現在衆議院総選挙に向けて、各政党が着々と準備を進めております。

そして来たる10月10日に衆議院総選挙について公示がされ、10月22日に衆議院総選挙が行われ、投票・開票が行われます。

ただ、10月22日にピンポイントで投票に行けない!という方も多いことでしょう。

そんな時に役に立つのが期日前投票です。

私も当日は予定がありますので、期日前投票で投票をする予定です。

ただ、この期日前投票がいつから、そして受付時間がいつなるのか分からないという方も多いことでしょう。

そこでこちらでは、2017年衆議院選挙の期日前投票はいつになるのか、受付時間や方法について詳しく説明していきたいと思います。

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期日前投票とは?

期日前投票とは選挙当日に投票しに行く事が出来ない人のために、期日前に投票日と同じ形で投票することが出来るという制度です。

投票日よりも前に実際に投票日と同じ形式で投票用紙を投票箱へ入れることが出来るのです。

【衆議院選挙2017】期日前投票の期間

衆議院総選挙の投票期間

投票期間はこれまで公示日(告示日)の翌日から投票日前日まででした。

つまり正式に選挙が行われると発表された日程の翌日から投票日の前日までが期日前投票の期間となります。

(仮に、1日~10日までの間が選挙期間となり10日が投票日だと公表されたら2日~9日が期日前投票の期間です。)

ちなみに期間内の土日祝日も投票可能なので、仕事や子育て中などで平日投票出来ないという人でも投票しやすいですね。

衆議院総選挙2017の期日前投票期間

今回は公示が10月10日となり、投票/開票日が10月22日となりました。

そのため期日前投票は10月11日(水)からの開始となります。

投票・開票日を含めると、土日が4日間あるというのは助かりますね。

【衆議院選挙2017】期日前投票 受付時間

期日前投票の受付時間ですが、原則平日・土日・祝日共に午前8時半から午後8時となります。

朝から夜まで投票可能なのは嬉しいですね。

また土日祝日も期日前投票受付しておりますので、会社員や学生も安心ですね。

【衆議院選挙2017】期日前投票の方法

期日前投票が出来る場所

期日前投票の場所は、各市町村ごとに「期日前投票所」という場が1カ所以上設けられます。

複数設けられている場合は受付時間が異なっている場合もあるので確認が必要です。

期日前投票所の各市町村の詳しい場所については自宅に選挙投票入場券というものが届くため、そこに詳しく記載されているのでご確認ください。又は、地域の自治体ホーム御ページなどに場所が掲載されている場合もあります。

ほとんどの場合は選挙投票日当日の会場と同じ場所であるケースが多いですね。

期日前投票の方法

期日前投票所へ

まずは期日前投票所へ期間内に直接出向きます。

この時、選挙人名簿というものに登録されている市町村でのみ投票することが出来るので、選挙投票入場券(はがき)が送られてきた市町村の期日前投票所へ訪れてください。

投票用紙をもらおう

投票用紙をもらうため、会場で宣誓書兼請求書という用紙の必要事項に記入すると、投票用紙を請求することができます。

なんだか難しいようなイメージになってしまいますが、実はとても簡単なので大丈夫です。

投票所へ行けば、係の人に「投票ですか?」などと尋ねられるので、「はい、投票用紙をいただきたいのですが」と言えば、宣誓書兼請求書というものをもって来てもらえますし、記入するところについても詳しく説明してくれます。

いよいよ投票!

いよいよ投票用紙をもらったら投票ですね。

投票記載台というものが用意されているので、そこで投票用紙に記入します。

自分が投票したい比例区の政党名(立候補者名でも可)と小選挙区・中選挙区の中で投票したいと思う立候補者の名前を書いて投票します。

記入する際、名前の漢字などを間違えてしまうと、無効となってしまう場合もあります。

ただ、記載台には政党や立候補者の名前が一覧となり掲載されていますし、漢字とフリガナもふってあります。

そのためこちらをしっかりと確認しながら、間違いなく記載するようにしましょう。

投票ハガキがない・忘れた場合どうすればいい?

選挙投票入場券というハガキを持参し、投票を行うという形式が正式な形です。

しかし、「うっかり投票はがきを忘れてしまった」となり、がっかりして帰ってしまう・・・なんて経験をされたことがある方もみえるかもしれません。

ただ実は、投票はがきを忘れた場合でも、投票可能となる方法があるので安心してください。

選挙投票入場券を忘れてしまった場合や無くしてしまったという場合は、本人確認ができれば、投票可能とされています。

その為、運転免許証や保険証などの身分証明書を持っていれば、投票ハガキを持っていない場合でも投票することが可能です。

入場券を忘れてしまっても、身分証明書があれば投票できますので、忙しい時間の合間に立ち寄る、出勤前に、帰宅前にサッと立ち寄り投票するということも可能ですね。

まとめ

  • 期日前投票とは、投票日に投票所へ行くことが出来ない人でも投票日前に当日と同じ形で投票できる制度。
  • 期日前投票の期間は、公示日から投票日前日まで。
  • 期日前投票の受付時間は午前8時半から午後8時。
  • 場所は各市町村ごとに一カ所以上設置
  • 期日前投票の方法は、期間内に投票ハガキを持って投票所を訪れる→宣誓書兼請求書に記入し投票用紙をもらう→記入し投票する
  • 投票所に投票ハガキを持参するのを忘れても、身分証明書で本人確認が取れれば投票可能。

自身が一人一人持っている投票権は大きな力となります。

自分が応援したい、公約に賛成できるという立候補者に活躍してもらうためにも投票権を無駄にせず、積極的に投票したいですね。

選挙となると難しいイメージがあるという方も少なくないと思いますが、実は期日前投票所は混み合う事も少なくスムーズに投票することができますし、さほど難しくなくたった10分程度で投票することができます。

肝心なのはどの候補者に投票するかを見極めて、決めてから行くという事だけです。

是非、期日前投票を有効活用して投票してみてはいかがでしょうか。