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嫌われる勇気の刑事ドラマ化キャスト!あらすじとアドラー心理学も

   

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アドラー心理学についてまとめた大ベストセラー『嫌われる勇気』ですが、現在では続刊となる『幸せになる勇気』と合わせると180万部を突破するほどの人気ぶりを博しております!さらに世界で換算すると累計360万部を超えるそうですΣ(・□・;)

そんな大ベストセラーがなんと、2017年1月木曜枠での刑事ドラマ化が決定したそうです!!

いったいどのような刑事ドラマとなっていくのか…いろいろと気になることが山積みですね。

こちらではそんな『嫌われる勇気』刑事ドラマ化に先駆け、キャストとあらすじについて調査をしてまいりました。またアドラー心理学についても触れていきたいと思います。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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『嫌われる勇気』が刑事ドラマ化

連続ドラマ放送日程

放送日程:2017年1月(冬)木曜枠

放送局:フジテレビ系列

まさか自己啓発本が連続ドラマとして再編されるとは驚きですね。2016年10月の秋ドラマは当たりが多いだけに、ちょっとハードルが高まっている点でも少々心配です。。。しっかりとドラマとして素晴らしい出来に仕上げてくださることを期待しましょう。

 

キャスト

庵堂蘭子役(主演):香里奈

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今回の主演は香里奈さんとなりました!役どころは「嫌われる勇気を持った”アドラー女子”」がキーワードとなるようです。下に公式ページの紹介を抜粋いたします。

アドラー心理学を体現する女主人公・庵堂蘭子(あんどう・らんこ/32)。

蘭子は独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。若干32歳にして、難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つ桜田門のエース。組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、常に自分が信じる道を行きます。時には、上司や捜査本部の方針に反することもありますが、本人はそれを悪いこととは感じていません。他人からの評価や評判を一切気にせず、自己中心的だと言われても全くひるまない、アドラー心理学を地で行く、いわば“アドラー女子”。その振る舞いと他人にこびない態度、そして圧倒的な検挙率の高さを自慢するでもないその余裕ぶった態度に、男性社会である警察組織では彼女をよく思わない人間も多くいます。一言で言えば“嫌われている”のです。

女刑事として素晴らしい活躍を見せる一匹狼であり人にこびない姿勢を貫く芯の強い女性という役どころとなります。

2016年秋ドラマの『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の主人公である河野悦子や、2016年夏ドラマの『家売るオンナ』の主人公である三軒家万智を彷彿とさせる雰囲気を醸し出しておりますね。

主人公が周りの男性陣からのいやがらせにも全くめげずに自分の道をガンガン貫いていくという女性目線のドラマとなり、スカッとするシーンもたくさん出てくるのでしょうね( *´艸`)🎶

刑事ドラマであるため、衣装については黒を基調としたカッコいい女性をイメージさせるようなものを用意してくるのでしょうか?あまり期待できないですが、できれば香里奈さんの煌びやかな衣装も見てみたいですね。是非とも香里奈さんのカッコいい女性オーラが満載となりそうな衣装にも注目してみましょう。

 

青山年雄役:加藤シゲアキ(NEWS)

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今回のドラマでおそらくもっともキーマンとなる存在となるのは、NEWSの加藤シゲアキさんとなりました。青山年雄は主人公である庵堂蘭子(香里奈)について回り、そこでアドラー心理学を一から学んでいくという立ち位置となります。

そのため私たち視聴者も加藤シゲアキさんと一緒にアドラー心理学を学んでいくという構成となっていくことでしょう。きっと香里奈さんの無茶な言動・行動を見て、視聴者と加藤シゲアキさんが一緒に「なんでやねんww」と同じタイミングで突っ込むなんていうこともありそうですね(笑)

下に公式ページの紹介を抜粋いたします。

あこがれの捜査一課に異動してきたばかりの青山年雄(あおやま・としお/28)。

青山年雄は、正義感が強く、子供の頃から刑事に強烈なあこがれを持っていました。人に対して常に明るく接するも、実は優柔不断で心配性。蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがとても気になる“嫌われたくない男”。念願かなって捜査一課に異動となり、蘭子とバディを組むことになるのですが、自分勝手な動きが多く、何も説明してくれない蘭子に振り回され、彼女のことが心底嫌いになります。青山は、アドラー心理学になじみのない視聴者の目線を担い、蘭子と行動を共にすることで、アドラー心理学を学び、一歩ずつ成長していく影の主人公。

「嫌われたくない男」っていうのが個人的にツボでした(笑)きっとドラマ冒頭での自己紹介でも「嫌われたくない男です。。。」なんていう自分ナレーションを入れてくれることでしょう。

ドラマの最後にはそんな加藤シゲアキさんのキャッチフレーズ「嫌われたくない男」がどう変化をしていくのか…注目してみてみたい部分ですね(`・ω・´)✨✨

 

大文字哲人役:椎名桔平

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『嫌われる勇気』刑事ドラマ版でのアドラー心理学の関する先生役(解説役)として大文字哲人という登場人物がおります。そんな役柄を椎名桔平さんが演じます。

「犯罪心理学」を専門としている教授であり、庵堂蘭子(香里奈)を自分のゼミに誘ったというもう一人のキーマンとなります。見た目はとてもダンディな印象ですが、教授という役柄は似合うのか…個人的には刑事役として出演してほしかったです(;´・ω・)ただ、椎名桔平さんの新たな一面を垣間見ることが出来そうで期待する私もおります!!

下に公式ページの紹介を抜粋いたします。

帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人(だいもんじ・てつと/52)。

大文字は、「犯罪心理学」を専門としており、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタントで、これまでもいくつかの難事件で警察に捜査協力してきた実績があり、警察庁・警視庁内部には彼の信奉者も多くいます。アドラー心理学を含め、犯罪心理以外の心理学も一通り習得しており、人間の裏側にある悪の側面を知っているためか、どこか厭世(えんせい)的で皮肉屋。分析を求められれば心理学に基づいて、ズバズバと相手の誤りを指摘する毒舌家でもあります。蘭子が大学2年の時、アドラー心理学の本を夢中になって読む彼女を見て興味を持ち、自分のゼミに誘いました。蘭子のことを理解できない青山に、アドラー心理学の存在を教える“すべてを知る男”。

なんとなく「嫌われる勇気」の生徒役が香里奈さん・先生役が椎名桔平さん、そしてその後のストーリーを描いたのが今回のドラマ化ストーリー…という印象を受けますね。

そうなると、先生役の椎名桔平さんは原作「嫌われる勇気」の先生役のような冷静で俗世から離れたような雰囲気を醸し出すのでしょうかね。椎名桔平さんがどのように教授、「全てを知る男」という役割を演じてくれるかも注目したい部分です🎵

 

あらすじ・ドラマ解説

アドラー心理学を100%体現できる「嫌われる勇気」を持った人物が、もし警視庁の刑事だったら…。木曜劇場『嫌われる勇気』では、ビジネスマンのみならず、人間関係などに思い悩む女性の読者にも多く支持されている大ベストセラー「嫌われる勇気」を、刑事ドラマとし大胆にアレンジし実写化。

多くの読者の心をつかんだ「嫌われる勇気」が、自己中心的に見える振る舞いで周囲になじまず、常に組織の論理と反目する孤高の女刑事が主人公の、一話完結型で爽快感あふれる刑事ミステリードラマ『嫌われる勇気』へと変貌を遂げます。

今回のドラマは1話完結の構成で進んでいくようですね。主人公の香里奈さんのもとに加藤シゲアキさんが付き、刑事事件を解決しながら加藤シゲアキさんがアドラー心理学を学んで成長していくあらすじとなっていくようです。

そんな加藤シゲアキさんの学びの助けとして椎名桔平さんという教授の存在がいるのでしょうね。

きっとドラマの中では香里奈さんと加藤シゲアキさんとの問答だけでなく、過去にあったであろう香里奈さんと椎名桔平さんとの問答も話題を呼びそうです(`・ω・´)✨✨

いったいどんなやり取りが繰り広げられるのか…今から楽しみですね🎵

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アドラー心理学とは

今回の刑事ドラマ『嫌われる勇気』はアドラー心理学についての解説書として書かれました、『嫌われる勇気』を原作としたアレンジ作品となります。そのためもちろんアドラー心理学についての解説を踏まえながらもドラマのストーリー展開がされていきます。

こちらではその「アドラー心理学」について少しだけ予習をしてみようと思います。

もし興味がおありでしたら、是非とも一緒に勉強してみましょう。

特徴:目的論をベースとしている

人間の行動には、「過去にこんなことがあったことが原因となっている」という原因論での考え方をするのが一般的です。

たとえば「私はなぜ話をするのが苦手なの?」→「過去にいじめられた過去があることが原因」のように、過去のことを原因とするのが原因論です。過去は変えられないので自分自身の行動、性格は変えられないというのが原因論の特徴ですね。

一方でアドラーは、「話をしないことで傷つくのを避けることを目的としている」という目的論で考えております。目的というのは「将来こうなりたいからこんな行動をする」という今・将来への考え方を起点と考えます。そのため自分自身の行動は過去には縛られることはなく、いくらでも塗り替えられるものなのだ!というのが出発点となります。

そのため、アドラーは過去のトラウマというもの自体の否定をしている、という点でこれまでの心理学とは異なる画期的な視点を持つということが特徴となります。

 

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