東京などの桜は4月中に散ってしまいますが、函館の周辺の桜はゴールデンウィークが開花や見ごろを迎えます。

ちなみに北海道で桜前線が一番最初に上陸するのが函館です。そんな函館のお花見スポットを今回は紹介します。お花見スポットだけではなく、観光スポットもご案内します。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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2017年函館:桜の開花予想

桜の開花予想時期

開花予想時期:4月27日(木)

函館の桜は惜しくもGW前に開花が予想されております。

北海道に旅行に行かれるという方で桜も見たいという方は、是非とも真っ先に函館に行ってみましょう。GW初期の頃であればまだ桜は残っているかもしれません。

桜の満開見頃時期

満開見頃時期:4月30日(日)

桜は開花をしてから4~5日程度で5分咲きから7分咲きとなっていきます。その頃でもお花見をするには十分な時期となります。

そのため、大体桜の開花時期から4~5日経過した頃に行くのがおススメですね。

ただ、やはり満開の桜の下でお花見をしたい!という方の方が多いでしょう。

そんな方は、桜の開花から1週間経過した日に行くと満開の見頃時期となります。

私としては、5~7分咲きの時にお花見をし、満開の時期に散歩をして桜吹雪の中を散歩するのが好きなんですよね(*´ω`*)✨✨

また、満開の時期にお花見を計画した場合、もし雨が降れば散ってしまう場合もありますため、ちょっと早めにお花見を企画した方がよいかもしれませんね。

函館の気温情報

  • 最高気温:16度前後
  • 最低気温:7度前後

やはり函館の気温は本州に比べて低いですね。遠くから飛行機で旅行にいらっしゃる方はちゃんと気温のことも考えた服装で来てくださいね。

特に最低気温は7度程度になりますため、冬並みの防寒具となるでしょう。北海道でユニクロに立ち寄ってウルトラダウンを購入する!というのも一つの手なのかな?と私は思っております。

旅行に行かれる方は是非とも服装には意識を向けて準備を進めましょう。

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函館おすすめ桜お花見スポット

五稜郭公園

住所:函館市五稜郭町44

特徴的な星形のお堀の五稜郭。幕末にあった戊辰戦争最後の戦いの地にもなり、新撰組の榎本武揚、土方歳三らの最後の砦となったため、歴史を愛する方たちが多く訪れます。

公園として一般開放された大正3年に、当時の函館毎日新聞社が発刊1万号を記念し、10年かけて約1万本のサクラの木を寄贈、植樹。2010(平成22)年に復元公開された箱館奉行所の横に建立されている碑で、その功績を確かめることができます。

そばにある五稜郭タワーからは桜のシーズンとなればピンクの星を見ることができ、夏は緑、秋は紅葉、冬は純白とどのシーズンでも楽しめます。

公園の入場は無料です。桜の時期はライトアップもされます。桜の時期とはいえ、夜は冷え込む北海道、ライトアップされる場所も少ないのでライトアップされた夜桜を楽しめるのも貴重です。

<ライトアップ時間帯> (昨年実績)

  • 平日:19:00~21:00
  • 土・日曜、祝日:19:00~22:00

函館公園

住所:函館市青柳町函館公園内

明治12年に開園した歴史ある公園です。動物園、文化財の市立函館博物館や遊園地「こどもの国」などあります。函館山の麓にある公園なので坂など起伏があり、約700本の桜が咲くと色々な角度から観賞できるのもポイントです。

桜のシーズンにはたくさんの露店が並びとっても賑やかで、楽しくお花見ができます。夜まで開放されてるので、夜桜も楽しめます。休日はお弁当を持ってピクニックに来るカップルや友達連れも多くみられるスポットです。

起伏があるのでヒールのある靴は避け、履き慣れたスニーカーなど動きやすい靴がおすすめです。

桜が丘通りの桜並木

桜が丘、なんて素敵な名前ですね。柏木町から人見町方面にわたる住宅街にある桜並木で、ソメイヨシノがおよそ100本植えられています。

満開になると桜のトンネルのようになり、ゆっくりと車で通りながら桜観賞している姿もよく目にします。全長約800mの通りですので、のんびりお散歩しながら桜のトンネルを歩くのもいいです。

ただし、住宅街の中にあるので敷物を敷いて大騒ぎなどは避けましょう。「北海道の花見はジンギスカンパーティーだから」と言い張ってジンギスカンをしてしまうのはご法度ですよ。

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函館のGW観光オススメのスポット

函館山

日本三大夜景に数えられる函館。その夜景を堪能できるスポットがこちらの函館山です。

夜景の中から「スキ」の文字を見つけられると恋が叶うというジンクスがあるのはご存知でしたか?どこらへんにあるかのヒントは「夜景を4分割にしたとき、左上」です。

夜景の見れるレストランやショップがあり、カップルや観光客でにぎわうスポットです。

ロープウェイで登るのも素敵ですが、昼間で足腰に自信がある方は登山してみましょう。軽いトレッキング装備で大丈夫です。車で登れますので、その道を木々や花、市内の風景などを楽しみながら登山ができます。ただ、土ではなくアスファルトなので、意外と足腰にクるのです。足元は登山靴を選びましょう。教会群なども見られ、楽しい登山になりますよ。帰りはロープウェイで戻れば大丈夫です。

金森倉庫群

 

明治17年ごろから金森の初代が営業倉庫事業に乗り出したのが始まりです。明治23年ごろには、海運業隆盛の時代を迎え、倉庫も増えていきました。

函館ベイエリアの顔とも言える金森倉庫群、現在も数棟が現役の営業用倉庫として使用されています。時が流れても変わらない赤レンガの重厚堅固なたたずまいには、初代の強い信念が見えてくるようです。

 物言わぬ煉瓦のひとつひとつが、何よりも雄弁な時代の証言者かもしれません。

今は、グランドピアノのある音楽ホール、ショップ、手焼きせんべいのお店などを楽しめます。

トラピスチヌ修道院

住所:函館市上湯川町346

シスターになるため、シスターとして神にお仕えするため、そんな修道女の皆さんが深い信仰と祈りをささげながら生活する修道院です。奥まで入ることは女性でもできませんが、観光エリアとして一部が一般公開され、男性でも入れます。

明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院。園内には、テレジア、ジャンヌダルク、天使ミカエルなどの聖像や資料館があり、道なりに牧歌的な草原が広がっています。

天使ミカエル像は「この修道院唯一の男性」とされています。シスターしかいないからですね。

ここの売店ではシスターたちの手作りのお菓子やロザリオを販売しています。おすすめはクッキーやサブレです。シスターたちは穏やかで「怒る・怒鳴る」ことはしません。そのような場合であっても、諭すのです。深い愛情を持ってみんなに接してくれるシスターたちの愛情がこもったお菓子はうなるほどの深い味わいです。

啄木小公園

石川啄木が訪れた地の1つでもある函館。その記念として銅像があります。

かつてはハマナスの花が咲き乱れていた大森浜と砂山を愛した啄木の座像が、函館山を背に位置する。

台座には「潮かおる北の浜辺の砂山のかの浜薔薇(はまなす)よ今年も咲けるや」の歌が刻まれています。

公園内に西條八十の啄木に捧げた詩碑があるのでそちらもぜひ見てみてください。石川啄木は、海を背にして座った姿です。

まとめ

いかがでしたか?北海道はちょうどGWあたりに桜の開花がされます。

ただ函館の桜開花予想ではGW直前、そしてGW初期に開花・満開時期が待っております。GWに北海道旅行に行かれる方は是非ともチェックしてみてはいかがでしょうか。

長文お付き合いいただき、ありがとうございます。