもそも秀岳館高校は九鬼隆平や国吉佑樹といったプロ野球選手も輩出しており、スカウトの視線が熱い高校です。その高校でエースを担っている川端にスカウトの注目が集まるのは当然でしょう。

甲子園の活躍次第ではドラフト順位が上がり、複数の球団での取り合いが始まるかもしれませんね(笑)。

まとめ

  • 川端健斗は京都出身で南都ボーイズに所属。
  • 中学生の頃は無名だったが鍛治舎監督のスカウトで才能が開花した
  • 最高速度時速148kmに達する球速と多彩な変化球が持ち味。
  • 制球力に難があったが、改善されつつある。
  • 巨人、オリックス、ヤクルトのスカウトが注目している。
  • ソフトバンクも獲得に動き出す可能性も高い。

川端健斗は秀岳館高校のエースだけでなく、プロ野球の未来を背負うホープともいえます。

甲子園の活躍次第では、日本のプロ野球をさらに盛り上げる選手に化けるかもしれません。

とはいえ、とりあえずの川端健斗の目標は秀岳館高校の悲願である甲子園優勝。

彼らの夏の戦いに期待しましょう!