今年もとうとうやってまいりました。

選抜高校野球大会、春の甲子園2017年、3月19日から3月30日まで熱戦が繰り広げられる熱い戦いが切って落とされようとしております。

そんな春の甲子園で現在注目を集めている高校が履正社高校となります。

現在の履正社高校にはプロも注目するドラフト候補選手もおります。

そしてドラフト候補選手以外にも選手層は厚く、今回の春の甲子園では優勝候補の一角であると予想されております。

こちらではそんな履正社高校野球部の2017年春の甲子園のスタメン情報をご紹介いたします。また、注目のドラフト候補選手についてもご紹介をしていきます。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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履正社高校 2017年選手一覧・スタメン情報

番号 名前 位置 出身中学 出身シニア等
竹田 祐 投手 大阪 大東市住道中 生駒ボーイズ
片山 悠 捕手 大阪 岸和田市岸城中 岸和田ボーイズ
白瀧 恵汰 内野手 兵庫 伊丹市西中 兵庫伊丹ヤング
溝邉 冬輝 内野手 大阪 豊中市第三中 兵庫伊丹ヤング
安田 尚憲 内野手 大阪 吹田市豊津中 レッドスターBBC
西山 虎太郎 内野手 兵庫 猪名川町猪名川中 兵庫伊丹ヤング
若林 将平 外野手 大阪 大阪市都島中 大淀ボーイズ
筒井 太成 外野手 大阪 寝屋川市中木田中 寝屋川シニア
石田 龍史 外野手 京都 京都市神川中 京都木津川シニア
10 松井 百代 控え 大阪 大阪市都島中 中学軟式
11 田中 雷大 控え 兵庫 川西市明峰中 兵庫川西ヤング
12 溝田 晃生 控え 兵庫 姫路市広嶺中 姫路アイアンズ
13 竹村 慎 控え 大阪 吹田市古江台中 摂津千里丘シニア
14 桑山 洸樹 控え 兵庫 伊丹市東中 兵庫伊丹ヤング
15 谷川 天哉 控え 大阪 門真市第五中 大東畷ボーイズ
16 松原 任耶 控え 大阪   東大阪市孔舎衙中 北河内大東ボーイズ
17 濱内 太陽 控え 大阪 大阪市加美南中 松原ボーイズ
18 美野田 雄介 控え 大阪 豊中市第十六中 大淀ボーイズ

履正社高校注目選手

安田尚憲 選手

注目No.1は三塁手、安田尚憲選手です。

中学時代は、元阪神の赤星憲広さんがオーナーのレッドスターベースボールクラブに所属していました。

特徴はなんといっても身長188cmの左打ちから繰り出される規格外のパワーです。

高校通算47本塁打を記録し、プロ注目の長距離スラッガーとして早くもドラフト候補になっています。

力強い打球はまさに「西の大砲」と呼ぶにふさわしいですね。

持ち味の強肩を活かし、三塁手も板についてきました。

最高学年となり、注目と重圧を浴びて臨む選抜。どこまでチームを引っ張っていくか楽しみですね。

若林将平 選手

中学時代は大淀ボーイズに所属していました。

恵まれた体格の右のスラッガーで、力強く振り切るスイングから強い当たりを放ちます。とにかくスイングスピードが速いです。

同期である安田尚憲選手と共に「YW砲」としてプロから注目されるドラフト候補です。

疲労性の右肩痛、右胸部の骨折、右膝痛の三度の故障を乗り越え、今回は主将として4番を任されました。

厚い信頼のもと、チームの強力な打線軸としての活躍が期待されます。

竹田祐 選手

中学時代は生駒ボーイズに所属していました。

最速145km/hの右腕ドラフト候補。完成度の高い本格派のエース投手です。

スライダー、フォーク、カーブの3種に加え、常時135~145km/hの伸びのあるストレートを操ります。内角を突く投球も強力な武器です。

腕を折りたたむ投球フォームで出どころが見づらく、打者は苦労することでしょう。

制球、テンポの良さも非常に評価されている選手です。

 

田中雷大 選手

中学時代は兵庫川西ヤングに所属していました。

ガッチリとした体格の投手です。

球速は140 km/h近くとそこまで驚くほどではありませんが、ボールには力で押し切る質と勢いがあります。

スライダーを織り交ぜながら、速球を中心に組み立てます。

まだまだ成長途中でドラフト候補になるか微妙なところですが、将来的には驚異の球速になるだろうと期待をされる選手です。

この春までにどれだけ成長したのか楽しみです。

履正社高校の過去の戦績

2016年度:履正社高校の試合戦績

  • 夏の甲子園:3回戦敗退
  • 国民体育大会:優勝
  • 明治神宮大会:優勝

夏の甲子園では6年ぶり3回目の出場となりましたが、3回戦で常総学院高校に惜敗しました。

しかし、国民体育大会と明治神宮大会では見事優勝し、2冠を達成しました。

履正社高校の甲子園戦績

  • 春の甲子園:出場7回 ベスト41回 準優勝1回
  • 夏の甲子園:出場3回

履正社高校の歴代戦績を見てみると、甲子園で最も活躍したのは2014年の春の甲子園です。

ただ、まだ甲子園優勝は果たしていないようです。

今回は素晴らしい選手がたくさんおります。春の甲子園では是非とも優勝を果たしてほしいですね。

 

履正社高校の特徴

迫力満点の打撃力

3番の安田尚憲選手と4番の主将若林将平選手のドラフト候補2人を中心とした強力打線です。

2016年の明治神宮野球大会決勝で早稲田実業を圧倒したこの打線は、2017年でもかなりのプレッシャーをいずれのチームにも与えるでしょう。

 

盤石の投手陣

履正社高校の投手陣には、最速145km/hのドラフト候補エース竹田祐選手に加えて、140km/h近くの速球を持つ田中雷大選手、控え投手の左腕松井百代選手も控えています。

安定感、勢いともに強力な盤石の投手陣です。

 

まとめ

  • 要注目のドラフト候補選手は「安田尚憲」選手!
  • 履正社高校のエース「竹田祐」選手のストレートに注目!
  • 履正社高校の強力な打撃力で優勝を狙う!

2017年春の甲子園大会初日は、いきなり履正社高校vs日大三高校の強豪対決となります。

両チームの武器である長打力に注目したいですね。

故障を乗り越えた主将若林将平選手と、西の安田こと安田尚憲選手の迫力満点の中軸にも期待したいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。