富樫義博の代表作の一つ「ハンターハンター」。

魅力的なキャラクターや壮絶な心理戦、激しい戦闘シーンなどで高い人気を誇っています。

そんなハンターハンターといえば「休載」。

尋常じゃない回数の救済数でもはや作品の人気を支えていると言っても過言ではありません(笑)。

2017年も6月26日に連載再開したかと思いきや10回の連載の後に突如の休載

「おいおい嘘だろ!」と思う人もいれば「いつものパターンですね、わかります」という人もいるのではないでしょうか?

今回は休載したハンターハンターの連載再開時期の予想や休載理由の分析をしてみるとともに、連載再開に備えて本編の考察やあらすじ予想をしてみました。

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ハンターハンター連載再開予想!&休載理由は?

ハンターハンター連載再開予想!

2017年6月26日に連載再開したものの、たった10週で休載してしまったハンターハンター。

次の連載再開はいつ頃になるでしょうか?

連載再開に関しては富樫義博自身が重大な発言をしています。

それは「日清食品様に復活賞として、どん兵衛いただいたので年内にもう1回復活します」という発言。

ハンターハンター34巻の巻末コメントでの発言ですが、いつも予告なく休載し、連載再開にも特別合図を出さない富樫義博ですが、珍しく連載再開に言及しています。

この発言を信じるならハンターハンターの連載再開は2017年以内ということになります。

しかし10月現在ハンターハンターの連載再開は告知されていません。

これを見ると年内といってもその時期はギリギリのタイミングになる可能性が高いでしょう。

つまり「2017年12月」にハンターハンターの連載が再開されると考えられます。

ハンターハンターは言わずと知れたビッグタイトルであり、少年ジャンプの看板作品の一つでもあります。

連載再開となれば1,2週間前には告知される可能性が高いので、連載再開が決定した際には11月中にアナウンスがあるでしょう。

ハンターハンター休載理由は?

そもそもハンターハンターはどうして何かと休載するのでしょうか?

元凶(笑)の富樫義博は休載理由について明言をしていません。

だからファンの間からは様々な憶測が流れています。

中には「鬱になった」、「子供の受験のため」、「ドラクエをやっている」といったひどいものもあります(笑)。

しかし、富樫義博は重度の腰痛を患っていると発言したことがあり、その影響は漫画の執筆が滞るほどだと語っています。

重度になると立つこともままならないとか。

度々症状が再発するため、なかなか連載を続けられないようです。

もしこれが理由ならかなり大変な体調で頑張って執筆をしていることになりますので、みなさんもう少し優しくしてあげましょう(笑)。

一方で富樫義博は年内の連載再開を言及したコメント内で「日清から復活賞としてどん兵衛をもらった」と言っています。

どん兵衛が連載再開に関係しているとは思えませんが、もしかしたら復活賞に味を占めて連載を再開する頻度が増えるかもしれませんね(笑)。

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連載再開に向けてハンターハンターをおさらい!

ハンターハンターあらすじ予想!

ハンターハンターは休載以前まで3つの物語を同時進行していました。

  • 1つ目:「B・Wでのカキン王国王位継承戦」。
  • 2つ目:「ヒソカVS幻影旅団」。
  • 3つ目:「ビヨンド+十二支んの暗黒大陸渡航」

ハンターハンターが休載を迎えた際の最後の連載はクラピカがメインの「B・Wでのカキン王国王位継承戦」でした。

クラピカが2週間で念能力を習得させるために16人の護衛兵を集めましたが、その中の1人であるバルゲンが殺害されます。

またバルゲンを殺害されたタイミングで念能力が確認されたことから16人の中に念能力を使う暗殺者をいることが発覚。

その暗殺者探しの始まりを予感させる段階でハンターハンターは休載しました。

ハンターハンターが連載再開した際はここからスタートするでしょう。

クラピカは暗殺者が銃を使用する可能性も踏まえて対応策を考慮しており、暗殺者の捜索だけでなく、バトルする展開になる可能性があるかと思います。

ハンターハンター今後の展開を考察!

今後の展開を考察…と銘打っていますが、先程お伝えしたように現在のハンターハンターは3つのシナリオを同時進行させているなど、かなり大きなスケールで物語を展開させています。

展開がどう転んでもおかしくないので考察して今後の展開を占うことは正直難しいです(笑)。

おまけに3つ目の「ビヨンド+十二支んの暗黒大陸渡航」のように、そういえばあいつらどうなった?状態になっているのもあるので、まだまだ読めない(笑)。

とりあえずメインのシナリオとして「B・Wでのカキン王国王位継承戦」がしばらく続くと思われます。

現在はオイト王妃を守るクラピカが念能力「11人いる!(サイレントマジョリティー)」と「呪唇白蛇(ツチボッコ)」を使った暗殺者の捜索+王位継承候補の王子や護衛兵達による心理戦がメインになるでしょう。

現在王子の1人である第12皇子モモゼが殺害されており、船内の緊張が高まっている状態なので暗殺者の存在はよりB・Wの空気をシビアにしていくかと思います。

そこに念能力を超速で習得している第四皇子ツェリードニヒがどう絡んでくるか…といったところでしょうか。

 

ただ、気になるのは34巻で激戦を繰り広げたクロロヒソカです。

ヒソカを退けたクロロはカキン王国の壺を奪うためにB・Wに潜入しており、対してヒソカは旅団全員を殺害すると宣言した後実際にメンバーのシャルナークとコルトピを殺害しています。

クロロはすでにB・Wに潜入しているため、そう遠くない未来にクラピカとの因縁の戦いが勃発するかもしれませんね。

 

 

…あれ?ゴンとかキルアはどこいった?(笑)。

 

まとめ

  • ハンターハンターの連載再開は2017年12月頃になる可能性が高い。
  • 休載理由は不明だが、重度の腰痛が原因であると言われている。
  • 富樫義博が復活賞を欲しくなったら連載再開のペースが上がるかも。
  • 連載が再開した際には暗殺者の捜索からスタートになると思われる。
  • しばらくはカキン王国王位継承戦がメインになるが、クロロとヒソカが展開を動かすかもしれない。

もはや休載とセットにしなければ語れない(笑)ハンターハンターですが、2017年の富樫義博は一味違うようですね。

もう復活賞目当てでいいから連載再開のペースを上げてほしいところです(笑)。

富樫義博が宣言通りに年内復活するのか心して見守りましょう!