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とうとうこの日がやってまいりました!これまでの特撮技術の全てを集めた『シンゴジラ』が7月29日から公開されました!!この作品、気になる方も多いのでは(*´Д`)?

そこでこちらでは、『シンゴジラ』あらすじ感想評価をしていきたいと思います。そして映画のラストでは続編を匂わせておりましたので、続編ストーリーの予想も立ててみました!

それでは最後までご覧ください(^^♪

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『シンゴジラ』概要情報

キャスト

主要キャストはこちらになります。

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  • 竹野内豊:内閣総理大臣補佐官(赤坂秀樹役)
  • 長谷川博己:内閣官房副長官(矢口蘭堂役)
  • 石原さとみ:米国大統領特使(カヨコ・アン・パタースン役)
  • 市川実日子:環境省官僚
  • 柄本明:内閣官房長官
  • 高良健吾:内閣官房副長官秘書官
  • 大杉漣:内閣総理大臣
  • 余 貴美子:防衛大臣
  • 國村隼:自衛隊関係者

これはまた豪華なキャスト陣ですね(*´ω`*)✨そして今回の『シンゴジラ』キャストはなんと、総勢328名という多数キャストを起用していたようですΣ(・□・;)

『シンゴジラ』その正体とは…

実は、『シンゴジラ』そのものを演じたキャストの正体も明かされております!!その正体とはなんと………野村萬斎さんとのことでしたΣ(・□・;)!!!

詳しくはこちらをご覧ください(^^♪

『シンゴジラ』野村萬斎が中身でCG出演!狂言や能の表現で評判も

監督

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今回監督を務めますのは、庵野秀明監督となります!!皆さんご存知の通り、庵野秀明監督は「新世紀エヴァンゲリオン」のTVアニメから映画まで全て手がけてきた方です。そんな方が起用された関係で、『エヴァンゲリオン』ファンの皆様にとっても『シンゴジラ』は注目の作品となっていたようです。

ただ、庵野秀明監督は最初のオファーでは一度断っていたようです。原因は『エヴァンゲリオンQ』完成後のうつ状態のようですね(;´・ω・)それほど『エヴァンゲリオンQ』に対してとんでもない情熱を注いだということでしょう。

それでも、周りからの説得の甲斐あって、庵野秀明さんは監督として『シンゴジラ』作成に携わることになったようです。

 

『シンゴジラ』あらすじ(※ネタバレ含む)

海上で不可思議な自然現象が発生

1隻の小型船が漂流しているのを海保が発見。中に人はおらず自殺の様子。

その直後、海上に大きな水しぶきが上がると同時に東京湾アクアラインで亀裂が生じ、赤黒い液体が漏れ出す事故が発生する。

政府は緊急会議と称して大臣たちを招集、各方面から情報を集め推測した結果、海底で何らかの自然現象によるものと断定し記者会見で発表する見通しを立てる。

主人公の矢口蘭堂(長谷川博己)が巨大生物の陰に気づく

しかし、矢口(長谷川博己)だけは違う見解をしていた。

それはネット上で拡散された動画に見え隠れする巨大生物と思しき物体の影に違和感を感じたからだった。

勇気を振り絞り、会議でこのことを述べると総理はじめ各大臣からありえないとはじかれてしまう。

既に交通機関の麻痺による経済的打撃や国民の不安を解消すべく手筈を整えようとした矢先、会議を中断しテレビ中継で映った巨大生物に大臣たちは驚愕する。

巨大生物の出現

突如海面から姿を現した長い尻尾で4足歩行の爬虫類のような巨大生物は大田区に上陸、あらゆる建造物や海からひきづってきた大小の船、車などをことごとく破壊し流血しながら都心部へ移動を開始。

事例のない災害に慌てふためく内閣。何をするにも法の壁が存在し、根回しと許可なしではことが進まない政府の対応に警察、消防、各団体や都政、地方自治体は困惑を隠せず苛立ちを募らせる。

そんな中、巨大生物の体に異変が起きる…

 

 

ざっとこんなあらすじとなっております。ココであえて全部は語りません。むしろ語ったとしても、『シンゴジラ』の魅力は伝わらないかと思います。

あのシンゴジラの圧倒的な迫力、そしてその圧倒的な脅威に対して日本がどのような対策を取って立ち向かっていくのか…ハラハラする瞬間はきっと実際に見ないとわかりません。是非『シンゴジラ』を実際に見ていただければ幸いです(*´ω`*)✨✨

『シンゴジラ』感想評価

 全体的にカットが多い!

『シンゴジラ』はキャストが328名という多数キャストで作品が作られております。それ故、出来るだけ情報量をたくさん届けるために息つく暇のないセリフの応酬となっております。そしてセリフ部分を出来るだけ見せるために、セリフ⇒カット⇒セリフ⇒カット…という人がバンバン入れ代わり立ち代わりセリフを繰り返しておりましたΣ(・□・;)

早口で情報量が多い!専門用語も多数!

セリフシーンが多いだけならまだしも、そのセリフがとっても早口で聞き取るのにも精いっぱいとなっておりました(;゚Д゚)

ちなみに長谷川博己さんはこんなことをおっしゃっておりますね。

専門用語も多くて、一度読んだだけでは解らないこともあったのですが、何度も読み返していくうちに脚本の深さを感じて、これを演じられることにうれしくなりました。

日本の中枢という役柄であるゆえに、難しい専門用語もたくさんあったそうです(;´・ω・)そして何度も読み返していくうちに奥深さを知れるということにも驚きました(笑)つまり、おそらく『シンゴジラ』を一度見ただけではすべてを理解することは到底不可能ということです!

私も見てみましたが、「何のことやらちんぷんかんぷんだけど大変なことが起きているのは分かる!!これはヤバイ!!ゴジラすごい!!うだうだ日本中枢やってないでさっさと対策練りなさい!!」なんていう脳内処理がされておりました(;´・ω・)

ただ、情報量が多すぎるが故に理解しきれない部分もありましたが、一方でこの演出で良かったな🎵と感じた部分もありました。

シンゴジラ出現というとんでもない日本の危機に戸惑い、どうにかしようにも様々な葛藤に苛まれる…という危機的状況に見事表現し、見る側を夢中にさせることに成功した要因ともなったという意味では成功ではないですかね(*´ω`*)

ですので個人的には満足いく作品でした!

シンゴジラが4段階に変身!

なんと今回のゴジラは4段階に変身しておりましたΣ(・□・;)

第一段階は予告版のシンゴジラとはちょっと趣が違う雰囲気でしたが、第2,3段階と徐々に予告編に見られた荒々しい風貌が迫力満点でとっても怖く、それでいて本当に生き物のようなオーラを感じさせました。

最終段階になると、ゴジラのトレードマーク?でもある火炎放射で街を焼き払っております!さらに今までのゴジラとは異なり、尾びれを青白い光でなく、紫色に光るという異様な雰囲気を醸し出す演出をしておりました。この演出により、なお一層ゴジラという存在が災害・脅威となる怖い存在であり、日本にとって倒すべき敵であることを自然と感じさせたのではないでしょうか?

まだ『シンゴジラ』をご覧になっていない方は、この変身による不気味さ・脅威的な存在感の増長を肌で感じ取っていただければ幸いです。

世間では高評価!!

  • 「私は観た!確かにゴジラだった!」
  • 「シンゴジラおわた! 拍手喝采!」
  • 「シンゴジラはすごい。書いても書いても文章が出てくる」
  • 「シン・ゴジラめちゃくちゃ面白いぞ!! 2周目行ってくる!
  • 「やはり歴代最高に心に訴えるゴジラですたね」
  • 「ありがとう庵野監督。 今日まで生きていてよかった」

このように作品自体は高評価をたくさん得ているようです!Twitter上でも、『シンゴジラ』に対する評価の声が多数上がっております。

とにかくこの映画は見る側がどんどん惹き込まれていく素晴らしい作品であり、たくさんの人々にも感動を与えたということが良く分かりますね(*´▽`*)✨✨

 

『エヴァンゲリオン』のエヴァがいない版?という声も

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一方、『シンゴジラ』を見た感想の中には、「『エヴァンゲリオン』のエヴァが出てこないバージョンみたい(笑)」という声も出ているようですね(;´・ω・)

  • ゴジラが放つ紫の火炎放射が完全にエヴァwww
  • カットの仕方とかセリフの詰め込み方がエヴァっぽくてちょっと笑ったw
  • 会議のシーンって完全にエヴァのBGMだよねなんで!!!これゴジラだよね!?

特に目立ったコメントは、「日本の会議」シーンでのBGMでした。なんとエヴァンゲリオンと同じつくりのBGMが使われていたようですね!これはエヴァンゲリオンファン的にはびっくりですよねw

そんな庵野秀明監督でしか作れないエヴァンゲリオン感も溢れる『シンゴジラ』となっております。

 

『シンゴジラ』続編ストーリー予想

『シンゴジラ』ストーリーのラストは、ゴジラを冷凍して封印するという形で幕を閉じました。そしてラストは続編につながりそうな結末で終わらせているため、世間では「続編も制作されるのでは?」と期待の声が多数上がっております。

そこで私なりに、次回の『シンゴジラ』続編のストーリー予想をしてみたいと思います。

予想①:新たな生物が出現し、シンゴジラに助けてもらう

まず最初に思いつくのがこれですね。今回、シンゴジラを冷凍して封印しており、日本が保管する形となります。しかし数年後、次なる巨大生物の襲来で日本が再びパニックに陥ります。そんな中、頼りになるのはシンゴジラしかない!という状況になり、シンゴジラの封印を解いて戦わせ合う、というストーリー展開が予想されます。

ただ、この場合どのような結末にするのか正直私も見当が付きません(;´・ω・)そのため、このストーリーとなる可能性は低いように思います。

予想②:シンゴジラの細胞から新しい生物を生み出し、脅威となる

次に予想されるのが、シンゴジラを生物実験して次なる驚異のための対策として新生物を生み出すというストーリーです。

こちらも最終的にどんな結末で終わらせるのか私も想像できておりませんが、シンゴジラを研究する、という着眼点はなかなか的を射ているのではないでしょうか(*´▽`*)

 

まとめ

  • 『シンゴジラ』カットが多く、早口で理解が追い付かない
  • 情報量が多い分、緊迫感・恐怖が伝わりやすく、作品にのめり込みやすい
  • 『エヴァンゲリオン』のような作風となっている部分もちらほら存在する
  • 続編ストーリー予想:シンゴジラの細胞から新生物を生み出すところからスタート?

特撮映画の真価が問われた『シンゴジラ』ですが、世間からはリアリティ溢れるゴジラのオーラに度肝を抜かれた方がほどんどのようです!これは文章でお伝えしようとしても絶対に伝わらないものです。気になる方は是非、映画館で『シンゴジラ』のリアリティ・迫力を体感してきてください!

長文お読みいただき、ありがとうございました。