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第48回衆議院選挙2017が20月22日から投票が始まりますが、新党として注目を浴びている希望の党。

希望の党からはどのような候補者が立候補しているのでしょうか。

また、小池代表の新党である希望の党の当落予想もしていきたいと思います。

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希望の党のマニフェスト

まずは希望の党のマニフェストについておさらいしたいと思います。

今回の衆議院総選挙の争点は、消費税・憲法改正・原発についてとなるでしょう。

消費税増税反対

希望の党は消費税については景気回復を確実なものとするために、2年後の消費税増税は凍結させると選挙公約を出しています。

アベノミクスでは消費税は10%まで引き上げるという公約があるものの、10%への増税は断固拒否といった感じですね。

希望の党では、消費税増税の前に国会が身を削り、公共事業を始めとし歳出削減を行う、更に国有資産も売却し、消費税増税を食い止めます。

企業への内部留保に課税を検討し基礎的財政収支を完全していきます。

また、定数削減、議員報酬削減をし増税しない政治を目指します。

憲法改正賛成

憲法改正については争点となっている憲法第9条も含め、憲法改正議論を進めるという公約となっています。

時代に合った憲法を作るため。国や自治体の情報公開を進め、分権や財政自主権も規定すべきとしています。

原発ゼロへ

希望の党では原発は2030年までにゼロにするという公約を掲げています。

省エネを徹底しエコ社会を作ります。

残すべき原発技術は保持方法いて確保しておき、30年までに原発稼働をゼロにします。

希望の党 9大公約

他に希望の党は6つの大きな公約(合計9公約)を掲げております。

詳しくは希望の党公式マニフェストからご覧いただければと思います。

希望の党注目候補者はどんな人?

希望の党からは190名以上の議員が立候補します。その中でもチャーターメンバーと称される注目を集める候補者についてご紹介いたします。

ごとう祐一

  • 選挙区・・・神奈川16区
  • 得意分野、基本政策・・・安全保障、憲法、行政改革
  • 選挙区で他の候補者よりも優れているポイント・・・地元出身
  • 日本で優先すべき改善点・・・少子化問題と若者、地方、中小企業が活躍できない日本

鈴木義弘

鈴木義弘(すずきよしひろ)

  • 選挙区・・・埼玉14区
  • 得意分野、基本政策・・・国、地方、地域を思い動く。合言葉は信頼、信頼が何よりもの基本
  • 他の候補者よりも優れているポイント・・・行政改革や議員報酬を見直し予算を確保、促進強化していく
  • 日本で優先すべき改善点・・・時代の変遷で変化している環境による政治、経済、社会構造のゆがみ、改善するためには、自助、公助、共助の役割を再定義すべき

野間たけし

  • 選挙区・・・鹿児島3区
  • 得意分野、基本政策・・・農業・畜産・漁業などと第一次産業
  • 他の候補者よりも優れてるポイント・・・落選3回、当選までに19年、遅咲きの男であるが負けない根性とねばり強さがある
  • 希望の党に大きな支持が集まれば・・・既存権益に切り込み新たなアイディアが次々と湧き出す新生日本が生まれる

まつばら仁

  • 選挙区・・・東京3区
  • 得意分野、基本政策・・・庶民力を取戻し、経済成長による税収増で国家財政の再建を実現
  • 他の候補者よりもすぐれているポイント・・・庶民の声を良く知っている。現政治とは異なる視点で成長戦略構想を既に作り上げている
  • 日本が優先すべき改善点・・・北朝鮮による拉致問題の交渉主体は外務省から警察庁への移動すべき
  • 希望の党に大きな支持が集まれば・・・時代の変化を敏感に察知することがたできなかったアベノミクスとは異なり、庶民の目線に立ちコネをもたない庶民が希望が持てる日本を目指せる。

こうだ邦子

  • 選挙区・・・衆議院議員埼玉選挙区
  • 希望の党結党メンバーに参加した理由・・・権力の座にあぐらをかいている安倍政権よりも改革保守党となる新しい党が必要だと思ったから
  • 日本が今湯煎すべき改善点は・・・超高齢化、安全保障、経済グローバル
  • 希望の党に大きな支持が集まれば・・・国民が誇り、希望を持てる国へと変えることが出来る

小池代表新党の当落予想

小池代表新党は新しい政治を作ってくれるのではないか、政権奪取かと国民もメディアも一時盛り上がりを見せ、注目されていました。

しかし現時点で希望の党の勢いは衰退してしまっているような気がしますね。

人気が思うように向上しなかった原因は大きく見て2つあります。

政策の不透明さ

希望の党の政策が不透明であるという指摘が多く上がります。

公約として2030年までに原発ゼロにすると掲げているのにも関わらず、廃炉に向けての工程表などは一切公開されていません。

また、国民の最低限の生活を保障するために、ベーシックインカムと言うものを公約として掲げていたものの、財源をどこから歳出するのかなどが示されていません。

立憲民主党の結成

民進党は当初希望の党へ合流し、実質野党共闘という形となる予定でした。

しかし思想が思っていたのとは異なったという理由から、分裂が起き、立憲民主党が結成され、希望の党に集まりつつあった票は立憲民主党に分散されることとなったのです。

立憲民主党の結成から、希望の党の支持率は低下していき、立憲民主党の支持率は向上しました。

小池代表とのうわさ

更に希望の党の当落予想をするに当たり、もう一つだけ追加情報があります。

なんとSNS上で「小池氏とのツーショット3万円」というワードがトレンド入りしてしまい、結成当初よりもはるかに支持率、信頼は低下してしまいました。

これは希望の党の候補者が小池百合子代表とのツーショットを選挙ポスターなどに使用したい場合、その料金に3万円がかかるというものです。

これが世間に広まり、小池百合子代表の信頼が低下し、そのまま希望の党の信頼が低下してしまう・・・という事態となりました。

希望の党 当落議席予想

希望の党の当選議席数は世論調査の結果、当初(10月5日以前)70議席程度となるのではないかと予想されておりました。

しかしニコニコでのアンケート調査の結果、希望の党の議席数予想は46議席という数字に落ちております(10月13日~16日/30万人程度からの調査結果)

SNSを通じて若者からは微妙な印象を受けているのかな?というのがこの数字を見ると分かりますね。

特に今回は18歳から選挙権が与えられているため、若者の票も大きく影響することでしょう。

どうなるか予想が立てづらいところではありますが、世論では最近の希望の党・小池百合子代表への不信感がある傾向にあることから、50議席程度に留まるのかな?と私は予想をしております。

まとめ

  • 今回の衆議院選挙の争点は、消費税、憲法改正、原発問題。
  • 希望の党のマニフェストは消費税凍結、憲法改正を進める、原発は2030年までにゼロへ
  • 希望の党、支持率は結成当初よりも低下。
  • 支持率低下の原因は、政策の不透明さ、立憲民主党の結成。
  • 小池代表とのツーショット3万円と言う噂でより支持率低下
  • 衆議院選挙当選議席数は70議席程と予想。

いったい今回の衆議院総選挙で日本の政治がどう変わっていくのか・・・

日本国内の課題事項から外交に至るまで多くの課題がありますので、そうした数々を上手く解決していってくれるような方が当選してくださることを心から願っております。

長文お付き合いいただき、誠にありがとうございました。