夏が終わり秋を迎え、年末のプランもそろそろ企画し始めたい季節になりました。

年末年始はいろいろ入り用。

そんな時、頼りになるのが冬のボーナスですね!

ボーナス、この響きには何とも言えない嬉しさがあります。

堅実に貯める?それとも行ってみたい国へ旅行?

どんな使い道にしようかなどと考える時から幸せになっちゃったりします。

今回は、気になる冬のボーナス2017時期や支給日はいつなのか、また、トヨタや公務員の20代30代手取り平均も調べていこうと思います。

それでは最後までご覧ください。

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冬のボーナス2017情報・時期と支給日

冬のボーナス2017の動向は?

冬のボーナスは夏より多めに支給されることが一般的です。

景気の動向やその企業の業績等によって支給額が変化します。

日本総研によると、2017年は景気が緩やかに持ち直しており、企業収益も改善されています。

業種や企業規模によっても違いますが、景気はひとまず悪くない、と言えるのではないでしょうか?

よってボーナス額にもぜひ期待したいところですね。

では、2017年冬のボーナス時期や支給日はいったいいつ頃になるのでしょうか?

冬のボーナス2017時期や支給日はいつ?一般企業編

一般企業の冬のボーナス時期は、12月です。

ただ、支給日については各企業で多少バラツキがあります。

就業規則などの書面に明記されている企業、書面への記載はないものの毎年同じ日に支給する企業、そして毎年違う日に支給する企業と様々です。

そして支給日のよくあるパターンは下記です。

  • 1日
  • 5の倍数の日
  • 第⚪︎週の△曜日
  • 毎月の給料日とは別の日

などなど。

このようなパターンがある中でも、一般企業の冬のボーナスは12月初旬が一般的と言えます。

さて、公務員の場合はどうなっているのでしょうか?

冬のボーナス2017時期や支給日はいつ?公務員編

 ズバリ、2017年冬のボーナス支給日は「12月8日」です。

国家公務員の冬のボーナス支給日は「12月10日」と、法律で定められています。

今年の12月10日は日曜に当たりますが、その場合は直前の金曜日に支給されます。

よって、2017年の支給日は、12月8日金曜になるのです。

地方公務員のボーナスに関する条例は、各役所のホームページに記載されています。

詳しくはそちらでご覧ください。

冬のボーナス2017 手取り平均予測

自動車はやはり高額

政府は官民対話等を通じて、賃金の引き上げを要請しています。

そのため、雇用確保とともにベースアップやボーナスの引き上げなど、賃金改善の動向はアベノミクスの成否を決定づける要素として注目されています。

しかし、日本経済新聞社がまとめた賃金動向調査によると、2017年夏のボーナス支給額は5年ぶりに減少しました。

2016年夏と比べ、2.75%減の83万9560円でした。

これは、円高の逆風で業績が振るわない自動車など製造業が支給額が減らしたことが影響した結果です。

それでも業種別、2017年夏のボーナス支給額ランキング第1位は4年連続で自動車です。

自動車と言えばトヨタ。

それでは2017年度トヨタの冬のボーナスはいくら位なのか見てみましょう。

冬のボーナス2017・トヨタ20代30代平均は?

世界に通用する日本ブランド・トヨタ。

自動車と言えばトヨタ、トヨタと言えば自動車ですね。

この冬のトヨタのボーナス額が気になります。

ちなみに2017年夏は121万円でした。

円高でダウンし、4年連続1位にはならなかったものの、それでも100万円超えはさすがトヨタです。

自動車業界では1位です。

社会人が転職したい会社ランキング第1位トヨタも納得ですね。

そして、トヨタで働く20代・30代の平均ボーナス額は下記です。

  • 20代 約130万円
  • 30代 約170万円

2017年の動向ですが、緩やかに回復している景気のもと、この冬はアップを期待できるのではないでしょうか?

冬のボーナス2017・公務員20代30代平均は?

公務員のボーナスを決めるのは人事院です。

そしてボーナスという概念はなく、あくまでも期末手当という形です。

人事院は国家公務員のボーナスをどう決定しているのでしょう。

毎年8月に発表される人事院勧告のもと決定されますが、この調査結果を踏まえた上で、学歴や年齢が同じ水準の国家公務員と民間企業社員との差をつけないように調整しています。

このようにあくまでも民間企業と比べ決めているのです。

2016年冬のボーナス手取額は平均で56万円程度でした。

公務員のボーナスはあくまでも民間企業との関係が影響しますので、20代また30代の手取平均もトヨタ始め民間企業との調整結果となっていきます。

気になるボーナスの使い道は?

ボーナスの使い道ランキング

さて、楽しみなボーナス。

金額に多少増額があったとしても、普段の生活が潤うのは間違いありません。

みなさんはもう使い道を決めていますか?

ここで2017年夏のボーナスがどのように使われたかのランキングがありますので紹介しましょう。

①貯金(51.8%)

②旅行(10.7%)

③生活費の支払い(8.9%)

④両親へのプレゼント(5.4%)

⑤洋服(2.7%)

貯金が1位です。

それも半数以上の人がボーナスを貯金に回しているのですね。

この理由は

  • 特に使う予定がないから
  • 教育費・住宅ローンに向けて貯めるため
  • 投資に回すから
  • 結婚に向けて

など、近い将来に向けての現実的なものが多いようです。

住宅費など生活費になるべく多く充てることで将来の負担を減らしたいという気持ちは理解できるところではないでしょうか。

まとめ

  • 冬のボーナス2017の動向は緩やかな景気の上昇から期待
  • 一般企業の冬のボーナスは12月初旬が一般的
  • 公務員の2017年冬のボーナス支給日は「12月8日」
  • 冬のボーナス2017・トヨタ20代130万円以上、30代170万円以上に期待
  • 公務員20代30代ボーナス額は民間企業のボーナス額との調整で決定
  • ボーナスの使い道、第1位は貯金!

年に2回支給されるボーナス。

冬のボーナスは夏のものより高額になることが一般的です。

使い道ランキングでも半数の人が貯金をし、生活設計をしっかりしています。

貯金70%、ちょっとした贅沢30%など、貯金だけでなく小旅行で日常から離れるなどちょっとしたリフレッシュを組み込むと精神的バランスにもきっと良いのではないでしょうか?

ふるさと納税もワンストップ特例制度を利用して確定申告不要、かつ節税できておすすめです。

冬のボーナスまであとちょっと、楽しみですね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。