東京などの桜は4月中に散ってしまいますが、札幌の周辺の桜はゴールデンウィークが開花や見ごろを迎えます。

今回は、札幌のお花見スポットを紹介します。また、お花見スポット以外の紹介もありますよ。

それでは最後までご覧ください(^^♪

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2017年札幌:桜の開花予想

桜の開花予想時期

開花予想時期:4月30日(日)

札幌の桜はちょうどGWごろに開花が予想されております。

ちょうど長期休暇でゆっくりする時期に開花するというのは嬉しいですね🎵是非ともこの長期休暇を利用して遠くから旅行に出向いてみてはいかがでしょうか。

また北海道の方も地元の方もゆっくり休暇を過ごしながら散歩するのも良いですね。

桜の満開見頃時期

満開見頃時期:5月4日(木)

桜は開花をしてから4~5日程度で5分咲きから7分咲きとなっていきます。その頃でもお花見をするには十分な時期となります。

そのため、大体桜の開花時期から4~5日経過した頃に行くのがおススメですね。

ただ、やはり満開の桜の下でお花見をしたい!という方の方が多いでしょう。

そんな方は、桜の開花から1週間経過した日に行くと満開の見頃時期となります。

私としては、5~7分咲きの時にお花見をし、満開の時期に散歩をして桜吹雪の中を散歩するのが好きなんですよね(*´ω`*)✨✨

また、満開の時期にお花見を計画した場合、もし雨が降れば散ってしまう場合もありますため、ちょっと早めにお花見を企画した方がよいかもしれませんね。

札幌の気温情報

  • 最高気温:15度前後
  • 最低気温:5度前後

やはり札幌の気温は本州に比べて低いですね。遠くから飛行機で旅行にいらっしゃる方はちゃんと気温のことも考えた服装で来てくださいね。

特に最低気温は5度程度になりますため、冬並みの防寒具となるでしょう。北海道でユニクロに立ち寄ってウルトラダウンを購入する!というのも一つの手なのかな?と私は思っております。

旅行に行かれる方は是非とも服装には意識を向けて準備を進めましょう。

札幌おすすめ桜お花見スポット

円山公園

住所:札幌市中央区宮ケ丘

アクセス:地下鉄東西線円山公園駅から徒歩5分

北海道神宮への参道に明治8年に150本の桜を植樹されて以来、札幌市民のお花見スポットといえばまずはここというほどのスポットです。

この公園は火器OKなので、北海道の花見の主役、ジンギスカンが楽しめます。

桜を愛でながら、ジンギスカンを楽しむのが道産子流のお花見。ジンギスカンの老舗、松尾ジンギスカンではコンロとお肉などのデリバリーまでしてくれるので手ぶらで行けるのが嬉しいところです。

北海道庁旧庁舎

住所:札幌市中央区北3条西6丁目

アクセス:札幌駅徒歩8分

通称「赤レンガ」と呼ばれる観光客もよく訪れる名所ですが、ここも実は桜の名所。

カスミサクラ・ヤエザクラ・チシマザクラなどが咲き誇り、見頃には写真愛好家などが集まってはレトロな建物とのコラボレーションを楽しんでいるスポットでもあります。

中島公園

住所:札幌市中央区中島公園1

アクセス:地下鉄南北線中島公園駅

都心にいきなりあるオアシスです。エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、チシマザクラ、シダレザクラ、ヤヱザクラ等、次々と開花するので、それぞれの咲き方の違いも楽しめます。

池もあり、水面に映る桜も美しいスポットです。ボートにも乗ることができ、水面に映る桜という絵画のような風景の中に入ってしまった気持になることができます。仕事の休憩時間にリフレッシュの散歩がてら散策する人の姿も見られます。

ただ、ゆっくりお花見するにはお勧めしにくいスポットでもあります。カラスが多いため、食べ物を狙われます。公園内はどこでもカラス出没スポットなので注意が必要です。

のんびり語りながら、写真に収めながら歩くのがここの桜の楽しみ方のようです。また、ここはごみ箱が設置されていないこともご注意ください。

モエレ沼公園

住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1

住所:北海道中央バス「モエレ沼公園東口」「モエレ沼公園西口」降車

世界的な彫刻家イサム・ノグチさんの設計による公園として話題のスポットです。

広大な敷地の中には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設があり、自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことができます。

園内には、エゾヤマザクラを中心に約2300本もの桜が咲き誇ります。

休日には家族連れやカップルなどがピクニックに訪れるスポットでもあります。1500台もの駐車場がありますよ。

真駒内公園

住所:札幌市南区真駒内公園3-1

アクセス:地下鉄真駒内駅から徒歩25分

昭和47年の冬季オリンピックの会場にもなった札幌市。当時使われた会場などがまだまだ現役で使われています。

85万平方メートルの敷地には約1万3200本の樹木が植えられている上に、約5万本ものの自然木が残っています。

例年4月下旬からエゾヤマザクラが咲き、5月中旬からはヤエザクラ(サトザクラ)と、約1000本の2種類の桜が楽しめます。

ここでは酒類の販売はありませんが24時間桜を見に行けるというスポットです。

ちなみに入場料無料、駐車場有です。

札幌の天気が悪い時にオススメのスポット

ノルベサ

住所:札幌市中央区南3条西5丁目1-1

アクセス:地下鉄南北線すすきの駅より徒歩約2分

大型のショッピング施設です。ここの見どころは何と言っても大観覧車。

狸小路からすぐのスポットという立地に突如現れる大観覧車は圧巻です。その大きさはなんと、直径45.5m、地上78mにも達するほどです。10分かけてゆっくり1周します。

寒い冬でも楽しめるように各ゴンドラにはヒーターも完備。車いすにも対応したゴンドラも珍しいのではないでしょうか?

また、乗車の思い出に記念写真もいかがですか?ご希望の際はスタッフに申し出ると対応してくれます。

価格は下をご参照ください。

  • 1人:600円
  • 2人:1200円
  • 3人:1800円
  • 4人:2000円
  • 2周:1人800円
  • 福祉割引:1人400円(手帳を掲示してください)

サンピアザ水族館

住所:札幌市厚別区厚別中央2-5-7-5

アクセス:地下鉄東西線新さっぽろ駅からショッピングモールを抜け徒歩5分

「札幌に水族館!?」と驚かれますが、あるのです。ゴマフアザラシやコツメカワウソ、カクレクマノミ(ニモのモデルですね)、ドクターフィッシュや北海道の魚などが出迎えてくれます。

年中無休で営業しているというのも珍しい水族館です。ベビーカーや車いすでも利用できるにバリアフリーになっています。水槽から離れたところにあるベンチであれば簡単な飲食くらいはできるのが嬉しいですね。完全に屋内なので、外が猛吹雪の日でも楽しめるのが嬉しい水族館です。

 

まとめ

いかがでしたか?北海道はちょうどGWあたりに桜の開花がされます。

そして札幌の桜開花予想ではまさにGW真っただ中に開花・満開時期が待っております。GWに北海道旅行に行かれる方は是非ともチェックしてみてはいかがでしょうか。

長文お付き合いいただき、ありがとうございます。