メイウェザー対マクレガーという夢の対決が実現しようとしています。

49戦無敗という圧倒的な戦績を誇り、2015年に引退したハロルド・メイウェザー

史上初のUFC2階級同時制覇を成し遂げ、今ノリに乗っているコナー・マクレガー

メイウェザーとマクレガーという大物が激突する世紀の一戦に胸を高鳴らせているファンも多いことでしょう。

ぜひ間近で見ていたい!という人もいるのではないでしょうか。

今回はメイウェザー対マクレガーの試合日程やファイトマネー、チケット価格についてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

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メイウェザー対マクレガー試合情報

メイウェザー対マクレガーの試合日程は?

メイウェザー対マクレガーの試合日程は8月26日、ネバダ州はラスベガスで開催されます。

試合形式は12Rのボクシング・ルール。グローブは10オンスのものを利用し、体重制限は69.85gで設定されています。

具体的な時間はまだ発表されていませんが、日本は時差の都合があるので見られるとしたら日本時間の27日、28日になりそうです。

メイウェザー対マクレガーのファイトマネーは?

メイウェザー対マクレガーの試合で動くファイトマネーはいくらくらいになるのでしょうか?

正確なファイトマネーは現在発表されていませんが、メイウェザー側が1億ドル、マクレガー側は2500万ドルの金額で確定しそうだと言われています。

しかし実際の試合はペイ・パー・ビュー・ボーナスも入るのでファイトマネーは巨額に膨れ上がることが予想されます。

メイウェザーといえばマニー・パッキャオとの試合で2億ドル(日本円で約200億円!)を超えるファイトマネーを稼ぎ出した伝説のボクサーです。

一方のマクレガーもUFCではファイトマネーを史上最高額の3億ドル(日本円で約300億円!)を超えるファイトマネーを稼いでいます。

つまり試合後に動く金は総額「5億ドル以上」になる可能性だってあるのです。

5億ドルは日本円にして約500億円。都道府県クラスの自治体の1年の予算くらいあります。

ここまでくると唖然としていまいますよね(笑)

メイウェザー対マクレガーの試合のチケットは?

メイウェザー対マクレガーの試合のチケットはまだ発売されていませんが、高確率でプラチナチケット化することが予想されています。

しかもチケットの金額も格段に跳ね上がるでしょう。

実際、2年前に開催されたメイウェザー対パッキャオの試合のチケットは最低クラスの席でも日本円で約18万円、リングサイド席のような高ランクの席だと日本円でなんと約700万円の金額がついています。

今回はメイウェザーとマクレガーという格闘技界の二大巨頭のぶつかり合いなので、更に金額が跳ね上がる可能性があるでしょう。

アメリカまでの旅費を踏まえるとちょっと一般人には厳しいですよね。

おまけにこのチケット売り切れるスピードが速い!約700万円のチケットはたったの15分で完売したそうです。

世の中にはお金持ちが結構いるということですね(笑)

チケット発売はまだ始まっていませんが、時期としては6月末か7月中に開始されると予想されます。

アメリカやイギリスのチケットサイトなどで予約・購入ができるでしょうが、争奪戦になることは必至でしょう。

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メイウェザーとマクレガーの戦績をおさらい!

メイウェザーのプロフィールと戦績

メイウェザーのプロフィール・戦績は以下の通りです。

フロイド・メイウェザー・ジュニア(本名:フロイド・ジョイ・シンクレア)

  • 階級:スーパーフェザー級 – スーパーウェルター級
  • 身長:173cm
  • リーチ:183cm
  • 誕生日:1977年2月24日(40歳)
  • 出身地:ミシガン州グランドラピッズ
  • スタイル:オーソドックス
  • プロボクシング戦績:49戦49勝(KO26)0敗
  • 獲得タイトル:WBCスーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級

特筆すべきはプロに入ってからの戦績です。49戦連続無敗!さらに史上初の無敗で5階級獲得!

ファイトマネーがあれだけ膨れ上がるわけです(笑)

また1996年のアトランタオリンピックでもボクシングフェザー級で銅メダルを獲得しています。

まさに世界最強のボクサーの一人と言えるでしょう。

冗談抜きでメチャクチャ強い人です(笑)

マクレガーのプロフィールと戦績

マクレガーのプロフィール・戦績は以下の通りです。

コナー・アンソニー・マクレガー

  • 身長:175cm
  • 体重:66kg
  • リーチ:188cm
  • 生年月日:1988年7月14日(28歳)
  • 出身地:アイルランド ダブリン州ダブリン
  • 階級:フェザー級、ライト級、ウェルター級
  • バックボーン:キックボクシング、ボクシング、ブラジリアン柔術
  • 戦績:24戦21勝(18KO)3敗

マクレガーはボクサーではなく、UFC(総合格闘技)の選手です。

だからボクシングだけでなくキックボクシングやブラジリアン柔術も身に着けています。

二階級同時保持というUFC初の快挙を成し遂げるなど、その実力は折り紙付き。

今回のメイウェザーとの試合はボクシング・ルールであるため、マクレガーは不利だと言われています。

しかしマクレガーのポテンシャルを踏まえれば、どんでん返しが起こる可能性はいくらでもあります。

まとめ

  • メイウェザー対マクレガーの試合は8月26日にネバダ州ラスベガスで開催される。
  • ファイトマネーは不明だが、総額5億ドル以上が動く可能性もある。
  • チケットの販売は始まっていないが、7月までには販売される可能性が高い。
  • チケットはプラチナチケット化、かなり高額になると思われる。
  • メイウェザーもマクレガーもそれぞれの分野で史上初の記録を成し遂げている。

メイウェザーとマクレガーの試合はボクシングファンのみならず、世界を揺るがす世紀の一戦になることは間違いないでしょう。爆発的に膨らむファイトマネーがその証です。

2度目の引退から復帰した熟練のボクサーのメイウェザーと不利なはずのボクシング・ルールに少しも臆さないダーク・ホースのマクレガー。

どちらが勝っても不思議ではありません。

ボクシングファンは来る8月26日に期待しましょう!