現在はWBC 2017で盛り上がっているところですが、日本プロ野球界も徐々に熱を帯び始めております。

3月31日にはペナントレース開幕となり、2017年日本プロ野球がとうとう幕開けとなります。

2016年セリーグの覇者、広島カープは、今年の2017年はどのような布陣をそろえてきたのでしょう。今年は連覇をかけ、全力で戦力をそろえてきたに違いありません。

そんな注目が集まる広島カープの開幕投手やスタメン・先発ローテーション予想をご紹介いたします。歴代の開幕投手についてもまとめておりますため、是非お楽しみくださいね!

それでは最後までご覧ください(^^♪

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歴代の開幕投手一覧

まずはこれまで、広島カープでは誰が開幕投手として登場していたのか見てみたいと思います。

  • 2010年:前田健太選手
  • 2011年:前田健太選手
  • 2012年:前田健太選手
  • 2013年:B.バリントン選手
  • 2014年:前田健太選手
  • 2015年:前田健太選手
  • 2016年:K.ジョンソン選手

2015年まではほとんど前田健太選手が開幕投手を務めていたんですね(*´ω`*)

ちなみに2013年はWBCベストナイン「投手部門」に選出されております。そのためWBCとの試合の兼ね合いから開幕投手は行わなかったのでしょうね。

2016年からはロサンゼルス・ドジャースと契約をしてしまい、広島カープとしては寂しい気持ちになった方も多かったのではないでしょうか。

できればセリーグ優勝を果たしたその瞬間に一緒に選手として出場していてほしかったですね。

そして2016年には助っ人外国人として15勝を挙げた左腕のジョンソン投手が務めております。今年も在籍しておりますため、2017年も引き続き開幕投手として出場することになるのでしょうか。ジョンソン投手には注目をしておきたいですね。

2016年 広島カープ スタメン情報

2016年開幕戦スタメン

1 ショート 田中 広輔

2 セカンド 菊池 涼介

3 センター 丸 佳浩

4 サード ルナ

5 レフト エルドレッド

6 ファースト 新井 貴浩

7 ライト 下水流 昴

8 キャッチャー 石原 慶幸

9 ピッチャー ジョンソン 

2016年 最終試合スタメン

1 ショート 田中 広輔

2 セカンド 菊池 涼介

3 センター 丸 佳浩

4 ファースト エルドレッド

5 レフト 松山 竜平

6 ライト 鈴木 誠也

7 サード 小窪 哲也

8 キャッチャー 石原 慶幸

9 ピッチャー 野村 祐輔

セリーグ優勝に導いた選手陣、1~5番はそれほど変わらず1年を通して固定されていた印象がありますね。

このメンバーで優勝に導いたのか…とちょっと感傷に浸ってしまいそうです。

ただ、2017年はサードのルナ選手は退団をしております。2017年の開幕では、そこをしっかり埋めてくれる選手に期待をしましょう。

2017年 開幕スタメン・開幕投手予想

開幕スタメン予想

1番(游)田中広輔選手

2番(二)菊池涼介選手

3番(中)丸佳浩選手

4番(一)新井貴浩選手

5番(右)鈴木誠也選手

6番(三)阿部友裕選手

7番(左)松山竜平選手

8番(補)會澤翼選手

9番(投)ピッチャー

1番(游)田中広輔選手

昨シーズンは28個の盗塁を成功させました。

盗塁王に輝いたヤクルトの山田哲人選手にあと2つ及びませんでしたが、出塁させると非常に厄介な存在です。

守備力も年々向上しています。今季も不動のリードオフマンです。

2番(二)菊池涼介選手

シャープな打撃と俊足が打者として売りです。

完全なアベレージヒッターですが、パンチ力もあり、また小技も何でも出来るので、他球団から警戒されています。

またセカンドの守備は間違いなく日本一です。広大な守備範囲と打球への反応が非常に速いです。

3番(中)丸佳浩選手

広島の選手の中で、トリプルスリーが狙える選手は2人います。その内の一人が丸佳浩選手です。

シャープな打撃と嵌れば軽々フェンスオーバーするツボを持っています。

また俊足でフォアボールなでしぶとく塁に出て次の塁を狙います。また、守備範囲も広いです。

4番(一)新井貴浩選手

昨シーズン、2000本安打達成セントラルリーグMVPを受賞した新井選手です。

世代交代と言う意味では、鈴木誠也選手に4番を打たせても良いのですが、もう少し5番で鈴木誠也選手は肩の力が入らない所で打たせ、新井選手にはもう少し引っ張ってもらいたいですね。

5番(右)鈴木誠也選手

トリプルスリーを今年は目指す鈴木選手。昨年は神がかった活躍から「神ってる」と言われ流行語大賞にも選ばれました。

大谷・藤波投手と同世代です。打撃センスは文句なく、守備も強肩で進塁をそう簡単には許してくれません。

6番(三)阿部友裕選手

三塁手は激戦です。阿部選手が一歩リードです。

外国人枠の制限がなければ実績十分のルナ選手がレギュラーには1番近いのですが、今季は契約に至らなかったようです。

その穴をしっかり埋めてくれるのか、要注目の選手と言えそうです。

7番(左)松山竜平選手

打撃センスは非常に高いものがありますが、左投手をやや苦手にしています。

その為、左投手が先発の場合はベンチスタートになる可能性が高いです。

守備が少し不安な選手ですが、大分キャンプで守備力は鍛え上げられています。

8番(補)會澤翼選手

打撃を取るなら會澤選手。リードワークを取るなら石原選手ですが、トータルで考えた場合、會澤選手が勝っています。

8番に意外性のある選手がいるのは他球団からしてみれば脅威の存在です。

肩もいいので、盗塁阻止率も高いです。

9番(投)(ピッチャー)

2017年開幕投手予想

開幕投手候補は2人。昨シーズンの最多勝投手野村祐輔投手と、助っ人外国人で15勝を挙げた左腕のジョンソン投手です。どちらも開幕投手には申し分のない実績を昨シーズン残しています。

右の野村祐輔投手と左のジョンソン投手と言ったところです。首脳陣としては嬉しい悩みです。昨シーズン最多勝の野村祐輔投手は、侍JAPANに選ばれてないのも、広島としては、開幕から遠慮なく使えます。精神的にタフなジョンソン投手と五分五分です。後はオープン戦の内容次第です。

ただ個人的にはやはり野村祐輔選手に出場してほしい!

2017年先発ローテーション予想

ジョンソン投手

他球団からも非常に警戒されている、助っ人左腕。長身から投げ下ろす角度あるストレートに切れ味抜群のスライダーとチェンジアップに相手打線は翻弄されてしまいます。超一流の左腕投手です。

野村祐輔選手

昨年遂に、能力が完全覚醒した野村投手。ストレートはそれ程速くなく最速は147キロ程度ですが、コーナーを丹念につくコントロールが武器です。ストレート、スライダー・カーブ・スプリット・ツーシームを投げ分けます。

福井優也投手

なんと言っても絶対に優勝するうえで倒さなければいけない相手、巨人キラーです。巨人打線も福井投手の前では昨シーズン沈黙しました。今年は巨人戦以外でも活躍が期待されます。日ハムの斎藤佑樹投手と早稲田大学では同期です。

大瀬良大地投手

昨シーズンは当初は従来通り先発でしたが、不調で配置転換になりセットアッパーの一角で輝きを増しました。ストレートは常時150キロを超え、切れ味鋭いスライダーにスプリット。そしてたまに投げるカーブがタイミングを外します。今年は先発復帰濃厚です。

ヘーゲンズ選手

大瀬良投手が中継ぎに回ったのとほぼ同じタイミングで中継ぎから先発へ。7勝をあげ、今季は2桁勝利が期待できます。オーソドックスな投手ですが、コントロールが良く、自滅する事が少ない投手です。

今後に期待の注目選手

他にも今後に期待しておきたい注目選手がおります。

まず1人目が、2年目の岡田明丈投手です。

そして2人目が、ドラフト1右腕の加藤拓也投手です。

まずはこのオープン戦で結果を残した方が最後の先発ローテーションの切符を手にすることでしょうね。

 

まとめ

2016年にはとてつもない力でセリーグを制覇した広島カープですが、2016シーズンとほぼ同等の戦力を維持していることが伝わったかと思います。

そんな広島カープの最初を飾る開幕投手、そしてスタメンが誰になるのか。そして素晴らしいスタートを切り、2017年も連覇を果たすのか。2017年もプロ野球界はワクワクできることが多そうな1年となりそうです。

長文お付き合いいただき、ありがとうございます。