3月、4月に実写映画が公開された羽海野チカの「3月のライオン」。今年で10年目に突入し、いくつもの賞に輝いた名作です。

零の葛藤ひなたとのドキドキする恋模様次々登場する魅力的なキャラクター達。毎回最新刊を買う度に次の展開がどうなるか気になっている人も多いことでしょう。

2017年はアニメ、実写映画と様々なメディア展開が繰り広げられたので、あちこちで見かける人も多かったと思います。

もちろん盛り上がっているのは漫画の方も同じ。オフィシャルファンブックや様々な商品、アーティストとのコラボレーションが話題になりましたよね。

一方2017年に入って新しい単行本はまだ発売されていません。

3月のライオンは現在12巻までが発売されていますが、次の13巻はいつ頃発売されるのでしょうか。

今回は最新刊が気になってしょうがない人達に向けて、13巻の発売日や内容を予想してみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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『3月のライオン』12巻について

『3月のライオン』12巻の発売日

3月のライオンの第12巻は2016年9月29日に発売されました。

当時は小説家の西尾維新とコラボレーションで限定版に小説「つばさライオン」が添付されましたよね。

もちろん私は持っています(笑)

この12巻は前回の11巻の発売から約1年ぶりの発売でした。

3月のライオンは月2回発刊されるヤングアニマルで掲載されていますが、ここ最近の発売ペースは約1年に1巻であり、今年も同じくらいのタイミングで発売されると予想されます。

『3月のライオン』12巻の掲載話

12巻は第115話から第126話までが収録されています。これまでの単行本では9話か10話の収録が多いですが、12巻は少し多めの11話が収録されています。

収録されているのは下の11話分となります。

  • 零の担任林田があかりに好意を懐く「およばれ」
  • 晴信の愛犬エリザベスが主人公の「忠実なる愛犬エリザベス物語」
  • 藤本雷堂と土橋健司が鹿児島で激突する「薩摩編①~④」
  • 零と滑川臨也の対局が描かれる「ぼんぼりの灯る道①~⑤」
  • 三月町盆踊りが再び描かれる「夏まつりの夜」

『3月のライオン』12巻ネタバレ

12巻あらすじ

誠二郎の件が終わった後、零は川本家の幸せについて真剣に考えるようになる。

ひとまず辛い目に遭ったひなた達3姉妹を励ますために零は仕事で向かう鹿児島に3姉妹を連れていく。

一方、鹿児島で棋竜のタイトルをかけて土橋健司と対局する藤本雷堂は、後一敗でタイトル剥奪という瀬戸際に立っていた。加えて応援のために呼んだキャバクラ嬢と応援に来た家族が鉢合わせするという最悪な事態になっていた。

妻とキャバクラ嬢の間に立たされた藤本雷堂の、タイトルをかけた戦いが始まる。

しかし、土橋との対局では敗北。藤本は棋竜のタイトルを失う。落胆する藤本だが、出迎えた家族に諭される。

その後、零は滑川臨也との対局を迎える。奔放な滑川の将棋に苦しみながらも、零はどうにか勝利を収める。

夏祭りを迎えた三月町では盆踊りが始まっていた。3姉妹は零と共に再び白玉シロップのお店を開く。林田やひなたの友達の協力も得て、店は繁盛する。

12巻備考

前半は藤本雷堂がこれでもか活躍します(笑)すさまじい顔芸の連発に笑ってしまう人もいたでしょう。

正直タイトルホルダーとは思えないくらい、いい加減なおじさんなんですが、なぜか憎めないんですよね(笑)

後半は零と滑川臨也との対局がメインになります。藤本雷堂に負けず劣らずのネタキャラ(笑)滑川臨也が大活躍します。もはやホラーマンガの域です。

11巻と比べると全体的にコメディテイストなエピソードが多い印象です。

まぁ11巻が少しハードでしたから、ちょうどいい塩梅かもしれませんね。

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『3月のライオン』 13巻の発売日予想

『3月のライオン』過去の発売日一覧

これまでの3月のライオンの発売日を振り返ってみましょう。

  • 1巻:2008年2月22日
  • 2巻:2008年11月28日
  • 3巻:2009年8月12日
  • 4巻:2010年4月9日
  • 5巻:2010年11月26日
  • 6巻:2011年7月22日
  • 7巻:2012年3月23日
  • 8巻:2012年12月14日
  • 9巻:2013年9月27日
  • 10巻:2014年11月28日
  • 11巻:2015年9月25日
  • 12巻:2016年9月29日

元々1年に1、2巻のペースですが、2013年以降は完全に1年に1巻ペースが固定している印象ですよね。

作者の羽海野チカが2013年に入院して休載していたり、コラボレーションで書き下ろしを描いていたりいますので、最近はその分ペースが遅れているようです。

『3月のライオン』 13巻の発売日予想

13巻はストックが貯まるタイミングも踏まえると、13巻の発売は6月~8月の間になる可能性が高いでしょう。

現在ヤングアニマルには134話が掲載されており、一つの単行本に収録されるラインである9話以上のストックがもうじき貯まる状態です。

早ければ6月には13巻が発売されるかもしれませんが、ある程度ストックを貯めたりすることも踏まえると7月~8月のタイミングに発売される可能性の方が高いでしょう。

ちょうど12巻の終わりの季節が夏なので、季節もマッチします。

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13巻に含まれる内容

単行本化に順序が入れ替わったりする可能性があるので断言はできませんが、13巻は現在連載されている第9回東陽オープントーナメントがメインになるかと思われます。

注目は零の親友二階堂晴信VS宗谷名人久々に対局する姿を見せてくれる晴信に注目ですね。

また12巻から始まったあかりの夫探しも同時進行で描かれると思われます。

前回は島田開との間にフラグっぽいものが立っていましたが・・・どうなっているか楽しみですね。 

まとめ

  • 12巻のメインは藤本雷堂VS土橋健司と零VS滑川臨也。
  • 最近の単行本の発売ペース1年に1巻。
  • 13巻発売は恐らく6~8月頃。
  • 13巻は第9回東陽オープントーナメントとあかりの夫探しがメインになる可能性が高い。

いかがだったでしょうか。

ストックが貯まってきているので今年の夏頃に3月のライオン第13巻が発売される可能性は高いかと思います。

もしかしたら12巻のようにおまけがついた限定版が出るかもしれません。本当に楽しみですよね!

ますます人間関係が複雑になっていく3月のライオン。13巻はしっかりチェックしましょう!

 長文お付き合いいただき、ありがとうございました。