年明けのお楽しみといえば高校サッカー選手権!

全国の高校サッカー選手が一堂に会し、白熱の戦いを繰り広げます。

サッカーファンからしたら将来活躍するホープを見つけられる大事な戦いといえるでしょう。

2018年も高校サッカー選手権は開催され、すでに出場する47校は決定しています。

気になるのはその中からどの高校が優勝をつかみ取るかでしょう。

今回は高校サッカー選手権2018の優勝予想や歴代の都道府県別優勝回数についてお伝えします。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

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高校サッカー優勝予想2018!

ここでは高校サッカー選手権2018の優勝予想をしていきます。

高校サッカー選手権は多数の高校が参加するため優勝予想は難しいものですが、今回は絶対に優勝すると断言できる候補がおらず、より予想が難しくなっています(笑)。

流通経済大学付属柏高校(千葉)

個人的に2017年の夏のインターハイ王者である流通経済大学付属柏高校が優勝候補第1位だと踏んでいます。

やはりインターハイを優勝した勢いは見逃せませんからね。

U-17代表を有するメンバーは「黄金世代」と称された名選手がそろい踏み。

5人の選手が優秀選手に選出されるなど、その質は非常に高いものになっています。

圧倒的な強さを発揮するというより、安定感のある試合運びが特徴的なチームなので、普段のペースで試合ができれば優勝する可能性が高いでしょう。

青森山田高校(青森)

やはり2017年高校サッカー選手権優勝の青森山田高校は外せません。

強豪である前橋育英高校を圧倒して優勝したことはまだまだ記憶に新しいでしょう。

高円宮杯ではユースに匹敵する実力を見せつけており、優勝候補の本命の一つに数えられることは間違いありません。

Jリーグに入団することが決定する選手も数人在籍しており、タレント性・将来性共に非常に期待できるチームだと言えます。

東福岡高校(福岡)

九州の強豪である東福岡高校も優勝候補の一角といえるでしょう。

2016年は高校サッカー選手権とインターハイをそれぞれ優勝しており、高校2冠という偉業を達成しています。

プロ入り選手が当たり前というレベルの選手層の厚さ、鋭くスピーディーなカウンターアタックの強さが魅力です。

長友佑都を輩出した実績は伊達ではありません。

2017年の高円宮杯で4位入賞と好調な成績を残しており、高校サッカー選手権でも活躍が期待できます。

前橋育英高校(群馬)

2017年の高校サッカー選手権で青森山田高校に大敗を喫した前橋育英高校ですが、優勝候補から外れたわけではありません。

実際に2017年のインターハイでは青森山田高校を下してベスト4に入っています。

これまで積み重ねた実績を生かしてトーナメント戦を確実に高い抜くメソッドに長けており、また非常に高い守備力で粘り強い戦いを展開します。

2017年のインターハイは優勝まであと一歩という所で流通経済大学付属柏高校に惜敗しましたが、今度は悲願の優勝を勝ちとれるよう期待したいところです。

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高校サッカー選手権歴代都道府県別優勝回数

高校サッカー選手権で全国の高校が出場します、歴代の都道府県別優勝回数ってちょっと気になるところですよね。

優勝回数が多いだけでその県の出身者は鼻が高くなるのではないでしょうか(笑)。

ここでは高校サッカー選手権開始時(名称が「全国高等学校サッカー選手権」になった1966年)からの優勝した県を全てカウントしてランキングを作ってみました。

以下ランキングです。

順位

県名

優勝回数

1位

静岡県

10回

2位

長崎県

7回

 

東京都

7回

4位

千葉県

6回

5位

埼玉県

5回

6位

福岡県

3回

7位

茨城県

2回

 

大阪府

2回

 

鹿児島県

2回

10位

京都府

1回

 

秋田県

1回

 

岩手県

1回

 

広島県

1回

 

愛媛県

1回

 

三重県

1回

 

滋賀県

1回

 

岩手県

1回

 

山梨県

1回

 

兵庫県

1回

 

富山県

1回

 

青森県

1回

 

石川県

1回

 

宮崎県

1回

 

都道府県別で見た時の優勝回数トップはなんと静岡!

ちょっと意外ですよね。

ただここ5年は初優勝を勝ち取る都道府県が続出しており、都道府県別で優勝を占うのは難しいといえるでしょう。

もちろん前回優勝した都道府県高校が連続で優勝するとは限りません。

思いがけないダークホースがその都道府県初の優勝を手にするかもしれません。

2018年の高校サッカー選手権も番狂わせが起こる可能性は十分にあるといえるでしょう。

まとめ

  • 高校サッカー選手権の優勝候補は流通経済大学付属柏高校、青森山田高校、東福岡高校、前橋育英高校。
  • 高校サッカー選手権の都道府県別の優勝回数トップは静岡県。
  • しかしここ5年は初優勝を得る都道府県が続出しており、思わぬダークホースが初優勝をもぎ取る可能性もある。

2018年の高校サッカー選手権は名うての強豪がひしめき合っており、正直ここで挙げた優勝候補のどれが優勝しても不思議ではありません。

それどころか思わぬ死角からとんでもないダークホースが現れる可能性も充分にあります。

2018年高校サッカー選手権では一体どんな番狂わせがあるのか、期待して見守りましょう!