東北三大祭りのひとつと言われている「仙台七夕まつり」。

その仙台七夕まつりに先駆けて行われるのが「仙台七夕花火大会」です。

いわゆる前夜祭のような感覚ですが、あなどるなかれ。

翌日からのお祭りを盛り上げすぎるほどに盛り上げてくれるとても豪華絢爛な花火大会なのです。

こちらではそんな仙台七夕花火大会の日程や穴場スポットをご紹介いたします。

また駐車場情報もこちらでご紹介いたしますので、ぜひご参考にしてください。

それでは最後までご覧ください。

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仙台七夕花火大会 概要

2017年の開催日程はいつ?

開催日:2017年8月5日(土)

時間:19:00~20:30

会場:仙台西公園周辺

ちなみに仙台七夕まつりの日程も載せておきますね。

遠方から計画される場合にはこちらと合わせて計画を立てるのもまたおススメです。

仙台七夕まつり:2017年8月6(日)~8日(火)

基本的には少雨決行ですが、あまりにひどい雨の場合は七夕祭りのあと、8月9日(水)に順延されます。

仙台七夕花火大会を楽しもう!

屋台情報・・・どのあたりに出るの?

主に会場である西公園を中心にたくさんの屋台が立ち並びます。

12時頃から各屋台の準備出来次第オープンとなり3時頃にはほぼ全店で購入可能になります。

そして21時ころまで毎年営業しています。

一般的な種類の屋台はもちろん、このあたりのご当地B級グルメはほぼ出揃う大規模な屋台の数です。

仙台のおいしいものもズラリと並びます!

仙台といえば牛タン!ほかにもずんだを使ったスイーツや笹かまぼこ・・・。目移りしそうですね。

近隣の駐車場情報

当日は17:00~21:30にかけて交通規制が入り、会場周辺はいたるところで通行止めになります。

なお西公園には臨時で作られる特設駐車場がありません。周辺のコインパーキングを利用することになります。

道路は毎年大渋滞になりますのでなるべく公共交通機関を利用するか、車で向かったとしても駐車場は割と早い時間で埋まることも考えられるので、やはり時間に余裕を持って早めに到着するようにしましょう。

中心地近くの駐車場情報」はこちらをご参考にしてただければ幸いです。

場所取りはどこに?観覧オススメスポット、穴場あり

都市の中心部の河川敷で上がるこの花火大会は、周り360℃のいたるところから見ることができます。

そのため観覧スポットはたくさん!

どこで場所取りをするかによって見え方や楽しみ方がだいぶ変わってくるかと思います。

例年たくさんの人出になりますが、場所取りを考えればそれほど混雑でぎゅうぎゅう・・・なんてことにはならないかと思います。

一緒に訪れるメンバーの顔触れで場所取りを考え、今年の花火を堪能してください。

仙台城跡(青葉城跡)

夜景が見えるスポットとして日頃から仙台のカップルに親しまれているスポット。

それだけに花火もしっかりよく見える場所です。

ファミリーよりカップル向けのスポットと言えるでしょう。

打ち上げ会場から1キロ弱離れた場所なので花火は少し小さいかもしれませんが、それだけに大混雑とはならず穴場と言えます。駐車場が広いのも安心です。

澱橋(よどみばし)周辺の河川敷

打ち上げ地点の北側になります。中心にありながら比較的混雑しないのはアクセスが悪いからかと思われます。

少し歩きますが大迫力の花火を人込みにまみれて見なくてすむ、オススメのスポットです。

お友達とワイワイ歩きながら向かってみてはいかがでしょうか。

またその近くにある仙台第二高等学校のグラウンドか開放される年もありました。

開放されるかどうかはその年次第のようですので、もし空いていたら超穴場となることは間違いなし!

宮城県美術館

上記の澱橋周辺にもう一つある穴場と言われるスポットです。

人がいるにはいますが、見ているのは地元の人が大半というのも穴場らしい感じがしますね。

上記の澱橋の近くなので、場所を押さえきれなかったら移動してみるという方法を取りやすいのも嬉しいですね。

まとめ

  • 2017年仙台七夕花火大会の開催日程は8月5日(土)19:00
  • 屋台は会場である西公園周辺に集約され出店!牛タンやずんだなどの仙台グルメも
  • 都市部中心で行われるので鑑賞スポットは多数!その中でおすすめや穴場スポットをご紹介
  • 臨時特設駐車場はなし、駐車場や交通規制の情報も

についてまとめました。

いかがでしたか?

仙台七夕まつりを前に行われるこの花火大会は、1万6000発の打ち上げ花火で夜空を彩ります。

オリンピックでも活躍したここ地元仙台の企業がその技術をもって打ち上げる花火は圧巻!

東北の人が大切にしているこの花火大会を一度見に行ってみてはいかがですか?

少し遠方なら1泊して翌日の七夕まつりの日程と合わせてみるのもおすすめです。きっとこの夏の素敵な一大イベントになることと思います。