もうすぐお花見のシーズンがやってきます。

日本には桜の名所がたくさんありますが、いち早く桜を見たい方には、他の桜よりも一足早く咲く、静岡県河津町の河津桜がおすすめです。

桜の見頃や祭りについて、詳しい情報をお伝えしていきます。

それでは最後までご覧ください。

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河津桜祭り2018年情報

河津桜祭りとは

河津桜は毎年2月上旬から咲き始め、3月上旬までの間、川沿いの桜並木を濃いピンク一色に染め上げます。

桜の開花シーズンに開かれる河津桜祭りには、毎年たくさんの人が訪れ、期間中は毎日150件もの出店が並び、大変にぎやかです。

河津桜祭り2018年開催期間

2018年2月10日(土)~3月10日(土)

桜の開花時期はいつ頃

2月10日には、メイン会場となる河津川河口付近から笹原公園辺りで、すでにちらほらと咲いています。

河津桜の原木は、2月4日時点で1分咲き以上咲いており、メイン会場周辺の桜並木は2月15日に1分咲きとなりました。

地元の方はここから満開になるまでの経過を見ることができるのですね。

羨ましい限りです。

私は遠方のものですので、ある程度咲き始めてから訪れてみようかと思います。

桜の見頃はいつから

「河津桜は6分~8分咲きが鼻にとても勢いがあり綺麗に見れる」ということが公式でも情報があります。

とはいえ、やはり満開のタイミングで足を運びたいですよね。

ただ、満開の期間は最大1週間であり、風や雨ですぐに花弁が散ってしまうので、狙いすぎても残念な結果となる可能性もあります。

その辺は悩みどころですね。

さて、それでは満開のタイミングはいつ頃になるのでしょうか。

前年の2017年は下のような流れで河津桜が咲いたようです。

  • 開花:1月末~2月初旬
  • 見頃:2月中旬~2月下旬

これは例年より10日程度早かったそうです。

というのも、ここ最近は暖冬の年が多く、2017年も暖冬の年となったためです。

ただ、今年の冬は平年並みと予想をされております。

ちなみに今年と同じような気温であった2015年は下のような感じだったそうです。

  • 3月9日までは綺麗に咲いている
  • 3月11日頃に葉が出てきたが、それでも花と小さな葉っぱが綺麗

大体咲き終わりが3月11日であり、満開が1週間続いた板とすれば、3月第1週にはちょうど満開の桜を拝めるくらいのタイミングだったのですかね。

以上を踏まえると、今年2018年の河津桜の見頃は、2月の終わりに6分~8分咲きとなることが予想されます。

そして徐々に満開へ近づき、3月1~4日頃には満開となるのではないでしょうか。

とはいっても、実際どのような流れになるかは分かりませんね。

そんな時に役に立つのが河津桜祭り公式サイトです。

こちらでは日にちごとに桜の開花状況を紹介してくださっております。

こちらを参考に、どのタイミングに行くのがベストか検討してみると外れることは少なそうですね。

また桜の開花状況だけでなく、河津桜祭りのイベント情報なども紹介しておりますため、是非チェックしてみてください。

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河津桜祭りの見どころ

夜桜ライトアップ

昼間とは違った、夜のライトアップされた桜を4か所で見ることができます。

ライトアップの時間帯は、下の通りとなります。

  • 河津駅前の館橋より下流(18時~21時)
  • 峰温泉豊泉橋から踊り子温泉会館裏(18時~21時半)
  • ループ橋下(18時~22時)
  • 名木(18時~21時)

となっています。

特におすすめなのは、「河津駅前の館橋より下流」の夜桜です。

河津川沿いはウォーキングコースとして整備されているため、夜道でも歩きやすくなっています。

下流の浜橋近くには「河津三郎の足湯処」(9:00~20:00)もあります。

浜橋から先は、大海原、相模灘に続く河口となっていて、足湯をしながらゆったりとした気分で海と桜並木が一望できるベストスポットです。

河津桜ナイトウォーク

3キロの浜橋コースを歩きながら夜桜を満喫できます。小雨決行です。

事前に予約する必要はありません

  • 日   時:2月23日(金)20:00~(受付は21:30から)
  • 集合場所:河津桜観光交流館駐車場
  • 募集人員:200名
  • 対象者:18歳以上※高校生以下は保護者同伴
  • 参加費:無料※参加賞、おもてなしご用意

※19:50より遠州木嶋手筒組花火実演

B級グルメの数々

花より団子とも言いますが、静岡県東部・伊豆のご当地グルメの数々が出店され、連日たくさんの人たちでにぎわいます。

万が一、予報とずれて桜が満開でなくても、150店もの出店があれば、出店巡りで十分満喫できます。

  • 日  時:2月10日(土)~12日(月) 10時~15時
  • 会  場:実行委員会7駐車場

静岡のB級グルメで有名な、「富士宮やきそば」「静岡おでん」「三島コロッケ」のお店はもちろん、「みかんの生ジュース屋さん」は、いつも行列ができています。

デコポンを丸ごと使った生ジュースは、ぜひ一度飲んでみたいです。

パワースポット:河津桜の原木

河津川沿いの桜の数はおよそ800本と言われていますが、その原木は樹齢約60年で、伊豆急河津駅から天城山へ向かって1.2kmの河津町の飯田宅にあります。

満開時には、見事に咲き誇っています。

河津桜祭りのアクセス情報

河津桜祭り会場

場所:河津桜観光交流館

住所:〒413-0512 静岡県賀茂郡河津町笹原72-12

駐車場情報

普通車4~13駐車場があります。(会場まで700~800mの場所です。)

営業時間

  • 8:30~21:00

駐車料金

  • 【日中】8:30~17:00 700円/1台
  • 【夜間】18:00~21:00 200円/1台

3-3バス・電車でのアクセス

東京駅から河津駅まで直通の特急踊り子を利用すると2時間40分ほどで到着します。

新幹線、在来線は熱海で乗り換え、JR伊東線から伊豆急下田行きが利用できます。

車で伊豆高原駅付近に駐車し、パーク&トレイン(伊豆高原駅からの往復割引切符)を使って、河津駅まで往復電車を利用することもできます。

混雑・渋滞しやすい日、時間帯

開催期間中は、休日平日問わず、混雑が予想されます

特に週末の昼間の混雑は避けられないでしょう。

できるだけ混雑や渋滞を避けたいのであれば、平日の夜桜見学がおすすめです。

まとめ

  • 2018年河津桜祭りは2月10日~3月10日の期間に開催する
  • 夜桜は4か所で開催しており、特におすすめなのは河津駅前の館橋より下流
  • 混雑、渋滞を避けるなら平日の夜桜見学(18時からライトアップ)がおすすめ
  • B級グルメの「富士宮やきそば」「静岡おでん」「三島コロッケ」など150もの出店がある。

以上、今年の河津桜祭りの見頃や開花情報についてお伝えしました。

まだ寒い時期に、他では見られない桜の風景を、河津桜祭りで満喫されてはいかがですか。

長文お付き合いいただき、誠にありがとうございました。