2017年10月よりTBC日曜劇場にて、陸王というドラマ放送されることになりました。

原作のある陸王のドラマ化ということで、どんなドラマになるか気になりますね。

監督は半沢直樹や下町ロケットのドラマ化を手がけ、次々と高視聴率を記録する池井田潤さんということで期待されますね。

陸王ドラマや気になるキャスト、原作をもとにあらすじやロケ地、また半沢直樹で主人公役を務めた堺雅人さんの出演予想などを含め、紹介したいと思います。

それでは最後までご覧ください。

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陸王ドラマ情報

放送日程

2017年10月よりTBCの日曜劇場という枠で、陸王が放送されます。

詳しい日にちまでは公開されていませんが、10月前半の日曜日からの放送となるでしょう。

10月1日、10月8日、10月15日くらいの放送開始となると予想されます。 

あらすじ

ドラマのあらすじとしては、老舗足袋業者の「こはぜ屋」が話のメインとなってきます。

こはぜ屋は足袋の需要縮小により、資金繰り厳しくなり、苦悩を抱えていました。

そこで、四代目社長の主人公、宮沢紘一が会社存続の為、新事業を探し出します。

そんな中、宮沢紘一はあるスポーツ用品店にて5本指のスニーカーがあることを知ります。

特徴的なスニーカーを目にした宮沢紘一は、足袋とスニーカーの共通点に着目し、新しいランニングシューズの開発を始めることにしました。

しかし、なかなか上手く事は運びません。足袋業者がスニーカー業界に新規参入することは、容易なことではなかったのです。

また、新素材である繭を使用したシルクレイの特許獲得を巡り、世界的に有名なスポーツブランドに横取りされてしまうというトラブルにも見舞われます。

ドラマの題名にも使われている「陸王」とは、宮沢紘一率いるこはぜ屋が作り上げるシューズの名なのですが、

マラソンランナーの茂木裕人は、シルクレイの特許を横取りし制作された世界的にも有名なシューズと、こはぜ屋の陸王のどちらを使用するか選択を迫られます。

宮沢紘一は、老舗こはぜ屋と従業員、自身の家族を守りながら大勝負に挑んでゆきます。

キャスト

【主人公】宮沢紘一役・・・役所広司

主人公の宮沢紘一は、総業100年以上の老舗足袋店こはだ屋の社長です。

足袋の需要縮小によって経営難となったこはだ屋の経営を立て直そうと新事業を始め、奮闘して行きます。

宮沢紘一の妻 宮沢美枝子

家族思いの妻ですが、キャストは未定となっています。

宮沢家の長男 宮沢大地

就職活動がうまくいかず、仕方なしにこはぜ屋の仕事を手伝っています。

キャストは未定です。

宮沢茜

宮沢家の長女ですがキャストは未定です。

村野尊彦

こはぜ屋と特許獲得に基づき争いを繰り広げる世界的にも有名なスポーツブランドの日本支社のシューフィッターの男性です。

シューフィッターの仕事を30年以上続けているベテランです。

キャストは未定です。

飯山晴之

経営困難となった会社をたたんだ元社長です。

こはぜ屋が新シューズの素材として使用したいシルクレイの特許を持っています。

キャストは未定です。

茂木裕人

ダイワ食品の陸上部長距離選手で、大学生時代はエースランナーでした。

怪我をして走り方に悩んでいた茂木は、世界的に有名なシューズブランドのシューズと、こはぜ屋のシューズ、どちらを履いて走るか選択を迫られます。

キャストは未定です。

主な登場人物のキャストは、主人公の役所広司さん以外は決定していないようです。

どんなキャスト人でドラマが進むのか楽しみですね。

陸王に堺雅人出演なるか

半沢直樹で大活躍

堺雅人さん主演ドラマ、半沢直樹は、2013年のTBC日曜劇場9時の枠で、放送されていました。子供から大人、お年寄りにまで面白い楽しいと大人気となり、高視聴率を記録していました。

主人公半沢直樹の決め台詞でもある「やられたらやり返す、倍返しだ!」等は2013年の流行語大賞の年間大賞を受賞するほどの人気でした。

経済ドラマという視聴率を取りにくいと言われているジャンルで、これほどのインキを博すということは、とてもすごいことですよね。

主人公の半沢直樹役を務めた堺雅人さんの出世作品ともなりました。

そんな大ヒットの半沢直樹の制作を行ったドラマスタッフたちが、陸王の制作により再集結することとなったのです。

そこで、半沢直樹で大活躍した堺雅人さんも、陸王に出演するのではないかと示唆されているのです。

この陸王のドラマ作成の前には、『半沢直樹ドラマ2期続編』の放送も予想されておりましたが、この陸王がドラマ化されたことで延期となりましたね。

堺雅人が出演する場合の配役

ドラマ半沢直樹は銀行内部の不正がメインに扱われている内容で、曲がったことが大嫌いな銀行員を堺雅人さんが、迫真の演技で演じました。

今回の陸王のキャストは、主人公の宮沢紘一以外決定していない模様です。

堺雅人さんの風貌から、役所広司演じる宮沢紘一の子供役は難しいように思えます。

マラソンランナーである茂木晴之の役もあり得るかもしれません。

ただ個人的には、半沢直樹での堺雅人さんのイメージを連想すると、村野尊彦役がベストかなと考えてます。

村野尊彦は、こはぜ屋との特許問題で、特許を横取りする世界的に有名なスポーツブランドの日本支社のベテランシューフィッターというキャラクターです。

堺雅人さんならではの演技で、キーマンとなる村野尊彦さんを素晴らしく演じ上げるのではないでしょうか。

陸王ドラマロケ地予想

既に、群馬県前橋市で毎年行われている2017年1月1日のニューイヤー駅伝2017にて撮影が開始されているようです。

今後の撮影所のロケ地は、まず主人公の宮沢紘一が営む老舗足袋会社こはぜ屋の撮影は、埼玉県行田市で行われるのではないかと予想されています。

埼玉県行田市は、明治時代から足袋の生産で栄えた地域なのです。昭和13年ごろには、足袋の生産量が全国の8割を担っていたほど栄えていたようです。

実際に市内は国登録有形民俗文化財として、足袋と暮らしの博物館というものがあり、元々牧野本店として使われていた建物が残されているようです。

昔ながらの足袋工場の職人による製造の実演も見られます。その場で、陸王の撮影も行われるのではないかと思われます。

また、行田市の公式ツイッターでも、陸王の放送に基づき、全面的に協力していきたいと、ツイートしたようで、撮影場所となる可能性は極めて高いのではないでしょうか。

陸王の原作ネタバレ

陸王には原作があるので、原作をもとにネタバレを紹介していと思います。

100年以上続く老舗足袋会社の4代目社長は、古くから続く足袋の需要縮小で資金繰りが困難になっている会社の経営を立て直そうとするため、新商品の開発に目を向けました。

そこで新商品として「陸王」という名前の新感覚のシューズを開発することにしたのです。コンセプトは怪我をしにくいのに速い!です。

誰かに新商品のシューズを履いてみてもらいたいという気持ちから、怪我からの復帰をしようとしていた大企業の陸上部の選手に売り込みに行くことにしました。

しかし、ここで世界的にも有名なスポーツブランドの大企業が、新参のこはぜ屋の新商品である陸王に不満を持つようになり、敵対してくるようになります。陸王なんていうシューズよりも自社のランニングシューズ、R2が一番だと主張します。

しかも、新感覚の陸王を進めたランナーは、有名スポーツブランドに所属している選手だったのです。

一方、大企業に所属しているマラソンランナーは、自身の所属ずる企業に不満を抱いていたため、新商品である陸王に興味を示しました。

大企業はマラソンランナーが陸王に以外にも興味を示したため、更にこはぜ屋に敵対意識を向けます。

大企業ならではの資金をつぎ込み制作されたシューズと、資金も人脈もない老舗足袋会社が制作したシューズ。R2と陸王を巡る高いが繰り広げられていくのです。

果たして結末はいかに・・・。

更にドラマでは原作がどのようにアレンジされ、役者たちによって演じられるのでしょうか。

まとめ

  • 新ドラマ陸王が2017年10月より、TBC日曜劇場にて放送開始
  • 老舗足袋店が開発を行ったシューズについて、主人公の宮沢紘一がどう展開していくのかが描かれる
  • キャストは主人公の宮沢紘一は役所広司さん。他のキャストは未定。
  • ドラマ半沢直樹作成スタッフが再集結したため、半沢直樹で大活躍した堺雅人さんの出演の可能性もある
  • ロケ地は埼玉県行田市が有力

新ドラマ陸王の放送が楽しみですね。

原作がどのようにドラマになるのでしょう。また、未定のキャストについても気になります。