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【2話】逃げるは恥だが感想ネタバレ!タイトルのことわざ意味も

   

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『逃げるは恥だが役に立つ』ドラマ第2話では「契約結婚」を実際に行い、森山みくりと津崎平匡の生活が徐々に変化をしていきます。

ここからドタバタな新婚生活?がスタートしていきます。胸キュンシーンが徐々に出始め、キュンキュンしたい方にとってはここから注目していきたい展開となっていくかと思います。

また、タイトルにもある「逃げるは恥だが役に立つ」の由来や意味についても今回のストーリーで説明されておりました。いったいどのような意味なのか、気になる方も多いかと思います。

こちらでは、『逃げるは恥だが役に立つ』ドラマ第2話の感想ネタバレと、タイトルのことわざの意味や由来についてまとめております。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ネタバレあらすじ

森山みくりと津崎平臣は「結婚の重さ」を実感

お互いのメリットが一致し、事実婚として同居することになったみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。

しかし、周りには理解してもらえないだろうと、通常の結婚として通すことにした。

両家がそろって食事会を開いたときに、お互いの両親は結婚式は当然するものだろうと言う。

しかし、2人は「結婚式はしない」と2人で話し合って決めたと伝えた。結婚式に派手にお金を使うぐらいなら、将来のために貯めておきたいと。事前の作戦通りの受け答えだった。しぶしぶ納得する両親たち。

とはいえ、想像以上に結婚を喜んでくれた両親たち。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」ことわざの意味

「私は逃げるように結婚することになったのに…」と言うみくりに、津崎は「逃げるのは恥。だけど役に立つ」というハンガリーのことわざを教えてくれた。

逃げてもいい、生き抜くことが何より大切なんだという意味だそうだ。

そしてその夜から、みくりは津崎の家での生活が始まった。

夜は、津崎は自分の部屋で、みくりはリビングに布団を敷いて寝ることに。

 

沼田(古田新太)に契約結婚がバレる!?

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津崎が会社に行くと、同僚の沼田(古田新太)が、「この間まで、結婚は自分から一番遠いものとか言ってた津崎くんがそれから1ヵ月で結婚なんて、おかしい」と、津崎の結婚は嘘なんじゃないかと、日野(藤井隆)と話をしていた。

それを聞いて慌てて否定する津崎だったが、「なんか全然新婚感が出てないんだよな~」とまだ疑う沼田。

そして自宅へ遊びに行きたい、奥さんに会いたいという日野を、仕方なくOKする津崎。沼田も来たいというがかたくなに断る津崎。

しかし、その週末、待ち合わせ場所にやってきたのは沼田と風見(大谷亮平)だった。

日野の子供が熱を出してしまい来れなくなった代わりにやってきたのだという。

やたらと鋭い沼田にびびって、おかしな言動が出ないようにみくりと注意する津崎。

寝室がシングルベッドであることも見られると疑われると思い、寝室には入れないよう注意する。

沼田が料理が趣味だったことなどもあり、楽しい雰囲気で過ごす4人。

風見は、「結婚はメリットがあればしてもいいんですけどね」という考え方なこともあり、みくりとも話は合っていた。

そして夜になり、「そろそろお開きにしましょうか」と言う津崎だったが、外を見ると大雨で雷も鳴っていた。調べると電車も動いていないという。

そして、沼田と風見は泊まることになった。

しかし、どこで寝るかで悩む津崎とみくり。津崎の部屋で一緒に寝ることになれば、シングルベッドで密着して寝ることになる。それは、できないと2人。

さらに、津崎はゲイ疑惑のある沼田と風見を2人で寝させるのも心配だった。

そこで、みくりが津崎のベッドで寝て、津崎と沼田、風見の3人がリビングで寝ることになった。

結局、翌日の昼ご飯まで食べて、沼田と風見は帰っていった。

その夜、寝るときに前日のみくりの匂いが残ったベッドに、なかなか寝付けない津崎。

みくりも実は、津崎のベッドで寝たときに、津崎の匂い・存在が感じられるベッドに、なかなか寝付けないでいたのだった。

一方、津崎の家から帰った沼田と風見は2人でバーで飲んでいた。

実は沼田は、帰り際にこっそり寝室をのぞいていたのだという。

「寝室には、シングルベッドに枕がひとつだけだった。あの2人、本当に夫婦なんだろうか」

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『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ネタバレ感想

第2話でもパロディで演出

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第1話では情熱大陸でのパロディが話題となりましたね(*´ω`*)『逃げるは恥だが役に立つ』を見ようとチャンネルを変えたかと思ったら「新垣結衣さんが情熱大陸に出てる!?!?」という驚きの声がたくさん上がっておりました。

そして第2話でも見事にパロディを演出してくださいました(笑)なんと「NEWS23」のパロディ演出からのスタートΣ(・□・;)再び視聴者はチャンネルを間違えたのでは!?と驚かれていましたね。

このように毎回の放送でパロディ演出してくださるのは視聴者にとっても楽しいかもしれませんね。ぜひとも最終回までこのパロディ演出を続けてほしい!!

ただ、一歩間違えれば「くどい…」「もうお腹いっぱい(´・ω・`)」という声も上がってくるかもしれません。たまにはドラマ放送最初にあえてパロディ演出せず、ラストのびっくり展開の時に急にパロディ演出に切り替わる!!なんていう演出をしてみても面白いかもしれませんね🎵

今後のパロディ演出はどんな企画を持ってきてくれるのか…楽しみですね🎵

「結婚」という重圧を肌で感じる森山みくり

『逃げるは恥だが役に立つ』では森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)は偽装夫婦という形で契約結婚をしております。しかし両親には「本当に結婚した」ということを演出して隠し通しておく必要があります。

そのため両親は「娘が結婚してくれてよかった」「幸せになってほしい」と心から祝福しておりましたね。また、森山みくりの父・森山栃男(宇梶剛士)はバージンロードを歩くのを楽しみにしており、家の廊下で練習していたくらい心待ちにしておりました。

また津崎平匡の父・津崎宗八 (モロ師岡)は「結婚とはすべてを背負って生活していくこと。お前にはそれができないと思っていたから、安心した」という言葉を息子にかけ、本当に息子を心配している心情を明かしておりましたね( ;∀;)

そんな両親の態度に対し、森山みくり(新垣結衣)は「親へ嘘をつかねばならない…」という罪悪感を感じていることがとっても印象的でした。実の両親を裏切る行為でもあるわけですから、娘としては心苦しい気持ちを抱かないわけないですよね。。。今後この思いがストーリー上でも関わってくるかもしれません。森山みくりが感じる罪悪感、ストーリーが進むにつれて「本当のことを話したほうが良いのではないか?」「それとも本当に夫婦になって嘘を本当にしてしまおうか」…なんていう心理描写も垣間見えるかもしれませんね。

津崎平匡は親を安心させられて満足

一方で津崎平匡(星野源)は親を安心させられたことへ安心感を感じております。

森山みくりとは正反対の感情を抱いており、ちょっと無責任な人間だなぁと感じる方もいるかもしれません。しかし両親を安心させてあげたいというのも子供心ですよね。両親を喜ばせてあげたい、少しでも不安な気持ちを取り除いてあげたいという想いを持つことも親子の在り方なのかな?と私は感じました。

 

風見(大谷亮平)がみくり(新垣結衣)に興味を示す!

沼田と風見が森山みくりと津崎平匡の住むマンションに遊びに来たシーンでちょっと気になる場面がありましたね。そのシーンが、風見とみくりが仲良く話をしていたシーンです。

みくりのドライで相手を尊重する考え方に「みくりさんってメリットがある女性かも」と風見が興味を示します。風見は全く結婚には興味がありませんが、「メリットのある相手」とならしてもいいと言っていましたよね。

さらに、みくりも風見のことを「自分勝手なんじゃなくて優しいんですよ」と好意的に分析。風見は結婚すると時間を“分け合う”のが嫌だという考え方ですが、みくりもまた相手の時間を奪ってしまうのが嫌なのではないかと、心理学的に分析したのです。

さりげなく入れられていたシーンですが、今後の三角関係に発展していきそうなきっかけとなる一場面となってしまったのではないかな?と私は感じました。ここから徐々に風見(大谷亮平)が森山みくり(新垣結衣)に好意を示していき、それを見ている津崎平匡(星野源)が悶々とした感情を抱いていく…そしてその思いが爆発して津崎平匡が森山みくりに対して真に愛の告白をする……なんていう胸キュンシーンが想像できますね(*´ω`*)💖💖💖

ここからどのようにストーリーが展開していくのか楽しみですね🎵

 

津崎平匡(星野源)が徐々に森山みくりに恋愛感情を…

沼田と風見が帰り、平穏な日々を取り戻した二人ですが、その晩に新たな展開がありましたね。

前日の晩に津崎平匡のベッドで眠った森山みくり。そのぬくもり・香りが残ったまま次の日に津崎平匡(星野源)がそのベッドで寝ることになります。

その場面での星野源さんがめっちゃ可愛くて仕方ありませんでした( *´艸`)💕💕さすがプロの独身ww森山みくり(新垣結衣)の匂いに包まれ、あたかも隣に森山みくりがいるのでは!?という錯覚を起こすシーンに胸キュンしてしまいました!

確かに新垣結衣さんが眠ったベッドで寝られるなんて幸せすぎますよね!!!それは一晩中寝られなくて当然です(笑)

そんなワンシーンもあり、徐々に津崎平匡が森山みくりを意識し始めましたね🎵ここから少しずつ津崎平匡が森山みくりに恋愛感情を抱き、ギクシャクした関係となっていきそうです。ここから星野源さんの照れるシーンや落ち着かない心境を表現した場面がたくさん出てくることでしょう。そんな星野源さんの胸キュンシーンには要注目ですね(`・ω・´)✨✨

 

『逃げるは恥だが役に立つ』タイトルの意味

ハンガリーのことわざ

『逃げるは恥だが役に立つ』第2話では、タイトルにもある「逃げるは恥だが役に立つ」の意味について説明がありました。

その説明によりますと、こちらのことわざはハンガリーのことわざであるとのことでした!


『Szégyen a futás, de hasznos.』

無理に前に進むより、時に逃げたほうが良い結果を生む。大事なのは生きてゆくこと。

自分の戦う場所を選べ!

 

「周りを説得する自信がないから、普通の結婚のフリをするのって、逃げなんじゃないか」と言うみくりに、「逃げるは恥だが役に立つ」というハンガリーのことわざがあると津崎は言います。「後ろ向きな選択をしたっていいじゃないか。恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことのほうが大切で、そのためには異論も反論も認めない」と。

 

事実婚という選択をすること自体はもしかしたら逃げの一手なのかもしれない。しかしそれでも自分たちがうまく立ち回れ、人生を上手く生きていく方が大事であるときもある。そんなことを津崎平匡は言いたいのかもしれませんね(*´ω`*)✨✨

世間の波に流されて辛い人生を歩むことなんてない。自分たちの選択を信じて、自分たちの思い描いた人生をしっかりと生き抜いていこうという決意とも取れそうです。この考え方は、日本人にはない考え方ですね。世間の流れに身を任せて安心しきっている私たちの生活を考え直すきっかけにもなりそうでちょっと考えさせられました(`・ω・´)✨✨

 

まとめ

  • 森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)が両親との挨拶を行う
  • 森山みくりと風見(大谷亮平)が出会い、意気投合するシーンも
  • 津崎平匡が徐々に森山みくりを意識し始める……

『逃げるは恥だが役に立つ』第2話も終わり、徐々に心境の変化が出始めましたね。ここから物語はどのように展開していくのか、三角関係や星野源さんの胸キュンシーンに注目して第3話は見てみることにしましょう。

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。

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