世界中に愛されたカードゲーム「UNO」。知らない人はまずいないゲームですね。

それほど日本でも愛されているゲームなのですが、実はその「UNO」に続編(スピンオフ)として新しいカードゲームが誕生したというのをご存知でしょうか。

そう、それが巷で話題となっている「DOS」というカードゲームです。

いったいどのようなカードゲームとなっているのか、そしてUNOとの遊びの違いについても気になりますよね。

そこでこちらでは、話題となりそうな「DOS」の日本発売日について、そして値段UNOとの遊び方の違いについてまとめてまいります。

それでは最後までご覧ください。

スポンサーリンク

DOSとはいったい何?

「UNOの続編」とされるカードゲーム

UNOは誕生して以来、50年近くの歴史を歩んできました。

世界中でそれだけの年月愛されてきたというのは本当に驚きですね。

そんなUNOの続編・スピンオフとして開発されたのがDOSというわけです。

ちなみにUNOを販売する会社であるマテル・インターナショナルでは、バービー人形も所有しているようですね。

そんな玩具会社が新しく開発した作品ですので、期待は持てるのではないでしょうか。

2年の歳月をかけて開発したゲーム

UNOの続編として開発されたDOSですが、ベースはUNOと同様のようです。

しかしUNOとの差別化を図るために2年もの歳月をかけて、じっくりと仕上げた作品です。

じっくりと練り上げられたDOSがどのようなゲームとなっているのか、そしてUNO同様に世界中に愛されるゲームとなっていくのか、気になるところですね。

DOS日本発売日情報

アメリカでの店頭発売日

アメリカの発売日は下の通りとなります。

DOS発売日 2018年3月
販売店舗 Target
販売価格 5.99ドル

2/15現在、予約については情報はありませんね。

アメリカでのネット販売・予約日程

アメリカでのネット販売・予約日程は下の通りとなります。

DOSネット販売日程 2018年8月
販売オンライン Targetオンライン

2/15現在、予約については情報はありませんね。

日本での発売日はいつになる?

さて、最も気になるのは日本でのDOS発売日や予約ですね。

2/15現在、日本の発売日や予約予定の情報はありません。

ただ、おそらく日本に正式に販売していくのはアメリカでのオンライン販売以降となりそうですね。

ここからは推測ですが、アメリカでの人気ぶりをみて世界中にDOSを展開していくか決めていくというステップを踏むかと思います。

その場合、世界展開決定した後に翻訳版のマニュアルetc.を作成するような流れになっていくことが推測されます。

そのため、アメリカでのオンライン販売以降に各国の言語版が出来上がったのちに世界展開が始まるのではないでしょうか。

以上から、日本への展開は12月頃(クリスマスシーズン)付近となるのかな?という見立てです。

ただ、英語版であればAmazon等から並行輸入版が出てくるかもしれません。

その場合は日本輸送料も含まれ、結構なお値段になりそうですが(笑)

すぐさま欲しい!という方は、現地に出向くか、ある程度の金額を支払って並行輸入品を買うかのどちらかを選択するという形となりそうです。

スポンサーリンク

DOSとUNOの遊び方違いは何?

【類似ルール】ベースの遊び方は同じ

UNO、そして続編となるDOSの遊び方のベースは同じとのことです。

具体的には下の点が類似となります。

  • DOSでも色と数字が示されたカードを使用する
  • カードを場に出し、カードがなくなった時点で勝ち

UNOを遣ったことがある方なら、DOSもすんなりと入り込めそうですね。

【新ルール①】場に置かれるカードは2枚

さて、ここからはUNOにはないDOSの新ルールとなります。

まず、DOSでは場にカードを2枚置いた形が基本となります。

そうなると「パス」も減るので、一気に場が展開しやすそうですね。

その分戦略性が増すのかどうなのか・・・この辺はやってみないと分からない部分ですね。

【新ルール②】同じ数字を作って場に置く

こちらもUNOにはないDOSの新ルールです。

「ん??UNOも同じじゃね???」と思われた方。確かに同じようなルールのようにも思えますよね。

ただちょっとルールが違ってくるので、その辺をご説明いたします。

UNOでは「同じ色」もしくは「同じ数字」を場に捨てることができます。

一方、DOSでは「同じ数字1枚」もしくは「合計して同じ数字となる複数枚(2枚まで可?)」を場に捨てることができます。

この辺は、計算をまだ知らない子供と一緒にやって計算を覚えていくという形でも役立つかもしれませんね。

また個人的に気になるのは、場に「1のカード」or「2のカード」がおかれた場合ですね。

数字の低いカードは複数枚で置けないので、どうしても場に置けない停滞状態が続くなんてこともあるかもしれませんね。

そうしたことを考え、数字の低いカードを手元に残して、最後の最後に帳尻合わせに使用するなんて扱い方をするのかな?と私は勝手に妄想を膨らませております。

【新ルール③】手元のカードが残り2枚になると・・・

さて、UNOの醍醐味といえば、カードが残り1枚になったときに「UNO!!!!」と宣言することですね。

このルールはDOSでも存在します。しかし、DOSではカードが「残り2枚」となった際に「DOS!!」と宣言します。

DOSでは複数枚場に置くことが多いことから、このようなルールとなったのですかね。

UNOの醍醐味がそのままDOSにも移植されて個人的には嬉しい限りです。

遊び方は順次公開される予定

以上、2/15現在分かる情報をまとめてみました。

どうでしょう。ワクワクする方もみえたり、「別に大したことなさそう・・・」と思われる方もおそらくはいらっしゃるかと思います。

ただ、まだまだ情報は少ないですので、今後も「DOS」情報はチェックしておくと良いかもしれませんね。

最後に、現状公開されている「DOS」の遊び方動画をご紹介していきます。

まとめ

  • 「UNO」の続編・スピンオフとして「DOS」というカードゲームが発表された
  • アメリカでの発売日は2018年3月を予定している
  • 日本での発売・予約日は現在未定となっている
  • 遊び方はUNOとベースは同じく、数字と色のついたカードを用いる
  • UNOと異なる遊び方ルールがあり、順次公開されていく

日本でも愛された「UNO」の続編という形で発表された「DOS」。今後どのような広がりを見せていくか気になりますね。

現在の世の中はテレビゲーム・スマホゲームが力を持っているため、爆発的な広がりを見せることは難しいかもしれませんんが、敢えてレトロなゲームが広まっていく、という瞬間が起きるかもしれません。

今後も「DOS」の動向をチェックしていると面白いことが分かっていくかもしれませんね。

長文お付き合いいただき、誠にありがとうございました。