新年度が始まりましたね。春から一人暮らし、という学生の方や新社会人の方も多いと思います。

初めて一人暮らしをする方は、何を準備したらいいのかわかりませんよね。

そこでこちらでは、新生活に必要な準備についてご紹介をしてまいります。一人暮らしを始めるための費用や家賃相場間取りについても調査をしております。是非ご参考になれば幸いです。

それでは最後までご覧ください。

スポンサードリンク

準備しなければならないこと

ランキング紹介

1位 部屋探し

2位 引越し

3位 生活に必要な家電等を準備する

4位 電気、ガス、水道の開通

5位 住民票の手続き

 

1位 部屋探し

初めての一人暮らしは、期待もありますし、逆に不安もありますよね。

どんな家に住みたいか、住みたい地域の家賃の相場はどのくらいか、準備にはどんなものがあるか、しっかりイメージを持って準備することが大切です。まずは、自分が何を優先させるか考えてみてください。

  • 住まいの周辺の環境は?
  • 駅、バス停からの距離が長くないか?
  • 人通りがあるか?

など、生活する上で重要なことです。ただし、都心部に近いほど家賃も上がる傾向があるので、家賃を低く抑えたい場合は、通勤、通学時間を伸ばしてエリアを考える必要があると思います。住まいの周辺の環境は、住み始めてからでは変えられないので、部屋探しの時に、考えておかなければなりません。

また、部屋探しは、今はインターネットだけで探せます。不動産屋に行くのはアパートの下見時と契約時だけでOKです。いくつかのサイトを見て、比較してみてください。

2位 引越し

引越しは、大変な作業です。一度に無理をせず、普段の生活にあまり使わない物から少しずつ荷造りをやって行きましょう。自分のスケジュールに合わせ、引越し業者を予約するか、または友達や身内に手伝いを頼めるなら、その段取りをしておきます。

引越し費用も気になるところですが、一人暮らしの引越しでは家具や家電も単身用のものが多く、荷物もそれほどないので、単身パックなどを使うと、費用は安く、お得に引越しができます。

また、最近は各種手続きをインターネットでできるサービスも増えていますが、中には身分証明書の提示が必要な場合もありますので、忘れず準備してください。

住民票の転出手続きや、郵便物の転送手続きも忘れないように行ってください。

 

3位 生活に必要な家電等を準備する

初めての一人暮らしを快適に過ごすために、家具や家電、キッチンアイテムなど、どんなものが必要なのでしょうか。無駄や失敗がなく揃えられるよう、買い物前に、是非リストアップしてみてください。

ここで、あると便利な(ないと生活に困る)家電をご紹介します。

  • 冷蔵庫:一人暮らしだと作り置きや冷凍食品のストックがマストになりますので、その保存に必要です。
  • 電子レンジ:レトルト食品や冷凍食品の加熱に必須です。一人暮らしには欠かせません。
  • 洗濯機:コインランドリーが近くにない場合には、準備が必要です。

あと、当日から絶対に必要なのが、照明です。部屋の下見の際に、忘れずチェックしておきましょう。

また、カーテンも忘れないように。カーテンがないと、夜になると室内が丸見えになってしまいます。引っ越し初日から取り付けられるように忘れず準備しておきましょう。

その他、調理器具、掃除道具、洗濯道具等も準備が必要ですが、最初から買いすぎると、出費もかさみますので、最小限からはじめて、自分のライフスタイルにあわせて、買い足していかれてもいいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

家を借りるのに必要なこと

必要経費

初期費用にはどのようなものがあるのでしょうか。

よく聞くのが、敷金・礼金です。敷金や礼金がある場合は契約時に入居前までに初期費用としてかかってきます。敷金礼金は、家主または管理会社へ支払う預入金と礼金となります。

敷金は、家主・管理会社へ預入するお金です。

賃貸借契約上は「担保」としての役割があり、明け渡し時の家賃滞納や借主負担部分の原状回復費用がある場合に備えて預入するのが敷金です。借主負担部分の原状回復費用や家賃滞納などが無ければ戻ってくるお金です。

礼金は、家主または管理会社へ支払うお金です。

敷金と違い「戻ってこないお金」になります。家主へのお礼のお金になったり、建物の長期的な補修や管理会社へのお礼金になったり用途は様々です。

仲介手数料は、お部屋を紹介してくれた不動産屋さんに支払う手数料で、家賃の1ヶ月が一般的です。火災保険は、基本加入することになると思いますので、ざっくり1万5千円となります。

鍵交換は、女性は、行うことをオススメします。鍵交換するとして1.5~3万円の費用がかかります。

などなど、賃貸借契約時の初期費用の目安としては、敷金と礼金併せて3ヶ月分の賃貸物件であれば家賃合計額の5.5ヶ月分から6ヶ月を目安として準備をした方がいいかと思います。

家賃相場

1ヶ月の賃貸料がいくらかは地域やエリアによって大きく変わりますが、SUUMO調査によりますと、20代社会人一人暮らしの家賃平均は6万5723円となっています。

地域別にみてみると、下のようになっております。

  • 首都圏の平均家賃相場:7万414円
  • 関西の平均家賃相場:5万8705円
  • 東海の平均家賃相場:5万4388円

一般的には収入の30%が家賃の目安といわれています。

収入が減っても家賃は下がりませんので、少しゆとりをもった家賃に設定することで、毎月の生活を圧迫せずに済みます。

じっくり検討してみてください。

間取り

一人暮らしを、快適に、落ち着いておくるために、間取りは重要になってきます。自分がそんな風に生活したいのかをイメージして、自分にあった間取りの部屋を見つけてください。

一人暮らしにオススメな間取りは、

  • ワンルーム
  • 1K
  • 1DK
  • 1LDK

以上の4つです。

1Rは、部屋とキッチンの仕切りがなく、一つの部屋にキッチンがおさまっているイメージです。

1Kは、1Rに対して、キッチンを独立させた間取りになります。居住スペースは1Rに比べて狭くなる傾向があります。

1DK、1LDKは、同じ広さでも、DK(ダイニングキッチン)の大きさによって、間取りの表記が変わってきます。

意外に重要なのが、洗濯機の置き場です。部屋の外に洗濯機置場があると冬はかなり厳しいので、検討項目にいれてみてください。

スポンサードリンク

新生活を始める時期

新生活を始める条件 

新生活を始めるにあたっては、転居や家電の購入など思った以上にお金がかかるものです。どのくらい、準備しておけば良いか、概算金額を想定しておくことで、落ち着いて行動できるようになります。

実家にいたときは、食品も、洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなども、普通にあって、自分のお金で買う事はなかったと思います。しかし、一人暮らしでは、自分で買い足していくしかありません。電気代やガス代も、固定費として必要になりますので、最初の1,2ケ月で生活費にどれくらいかかるか、調べてみることをオススメします。

新社会人の方は特にそうですが、一人暮らしを安心しておこなうためには、仕事に慣れることも大切になってきます。慣れない新社会人としての仕事をしながら、慣れない一人暮らしを両立するのは厳しい場合があります。

仕事も一人暮らしも、最初のひと月が一番つらく感じるのではないでしょうか。

仕事に対して不安を抱えながら、家に帰っても誰も迎えてくれない、頼れる人がいないという生活は精神的に辛いと思いますが、みんなが通る道ですので、頑張って乗り切ってください。

新生活スタートのための相場

新生活への期待に胸を膨らませている方もいらっしゃると思います。新社会人の皆さんは、職場の歓迎会が行われるようになりますが、新しい出会いは嬉しい半面、出費も気になりますよね。

転居や家電の購入などにも思った以上にお金がかかるものです。新生活に必要な費用を前もって心づもりしておくことで、安心して生活できるようになります。

新生活に必要はお金はどれくらいでしょうか。

ざっくり試算してみると、部屋を借りる費用、引っ越し費用、家具や、家電、その他の生活必需品にかかる費用などに必要な金額は、約30~50万円といわれています!!生活を始めてから慌てないように、しっかりと準備を進めましょう。

仕事に慣れるまでの期間 

新社会人が入社すると、たいていの企業では新入社員研修が実施されます。研修期間は、企業によってそれぞれですが、だいたい1ヶ月の期間が目安となります。研修期間では、電話の取り方や名刺の渡し方など、社会人として最低限必要なマナーを学びます。社会人としての必部署ごとに求められる知識は、配属後にそれぞれの部署で学んでいくことになります。

新社会人が仕事に慣れるには、1年程度の経験が必要ですが、それは、1年間の中で、期間に応じていろいろな変化があるからです。1年の中には、繁忙期もあれば、ホッと一息つける時期もあります。時期が来れば必ずしなければならない仕事もありますので、1年経験することで一通りの流れが見えてきます。

社会人の意識調査を行っている各種調査会社のアンケート結果を見てみると、どの調査でも概ね「3ヶ月~1年」はかかるとされています。

簡単な継続的な業務に従事することになったとしても、完了までには様々な事務処理をする必要が有り、それらをスムーズにできるようになるには、最低でも3ヶ月かかるのではないでしょうか。

さらに、「一人前」と呼ばれるまでには、どのくらいの期間がかかると思うか」について、マイナビが、社会人300人にアンケートした結果によると、

1位:3年以上.(39.3%)

2位:1年以上〜1年6カ月未満(16.3%)

3位:10カ月以上〜1年未満(15.7%)

という結果でした。3年以上という理由の中には、「円滑に仕事をするためには、人を知る必要があるがそれには3年くらいかかる」というものもあります。

参考URL:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/10656

 

まとめ

期待と不安を胸に、新しい生活をスタートされるみなさんに、新生活を始めるにあたって必要なものやコトをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

仕事と一人暮らしの両立は、大変だと思いますが、「備えあれば憂いなし」です。事前にしっかり準備して、楽しい生活を迎えてください。

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。