「よし!今年は潮干狩りをやってみよう!!」と計画を立ててみたものの・・・。

いつ頃行くのがベストなのか?どんなものを持っていくのがいいのか?何を着ていくのがいいのか?

初めてのことだとわからないことばかりかと思います。今回はそういったことをまとめて調べてみました。

それでは最後までご覧ください。

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潮干狩りの時期の目安

  • 九州:3月中旬頃~5月末
  • 中国、四国、関西:4月上旬~6月末
  • 東海、関東:4月上旬~6月中旬
  • 東北:5月~8月中旬
  • 北海道4月中旬~10月中旬

日本全国でみると潮の満ち引きの加減や気温などで潮干狩り適期にずいぶん幅があります。

ただしこれらはあくまでも目安。潮干狩り場などでは開催時期に多少違いがあるので、ご確認くださいね。

潮干狩りできる時間とは?

自然の貝なのだからいつ行っても採れる・・・というものではありません。

貝は満ち潮で砂浜にやってきて、引き潮で砂浜に打ち上げられるわけです。なので大潮の日をまず調べましょう。

そしてまたどんな時間でもできるわけでもありません。

干潮時刻の2時間前から干潮後1時間程度までの3、4時間だけになります。

気温や水温のことを考えると正午前後に干潮を迎える大潮の日前後がおすすめということになります。

上記のことさえ押さえれば年中採れるともいえますが、冬は水温が低すぎる。夏は貝毒の心配がある。秋は干潮時刻が夜になる。ということでやはり春から初夏にかけてが潮干狩りのシーズンと言えます。

潮干狩りにいざ挑戦!!上手に採るコツは?

  1. 熊手やスコップなどで砂浜を掘る。
  2. ガツッと手ごたえを感じたらその周辺の砂をごっそりザルに入れる
  3. 砂の入ったザルを海につけてふるう。
  4. 砂は流れ落ち貝だけが残る。

これを繰り返してください。

深く掘ればいいってものではありません!アサリならせいぜい15センチ程度で十分。

広く浅く掘りましょう!!

そして大切なのがあまりに小さい貝は海に帰してあげるということ。

潮干狩り場によっては大きさの制限があるところもあります。

みんなで資源保護も考えながら楽しんでくださいね。

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どんなスタイルで挑むのが一番いい?

  • 長袖+半パン(インナーは水着)
  • ラッシュガード+サーフパンツ、ボードパンツ

大人だと服を濡らさないよう配慮することはできるかもしれませんが、気付けば裾が海に浸かっていた・・・なんてことはよくあること。

着替えは必ず用意しておきましょう。

足元は脱げにくいサンダルやクロックスがおすすめです。

長靴は中に水が入り込むと動きづらくなります。また裸足はケガの危険がありますのでやめておきましょう。

そして熱中症予防や日焼け対策の帽子は必須です。

首の日焼けが思わぬ落とし穴!首に一枚タオルをかけておくと安心ですね。

ダイソー商品でこんなものが使える!

ダイソーグッズ①:忍者熊手

あまりに人気でこの時期品薄になっている店舗もあるとか。見つけられたらラッキー!

 

ダイソーグッズ②:スコップ

プラスチック製のもので十分です。先がとがっている方が使いやすいです。

 

ダイソーグッズ③:軍手

あると安心。子供用軍手も用意できます。

 
ダイソーグッズ④:かご

事務用品コーナーのA4サイズ仕切りかごが持ちやすくおすすめ。小さい貝は持ち帰れないスポットも多いので目の粗いものを選びましょう。

 

ダイソーグッズ⑤:潮干狩り専用ネット

採った貝を入れておく網です。専用ネットが見つからないときは野菜ストック用のネットが代用できますよ。

 

ダイソーグッズ⑥:バケツ

大人1人2キロなどと持ち帰り制限があるスポットが多いです。その量が入りそうなものを選んでください。

 

ダイソーグッズ⑦:保冷剤

せっかく採った貝が持ち帰る道中で傷んでしまうことのないように季節によっては必要になります。

まとめ

以上、潮干狩りにまつわる疑問について調べてみました。

初めてのことだと要領が掴みにくいかもしれません。

でも案ずるより産むがやすし!!行ってみたら案外できるもの。

みんなでワイワイとこのシーズンならではの海のレジャーを楽しんでください。

そしてみんなでおいしい貝料理を堪能してください。