厳寒の冬が過ぎ、少しずつ春の訪れを感じるようになりました。

三寒四温を経て、桜の木も美しい花を爛漫と咲かせる準備をしていきます。

京都祇園の桜は、日本古来の風情を感じさせてくれることでしょう。

こちらでは、祇園の桜2018開花予想や満開見頃を調べてみました。

こちらで、祇園の桜の見どころや楽しみ方をチェックしてみてくださいね。

また、ライトアップや混雑状況もご紹介いたしますので、そちらもご覧ください。

それでは最後までご覧ください。

スポンサーリンク

【祇園】開花予想や満開見頃

例年の開花状況

  • つぼみ時期:3月中旬
  • 5分~8分咲き時期:3月22日~3月26日
  • 満開時期:4月上旬

例年はこのような流れで桜が咲くそうです。

 

2018­年:開花予想や満開見頃

日本気象協会サイトtenki,jpによると、2018年の京都市の桜の開花は、平年より少し早くの3月25日ごろ、満開は4月2日ごろと予想されています。

ベストなタイミングは3月31日、4月1日の土日頃となるでしょうね。

その分、人もたくさん来るかと思います。

混雑は覚悟のうえで、それでも美しい満開の桜を見たい!という方はぜひともこの土日を狙ってみてください。

ちなみに日本気象協会では開花・満開予想が2月7日、21日、3月に入るとほぼ毎週水曜14時ごろに発表されています。

そのため随時こちらのサイトをチェックして開花時期を見ておくとより確実ですね。

また、この季節は春の嵐もあり、天気が不安定になるので、天気予報も合わせてチェックしておきましょう。

スポンサーリンク

【祇園】桜の見どころや楽しみ方

情緒あふれる祇園白川

京都の桜の名所の一つ「祇園白川」は、京阪祇園四条駅から北へ徒歩約3分のところに位置します。

白川沿いに京都の石畳が続き、散策しながら桜をめでることができます。

美しい街並みの中に、舞妓や芸妓の姿を見ることができるかもしれません。

円山公園のしだれ桜

円山公園では、京都を代表するしだれ桜を観賞することができます。

京阪・祇園四条駅から東へ15分ほど歩くと八坂神社がありますが、この先に人気の桜スポット「円山公園」があります。

ここは京都屈指の桜の名所で、特に「祇園しだれ桜」は有名で、威厳ある桜の姿は見る価値ありです。

番外編!先斗町で食事や買い物を楽しむ

円山公園から西に歩くと鴨川が流れていて、川沿いには整備された歩道が続いています。

その鴨川のすぐ先が先斗町で、狭い路地に、日本的雰囲気の漂う食事処や土産物屋が、ぎっしり立ち並んでいます。

着物姿の店員さんがいる、日本酒の飲み比べができる店もあり、海外からの観光客も多く訪れます。

お花見スポットから少し足を延ばしたところで、京都の観光も楽しんでみては。

 

ライトアップ場所や時間

  • 祇園白川のライトアップ…以前は行われていましたが、観光客の増加が原因で事故のリスクが高まり、現在は中止となっています。
  • 円山公園のライトアップ…3月中旬から4月上旬、日没から深夜まで。

かがり火が焚かれ、幻想的な桜の風景が夜空に浮かび上がります。

宴会席も並んでいます。

混雑状況

いつ頃が混雑している?

祇園は、桜以外でも観光名所であるため、普段から観光客でにぎわっています。

さらにお花見シーズンともなれば、満開時期の土日はたくさんの人で混雑します

お花見メインで訪れるというよりは、観光名所も散策しながら桜も楽しむのがおすすめです。

混雑を少しでも回避したいのなら鉄道利用がおすすめ

言うまでもなく京都は日本屈指の観光地です。

日本のみならず、海外からの観光客も多く、一年を通してたくさんの人が訪れます。

混雑は覚悟のうえで訪れるべきではありますが、少しでも回避するためには、車ではなく、地下鉄やJR、私鉄などの鉄道を最大限に利用することです。

その他には、渋滞の影響をほとんど受けない、レンタサイクルもおすすめです。

まとめ

  • 祇園の桜の開花は例年より早く、満開見頃は4月2日ごろの予定。
  • 祇園白川は、情緒あふれる石畳の街並みを散策しながら桜を見られる。
  • 円山公園のしだれ桜のライトアップは、かがり火も焚かれ、幻想的。
  • 先斗町の日本的な雰囲気漂う路地にはお店が立ち並び、京都観光も楽しめる。
  • 混雑回避のために、鉄道やレンタサイクルを利用する。

 

京都屈指の桜の名所、日本人なら一度は訪れてみたいものです。

近くのホテルを予約しておけば、ゆっくりと京都観光もできますね。

長文お付き合いいただき、誠にありがとうございました。