梅雨が明けるといよいよ海水浴シーズンに突入します!

今年はどの海を楽しもうか・・・海水浴場もそれぞれに特徴があります。

自分たちにぴったりの海水浴場を検討して、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。

今回は伊豆の海開きシーズン、海水浴場についてまとめてみました。

また温泉についてもまとめておりますため、海水浴の後の疲れをいやす一つの選択肢としてご検討いただければ幸いです。

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伊豆の海開き・海水浴事情について

伊豆の海開き・海水浴シーズンはいつ?

基本的に伊豆で海に入れるのは7月中旬~8月末までです。

ただし、海岸によってはクラゲが出てくるのでお盆辺りからは注意が必要です。

ですが9月を過ぎても入れるというスポットも伊豆には存在します

その場所は下にご紹介しておりますため、ご参考にしていただければ幸いです。

例年9月でも気温は高いので、2017年の今年も十分に9月でも遊べることが予想されます。

高校生までは夏休みが終わっているため、大学生の諸君は特にねらい目の時期となるのではないでしょうか。

それでは、ここからは伊豆の海水浴場について調査結果をまとめてまいります。

伊豆の海水浴情報!穴場スポットあり

吉佐美大浜海水浴場(下田市)

下田駅からバス10分という好立地。

そしてパラソルやサマーベッドの貸し出しなども完備されていて、車だけではなく電車の小旅行計画も立てやすい海水浴場です。

サーフエリアと遊泳エリアがしっかり分かれているのでサーファーにもお子さま連れ家族にも人気あるスポットです。

ちなみに水質レベルも高いと評判。

レスキューや監視員が常駐しているのも安心ですね。

<基本情報>

  • 駐車場:有(500台・1500円/日)
  • シャワー:有
  • トイレ:有
  • 更衣室:有

長浜海水浴場(熱海市)

人工浜のいかにも海水浴場!といったスポット。

バナナボートの貸し出しや花火ができるエリアもあります。

友達とワイワイ過ごすのにピッタリな海水浴場ですね。

また相模湾が一望できる足湯があります。帰りに立ち寄って足元を温めていてはいかがでしょうか。

<基本情報>

  • 駐車場:有(400台・1000円/日)
  • シャワー:有
  • トイレ:有
  • 更衣室:有

井田海水浴場(沼津市)

こちらは穴場と言われている海水浴場です。利用している人は地元の方が多いようです。

また主要道路から離れているため交通アクセスはあまりいいとはいえないかもしれません。宿泊施設も少ないです。

ですがだからこそ穴場!

その分落ち着いた雰囲気の海でのんびりとした時間を過ごせます。

水質も上々。シュノーケルを楽しむこともできますよ。

海岸は砂浜ではなく岩場になります。

小さなお子さま連れだとそのあたりも考慮してみてくださいね。

<基本情報>

  • 駐車場:有(100台・700円/日)
  • シャワー:有
  • トイレ:有
  • 更衣室:有

ヒリゾ浜(賀茂郡南伊豆町)

こちらも『知る人ぞ知る!穴場スポット』でしたが、近年その美しさから少しずつ人気が出ているようです。

といってもまだまだ少ないうち。今のうちにこの絶景を堪能してみてはいかがでしょうか。

うまくいけば沖縄のようなサンゴ礁を見ることができます!

またヒリゾ浜も砂浜はほとんどありません。岩場の海岸として準備のうえお出かけください。(シートを敷く場所は少ないです)

こちらへは駐車場へ停めたあと5分ほど船に乗って到着するポイントです。

必ず当日船が出航するかの確認を行ってくださいね。

また、ヒリゾ浜ではシュノーケリング体験もできますため、もしやってみたい!という方は、「長浜マリンセンター」など、シュノーケリング体験をさせてくれるところがあります。

またヒリゾ浜へのツアー企画の中にシュノーケリング体験も含まれていることがあります。

そのため遠方からヒリゾ浜まで足を運んでそのまま宿泊するというのも一つの手ですね。

<基本情報>

  • 駐車場:有(260台・1000円/日※指定期間以外は無料)
  • シャワー:有
  • トイレ:有
  • 船の料金:大人1500円(中学生以上)、子ども500円(4歳以上)

海水浴のあとはやっぱり温泉!付近の温泉は?

伊豆は素敵な温泉がたくさん!

熱海はもちろん、下田、沼津、伊豆のあちこちに温泉が湧いています。

海水浴でしっかり遊んだ体を芯からほぐしてくれますよ。

せっかく伊豆まで足を運んだなら欲張って温泉も楽しみたいところですね。

宿泊されるなら各旅館にすばらしい名湯があるかと思いますが、ここでは日帰り温泉施設をいくつかご紹介したいと思います。

おすすめの温泉

観音温泉(下田)

【開館時間】10:30~18:00

【定休日】年中無休

【料金】大人1,500円 子ども800円(休前日、休日)、大人1,300円 子ども700円(平日)

http://stretchpole-blog.com/self-massage-for-stiff-neck-11677

日航亭大湯(熱海)

【開館時間】8:00~21:00

【定休日】年中無休

【料金】1,000円

http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/atami_nikkooyu/atami_nikkooyu.htm

4まとめ

  • 伊豆の海水浴シーズンについて
  • 混雑する時期は?
  • おすすめしたい伊豆の海水浴場4選
  • 伊豆の温泉・日帰り入浴施設

についてまとめました。

いかがでしたか?

関東からのアクセスもよく年中人気の伊豆。

その中でも海を堪能する夏らしい一日の思い出を作りに伊豆を訪れてみませんか?

そこにはプールとはまた違った楽しさがたくさん溢れていますよ。