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現在は冤罪として釈放され、入院されている高畑裕太さん。事件があった当日はいったい何が起こったのでしょうかね(;´・ω・)?

フライデーなどの週刊誌でも事件の真相について迫る記事がいくつかありましたが、今回は週刊文春が高畑裕太さんの事件の真相について語っております。いったいどんな真相が隠れているのでしょうか?

こちらでは、そんな世間を騒がす高畑裕太さんの事件の真相を週刊文春の情報を元にまとめております。また、示談金についてやハニートラップの可能性についても考察しております。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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高畑裕太の事件の真相

時系列順に整理

8月22日 20:30頃

映画のスタッフとホテルのロビーで待ち合わせる際、高畑裕太はフロントにいた二人の女性従業員と会話します。そのうちの一人の黒のTシャツにジーパン、エプロン姿の茶髪のスレンダー美女が今回の被害女性の人物です。この被害女性から周辺地図を受け取り、スタッフ達と食事へ出かけます。

8月22日 21:00頃

「I」という居酒屋へ到着。高畑裕太はここで下の量のお酒を飲みます。

  • 中ジョッキ2杯
  • ハイボールの中グラス4杯

次に「Y」というショットバーへ行きます。

この時点で高畑裕太はすでに酔が回っていたことを自覚しています。しかしこの店では、下の量のお酒を飲み、ホテルへ戻ります。

  • 数種のカクテルを計4杯

8月23日 01:40頃

ホテルに到着しフロントにいた被害女性と何気ない会話をします。その時の被害女性の優しい友好的な感じが酒に酔った高畑裕太を高揚させてしまい、『これから部屋に来ませんか』と切り出してしまいます。被害女性は驚いた表情を見せつつも断ったのですが、高畑裕太は(押せば部屋に来てくれる)と思い、「あそこにある歯ブラシを部屋に持ってきてください。5分後に405号室に来て下さい」と歯ブラシをお願いしエレベータに乗って部屋に戻り、被害女性を待ちます。

しかし被害女性は現れなかったのでもう一度フロントへ戻り、「また来た…」と呆れ顔の被害女性から「自分で持っていけばいいじゃないですか」と断られます。しかし、なんとかホテルの従業員を口説きたい高畑裕太は意地になって「歯ブラシが欲しいんじゃなくて、部屋に来て欲しいんです!」と叫んだのです。

驚いたことに高畑裕太の粘りに根負けしたのか、被害女性は「部屋に行ってきます」というメモを無人のフロントに残し、エレベーターに乗ります。エレベーターのドアが閉まると高畑裕太は被害女性に唇を押し付けます。その時、高畑裕太としては、一瞬自分の両肩を抑えたり、口をつむぐなどの抵抗はあったそうですが、すぐにキスに応じるような感触をおぼえ、激しい抵抗感は感じなかったそうです

エレベーターが4階に着くと、他のスタッフに被害女性と一緒にいるところを見られたくないため、高畑裕太は先に一人で部屋に入ります。後を追った被害女性は閉まりそうなドアを手で開けて部屋に入ってきます。その時、部屋の電気は点けておらず薄暗い中、音を立てないように高畑裕太は被害女性を抱き寄せてベッドに押し倒します。

ここからの行為は二人の主張が対立します。

【被害女性の主張】

手足を押さえつけられるなどの暴行をされ、『黙れ、言うことを聞け』と脅迫され、『警察に言うなよ』と口止めされた。

【高畑裕太の主張】

押さえつけたり、脅迫したりなどしていない。頬に手を当てられ『生理中だからダメ』と言われたが拒否している感じはしなかった。行為中も受身ばかりではなく、逃げようと思えば逃げられたはず。(負傷したとされる右手について)行為の最中は右手を動かしていたことをはっきりと覚えている。行為の最中に『44歳、旦那と子供もいる』という会話をしたことも覚えている。

8月23日 02:30頃

行為が終了すると、被害女性はズボンを上げてすぐに部屋を出て行きます。

8月23日 03:30頃

被害女性の知人男性(X氏)から「女性がレイプされた」と110番通報が入ります。事件直後、被害女性は他の従業員などにこの知人男性(X氏)を”彼氏”だと説明します。

8月23日 03:40頃

ホテルのロビーで、被害女性とホテルの従業員が映画スタッフを内線で呼び出し話し合いを行います。その時の様子を県警関係者が以下のように証言しています。

「ロビーに駆けつけた映画スタッフに向かって、被害女性は『こんな大事になってしまってすいません。彼氏に話をしたら怒ってしまって』と謝っていたそうです。ところがX氏がホテルに乗り込んできてから空気が一変した。当初は映画関係者に詰め寄るX氏をなだめていたのですが、結局被害女性は、X氏の指示で診断書を取るために病院へ行き、高畑を訴えるという方向へ話が進んで行ったのです」

(引用元:週刊文春 2016年9月29日号)

8月23日 05:00頃

行為が終わり頭がフラフラしていた高畑裕太は全裸で寝ていたところをスタッフからの電話で起こされます。捜査員が任意同行を求めると「これって本当ですか。夢じゃないですよね。」と激しく動揺していたそうです。

8月23日 13:40頃

高畑裕太が群馬県警に逮捕される。

 

各関係者の証言について

週刊文春もここまで情報を仕入れるとはさすがですねΣ(・□・;)時系列毎にどのようなことが起こっているか詳細に記載がされておりましたね。

ただ、様々な関係者の証言が入り乱れているような気がしましたので、各関係者の証言について下に特徴をまとめてみました。

 

高畑裕太の証言

  • 被害女性は拒否をしているようには感じなかった
  • 行為中は受け身ばかりではなかったため、逃げようと思えば逃げられた
  • 押しつけ、脅迫はしていない
  • 高畑裕太さん自身が被害女性へアプローチしたことは否定していない

高畑裕太さんはロビーにて被害女性を呼びつけ、自分の部屋まで連れて行っております。そのロビーでの行動・呼びつける声は他の方も認識しているはずですので、高畑裕太さん自身が被害女性を求めたという事実はゆるぎないことでしょう

高畑裕太さん自身は被害女性は拒否している感じではなかった、という感触を持っているようです。ただ、お酒で酔っ払っている状態の記憶ですので、信憑性があるかどうかといわれると怪しいかもしれません。

被害女性の証言

  • 高畑裕太に脅され、暴力を振るわれた

こちらは高畑裕太さんの証言と正反対となります。事実、右手に負傷をしており、高畑裕太さんを訴える方向を取っております。

ただ、その傷自体が「暴力を振るわれたために出来た傷」なのか、「他の要因でできた傷」のか、そこは定かではありませんね。

県警関係者の証言

  • 事件直後、被害女性は「申し訳ない」という気持ちを言葉にしていた
  • 彼氏が来てから、彼氏の指示で病院へ行き、訴える方向で進めだした

最も気になるのはこの県警関係者の証言ですね(;´・ω・)事件当初、被害女性は被害に遭ったことへの怒りよりも、彼氏が事を荒げてしまったことに謝罪をしております。また、最初は彼氏をなだめるようにしていたことも気になりますね。

この証言から察するに、もしかしたら被害女性は彼氏から「事を荒げて示談金をせしめてやろう」という悪だくみに従わざるを得ない状態だったのかもしれませんね。

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被害女性について

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被害女性については下の情報が分かっております。

  • 年齢は44歳
  • 旦那と子供がいる(高畑裕太の証言)
  • 過去にファッション誌の読者モデルをしていた経験がある
  • 雰囲気はあびる優に近い
  • 知人男性のことを「彼氏」と呼んでいたため、浮気をしていた??

読者モデルの経験があり、あびる優さんに近い雰囲気ということですので、きっととても素敵な女性なのでしょうね(*´ω`*)✨高畑裕太さん含む撮影陣は以前にも同ホテルを利用したこともあるらしく、もしかしたら高畑裕太さんは以前からその被害女性について好意を抱いていたかもしれませんね

旦那と子供がいるのに、彼氏がいるというのは何とも不思議ですね(;´・ω・)…普通は旦那にバレないよう知人男性のことはただ単に「知人」といえばよいハズなんですけどね。その辺はこれから明らかになっていくことでしょう。

 

知人男性について

被害女性の知人男性は週刊文春によると、強盗拉致監禁容疑で二度の逮捕歴があり、東京に本部を構える暴力団に所属していた元組長とのことです。

現在は暴力団関係から完全に足を洗っているため、今回の事件で暴力団とのつながりがある可能性はないとのことです。

ただ、やはり元組長なだけあり、いるだけで場の空気が変わってしまうほどの威圧感があるようです。また、その知人男性に対し、高畑裕太さんの事務所の社長と映画の責任者が土下座をしたという情報もあるようです(;´・ω・)

 

示談金について

示談金の相場

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今回の高畑裕太さんの事件と類似した案件によると、平均して示談金の相場は100万円である様です。

これは安すぎませんかねΣ(・□・;)日本は被害者が泣きを見ることが多いですが、さすがにこれは見直していかないといけないレベルな気がしてなりません。。。体の傷は癒えますが、心の傷はそう簡単に癒えるものではありません。人生を狂わされたと感じる方が大半である以上、もっと費用を積んでくれないといけないのではないですかね。

 

今回の事件の示談金

示談金の相場は100万円程度ですが、今回の事件の加害者側は芸能人です。そのため、大きく事件として取り上げられることから迷惑料として加算され、高額となることが予想されてきましたね。いったいいくらの示談金となったのでしょうか?

前橋地検の関係者によりますと、示談金は1500万円であったようですΣ(・□・;)

なかなか高額な金額を取ることに成功したようですね。。。さすが芸能人が関わると金額が一気に変わってきますね。

ただ、実は被害女性の弁護士は当初、3000万円以上の請求もしていたようです!知人男性の力もあったのか、強気の姿勢が伺えますね。

 

高畑裕太はハニートラップに引っ掛かった?

今回の事件は被害女性側から仕組んだハニートラップだったのでしょうか?そんな憶測も飛び交う世間ですが、こちらでは示談金目当てのハニートラップであった可能性について考察していきます。

ハニートラップ有力説

ハニートラップであることを匂わせる情報は下の通りです。

  • 被害女性の彼氏が元暴力団関係者
  • 示談金で高額請求しているため、目当ては示談金?
  • 被害女性は旦那と子供がいるのに、彼氏がいる???

今回の事件で登場してくる被害女性の知人男性は元暴力団関係者であり、被害女性の彼氏という立場となっております。そのため、その彼氏が高畑裕太さんから示談金目当てでハニートラップを仕掛けるよう仕向けたのではないか?という予想が立てられております。

確かに示談金としては異例の高額を請求をしていることから、ハニートラップを仕掛けられたという可能性も否定できないかもしれません。

また、被害女性には旦那と子供がいるのに知人男性は彼氏というのも不思議です。この辺を洗い出してくともしかしたら事件の本当の真相に近づけるかもしれませんね。

ハニートラップ否定説

一方、今回の事件はハニートラップではなかったことが伺える情報もあります。

  • 誘ったのは高畑裕太であった
  • 示談金目当てのハニートラップならば、自分から警察へ連絡はしない

最も気になるのは、高畑裕太さん自身が被害女性を誘い、行為に及んだということです。そこは高畑裕太さん自身否定しておらず、ホテル従業員も否定している方はおりません。

そのため、ハニートラップを仕掛けられたわけではなく、偶然にも高畑裕太さんは被害女性に目を付けてしまったということになります。そして被害女性が彼氏に対して相談をしてしまったために、彼氏が悪だくみを思いついてしまったというのが事の経緯ではないか?と考えられますね。

 

考察まとめ

以上の情報より、私としては今回の事件は示談金目当てのハニートラップではなく、あくまで偶然起きてしまった事件であったと考察しております。

確かに示談金は高額であったり、元暴力団関係者が関係者の中にいますが、そこからハニートラップ説にまで至るのは考え過ぎな気もします。

どちらかというと、「高畑裕太さん自身が被害女性に好意を抱いてしまった」、被害女性から彼氏に連絡が行き、その時に「彼氏が悪だくみを思いついた」と考えるのが自然ではないかな?と思われます。

 

まとめ

  • 高畑裕太の事件が週刊文春で取り上げられる
  • 示談金は1500万円
  • ハニートラップの可能性は低い(筆者考察)

高畑裕太さんは今回の事件で世間から反感が殺到してしまいました。そのため、しばらくは芸能界への復帰はないかと思われます。ひとまずは無事に退院し、精神状態を正常にしてくれるといいですね。

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。